ロアッソ熊本(J2)をポジティブに応援するブログ。
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第27節 vs FC岐阜 in 長良川

勝てんかー。
いやぁ予想はしてたよ。toto的に。

でも、勝ってほしかったなぁ。
本当に勝ってほしかった。


前半はどっちかというと熊本ペース。
でも、凡戦。超凡戦。

まずシュートが少ない。熊本4本。岐阜1本。
岐阜よりは多いんだけど、由々しき自体ですよ。文字通り、得点が入る入らない以前の問題です。チャンスさえないってこと。

それでも、試合によっては中盤の攻めぎあいが熱い!とか、守備ブロックが綺麗で頑丈とか、双方頑張っててシュートが少ないこともあるわけですよ。スタッツには表れない面白さ。

のん。のんののんのん。
そんなんじゃない。

ミス。ミスが多すぎる。
うちも大概だけど、岐阜もひどいな。
ミスに乗じて攻めようとするもミス…以下、ループって感じ。
岐阜さんには申し訳ないけど、相手が岐阜じゃなかったらひどいことなってたと思う。最近の大量失点試合も運だけじゃないなと実感させられました。


とはいえ、守備陣は比較的頑張ってたと思います。
決定的なのはやられた時くらい。南や廣井、ただよはもちろんのこと、左SBに入った筑城がいい動きしてたし。本職左SBは筑城だけだからね。もっと頑張ってもらわないと。攻撃参加もよろしくです。

失点シーンはカウンターから。岐阜との試合で嶋田にやられることはよくあります。いい感じで裏とられるのよね。今回の試合に関しては、前線のとられ方もまずかったですが。
明日のスタメン予想でただよが外れるっぽいのはここでうまく対応できなかったからじゃないですかね?鳥取の鶴見にはJFLの頃にやられてましたし、嶋田と似たようなタイプですし。


一方、攻撃の方はやはり長沢が活かせず。武富や大迫が活躍しはじめてるのは良いことなんだけど、熊本の勝ちパターンとしては長沢ありきですからね。斉藤がいまいちフィットしきれてないのもあるんだけど、この試合での長沢の活躍は皆無でした。やっぱり去年のシステムの方がいいと思うなぁ。

武富の得点はイニョンのシュートのこぼれ球を押し込んだかたち。
とりあえず武富J2初ゴールおめでとう。この2試合の動きを考えたら得点は当然だと思うよ。

イニョンにはすごい力を感じます。去年のファビオ並み、いやそれ以上か。こういう無名の選手を引っ張ってこれるってことはうちの強化部なかなかやるなってことでしょうね。ぐっじょぶ。技術とかセンスは既にJ2でも通用する。特にシュートうまいよね。速くて正確に蹴れる。あとは、コミュニケーションだけか。この試合の最後のチャンスにイニョンが強引にシュートにいく場面があるんだけど、あれは右に人が余ってたと思うんだよね。FWとしては悪くないし、シュートにいったことを責めるつもりもないんだけど、長沢と何度もポジショニングがかぶってたことも含めて、力を十分に発揮するにはもう少し時間がかかるかなと思う。今は後半から途中で出場するのが1番いいと思うけどね。前半から長い時間出場すると何かしらボロが出そうで。まぁ明日に期待です。

中盤はエジが急遽出れなくなったにしては、動揺もみられずよくやったと思うね。

以上。


明けて、今日は鳥取戦。
はっきり言って良いイメージはないな。よく苦戦してた。戦術的にも苦手なタイプだと思う。
それでも、なんとか浮上のきっかけをつかんでほしい。
何人かスタメンが変わるようだけど、代わりに出る選手たちにはチャンスをいかしてほしいし、スタメンを失った選手たちには外から今のチームを冷静に見てもらいたい。落ち込んでるヒマはないよ。
今のメンバーで一緒にサッカーをやるのは今年しかないから。今年目指したサッカーの集大成を残りの試合で披露してほしいです。
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第4節 vs 湘南ベルマーレ in KK-WING

またもや前日深夜に先週の試合のレポート更新と相成りました。

まさかフォーメーション変えてくるとはね。
やっぱ流れ悪かったし、守備の立て直しは急務だったしね。
良い判断だったと思います。

結局先制されたし、危ない場面もあったけど、今年の負けなかった頃の状態には戻せてると思いました。

最終ラインにはただよが復帰。
廣井とのコンビはなかなかでした。よく声が出る二人ですしね。

中盤はダブルボランチにエジと吉井。
根占が外れるとは思わなかったけど、吉井は調子上げてる感じですしね。前線にもよく顔を出してたし、良かったんじゃないですか?
エジは途中交代しました。よくわかんないイエロー貰ったし、ポジション的に仕方ないみたいなことを解説の池ノ上さんが言ってましたね。まぁ疲れもあるでしょうな。システム変更もあって色々大変だったろうし。

前目のポジションには大迫、ファビオ、武富。
この試合のベストは武富でした。動きの量・質ともに抜群。後半足が攣って途中交代となりましたが、頑張った証でしょうね。最近プレーが小さくなってて、良いときに見せる仕掛けとかダイナミックな動きが見られませんでしたが、何かふっ切れたみたいですね。前半の右サイドから下半身の力だけで上げきったクロスはすごかったです。強いて不満なとこがあるとしたら、得点でしょうか。難しい決定機だったのは承知の上で1点とってほしかったと敢えて言いたい。
ファビオは惜しいヘッドが1つあったけど、ああいうの増やしてほしいし、決めてほしい。
大迫はあんまよくなかったな。特に前半。後半はずいぶん良くなったと思うけど、武富の頑張りをみるとね。どうしても比較してしまう。ロアッソの未来を担ってくれる逸材だと信じてるし、まずは1点決めてほしい。

長沢はいつもどおりか。開始直後の決定機は決めてほしいとこですよ。
1つ気になってるのは、ロングボールを競り合うとき、ほとんど頭に当たらないこと。長沢が目測を誤ってるのか、蹴る方が下手なのか、それはわからない。もしかして、相手DFを引っ張り出してスペースを空けるためにわざとやってるならそれはそれでいいんだけどさ。戦術として、あまり噛み合ってないように見えるんだけど。
個人的な理想としては、ヴェルディ戦でイニョンが決めたゴールなんだよね。長沢がすらしたボールに2列目が飛び出してGKとの1vs1を作り出す。シンプルだけど、防ぎにくい、長沢みたいなターゲットマンがいてこその戦術。
競り勝てるのに競り勝ててないのはなぜか。競り合えてすらいないのはなぜか。そこは知りたい。簡単に相手ボールになってるような感じでもやもやするのよね。

失点は、相手の読み勝ちか。いい感じのキックを決められた。ああいうのは壁にひっかけないと厳しいね。

得点は拓ちゃん。アディッショナルタイム。
前半に左利きなら絶好の位置みたいなとこで蹴らなかったからがっかりした。ロアッソに来てFK決めてないけど、自分の武器でしょうが。自信もって狙えばいい。1つ決めたら一気に変わると思うし。ロアッソの武器になってください。
得点の場面は間接FKで大迫がずらしたボールを思いきってシュート。壁に当たってコースが変わりゴールの中へ。綺麗じゃないけど、決まればいいんです。


最後までよく攻めたし、最初からよく守った。
勝てなかったけど、価値あるドローという感じ。

この勢いでもって、明けて今日はアウェイ岐阜戦。
岐阜は最下位だけど、苦手な相手だし、同期ということもあってモチベーションは高かろうと思います。
なんとか上向きはじめたチームを軌道に乗せるため、ここは重要な試合になりますね。
結果にこだわってぜひとも勝利を。期待してます。

第26節 vs 東京ヴェルディ in 国立

またか…的な。そんな試合でしたね。

失点は自爆ばかり。切なくなるな。
去年はあまりなかったと思うが。
いや。今年もそんなになかったと思うが。

どういうことだろうか。

思うに、なんか北野監督の時と似てるんだよね。
北野戦術が悪いとか言うつもりは毛頭ないよ。
ただ、ボランチが最終ラインに入ってゲームを組み立てる感じとか、カウンターがいまいち下手なとことか。
今節のような失点をされるといやがおうでも思い出す。
拓ちゃんが左SBで使われてるのも同じだね。
あれは単に高度な戦術なのかもしれない、続けたらもしかしたらと思ったりもしたけど、今の惨状を見る限り、劇的には変わらなかっただろうなと思ってしまいました。


菅沼の一発退場は正直厳しかったと思うけど、簡単にペナに入らせると事故が起きるってことですよ。

イニョンや田中が戦力として期待できるのはうれしかったけど、あくまで彼らはルーキーだからね。現状をひっくり返すような働きを即求めるというのは酷ですよね。期待値はあまり上げずに見守りたいです。がんばれ。



前日なので、今更ですが、個人的には去年のシステムに戻したらどうかと思うんだけど。
FWは縦に配置、SHはワイドに張らせて、中央はダブルボランチ。
守備の立て直しは急務だし、手っ取り早そうだけどなぁ。得点力に変化がない今、そろそろ見切り時かなと思いますが。

ま。素人の勝手な意見と思って聞き流してください(笑)


さて、明日は湘南戦。前回対戦では反町采配にしてやられた感じはありますが、1失点で粘れたってことは湘南の状態もそれほどよくないんでしょうね。
最早、昇格云々という感じではないので、目標が薄まり気味ですが、とにかく1つ1つ勝っていってもらいたいものですね。

とりあえず粘って粘って走り勝つとこから地道にやってってほしいです。

第25節 vs 徳島ヴォルティス in KK-WING

もう本日は試合なのですね。更新どんどん遅くなってます(汗)


それにしても、今年を象徴するような試合でしたね。
上位チーム相手には自分たちのペースで試合ができない。
失点は南が弾いたところから。

なんとか粘れてた頃は引き分けに持ち込めてたけど、6試合未勝利の時はほとんど点がとれず。

去年の結果を受けて、攻撃力を上げるための中盤ダイヤモンドのはずなんだけど、中盤で2点以上決めてるのは根占だけ。というか、長沢以外の得点源がない。
攻撃はイチの攻撃参加がなければ立ち行かない。
せめてセットプレーくらいは相手の脅威になれるといいのに。

逆に守備は最近セットプレーでやられる。南はよく止めてると思うけど。最終ラインの押し上げが遅いとかチェックへの瞬発力が足りてないとかそういうのはよく見かける。


それでも、大分戦や千葉戦でみせたような運動量で素早い攻守の切替、連動したプレス、高いセカンドボール奪取率を維持できていれば、良い試合はできてました。結果もついてくる。

この試合のポイントは徳島の美濃部監督がコメントしていたとおり、セカンドボールの奪い合いが大きく試合の展開を左右したようにみえました。
技術でも負け、運動量でも圧倒できないとなると仕方ないですよね。

ポジティブな部分があるとしたら、控えの底上げは叶いつつあるということでしょうか。
初スタメンの田中や久しぶりの筑城、エジや根占の出場停止でチャンスをもらってる西森や吉井。仲間や武富、大迫、ソンジンあたりの若手も試合に絡めるようにはなってきてる。今日は大卒ルーキーの斎藤がスタメン予想されてたしね。
得点やアシストという目に見える結果は少ないものの明らかにJ2のレベルで闘えるようになってきたといいますか、試合で自身の特徴を示せるようにはなってきてます。
監督もスタメン固定せず、バランスよく起用してるなぁと思って見てます。


そういう意味では、少し長い目で見なきゃいけないのかなぁなんて思ったりもします。
まぁここのところあまり勝てていないので、若干弱気になってる感は否めませんが(苦笑)


なんにせよ、昔も今も「一戦必勝」は変わりません。
目標はどうあれ、調子はどうあれ、目の前の試合に勝つこと。
その目的はプロチームである限り絶対なはずです。

今日の相手は個人の能力の高い東京V。順位以上の難敵です。開幕戦はうちが勝利してることもあって、相手の方が気合い入ってそうです。
けど、負けられない。もう連敗はしたくない。
そういう気持ちはあるけど、今はただ、結果や技術以上に気持ちの入ったプレーを切望します。

がんばれ。

第24節 vs 大分トリニータ in KK-WING

今週は余韻に浸ってました。勝利の余韻に。
やっぱね、勝つっていいね。鬱々としたものがはじける感じ。
相手どうこう、勝ち方どうこうじゃないです。

勝つっていいね。



前節はもうだいぶ昔のように感じられますが、おぼろな記憶をなんとか引っ張り出して書いてみます。
間違ってたらごめんなさい。

前節は前半からわりと良かった。
試合後の監督や選手のコメントで「前半から飛ばしていく」っていうのがあったけど、まさしくでした。
つっこみ気味で入った前半は0-0。
見てたときはそんな気持ちで試合に入ってるなんて知らないから「お。今日は強いな。」なんてのんきに思ってた記憶があります。運動量が多かったので、攻守に主導権を握る展開。岡山戦ではボロボロだった守備ラインも、ミスはあれど、よく立て直したなという感じ。岡山戦のレポートでも書いたと思うけど、菅沼にはポテンシャルを感じる。連携や判断のミスはある。普通よりも多いと言っても良いと思う。技術もとてもあるとは思わない。けど、これが荒削りの状態だとしたら面白いなぁと思うね。若き日のただよを思い出します。矢野やただよが出れていないのは気になるけど、使うこと自体は悪くないかなぁ。相棒は体格的にソンジンなのかなぁと。ロアッソの未来を担うCB陣ってことになればいいですね。矢野、ただよも頑張れ。

ただ、ニッシにはやられまくりましたね。彼と2年も同じチームであったにもかかわらず、あんだけ好きにやられてはダメでしょう。それだけすごい選手だったっていうのもあるかもしれませんが、それでも対策は十分立てられたはずですし。今回は得点もアシストも決められてないのでよかったですが、ちょっと気になりました。まぁニッシが元気そうでなによりですが。

攻撃もまずまず。組み立てもしっかりしてたし、イチの上がりもうまく使えていたと思います。中盤よかったね。吉井と西森が今節はすごい良かったと思う。特に西森かな。運動量もですが、以前は引いてきてボールを動かすことのみに終わることが多かったですが、前の方にも顔出す回数増えたし、サイドの突破、シュートもありましたしね。この調子でどんどん勝負していけば良いと思います。ここが正念場。スタメンに定着してしまえ!
左サイドから一発で逆サイドのかたちはなくなりつつありますが、中央をうまく中継しながら右サイドのスペースへ展開するプレーはおおくみられました。大きなサイドチェンジよりは遅いですが、ショートを積み重ねる分、成功率も上がりますし、中央のアイディアで右サイドを囮にしながら他の選択肢をとることも可能です。そういう長所をいかして精度、スピードを上げていきたいですね。


まぁでも、後半に先制されたのは痛かった。
見てる方も気持ちが折れそうだったのに、選手たちはよく耐えましたね。地味にすごいと思う。
最近の試合展開からしても、今年は逆転勝ちがなかったことからしても、けっこう絶望的な失点でしたけどね。

ただ、今節はもう引き分けはいらない!って感じでしたよ。見てる方は。
連敗してる。勝ち数より引き分け数の方が多い。そして、6試合勝ち無し。
飢えてたんでしょうな。勝ちに。そして、それは選手たちも同じだったんでしょうな。

長沢の同点ゴールは非常にクオリティの高いゴールでした。
良いボールがきたとはいえ、角度も厳しかったし、DFもいた。それでも、ボールを受けたときに肩で一旦相手を弾いて、コースを狙ってシュート。確かヒーローインタビューでは、ゴールの位置は確認してなかったけど、感覚で…みたいなことを言ってた記憶があるんだけど。まさにストライカーのコメントですね。派手さはないけど、上手い。清水の人たちがみたら、きっと長沢の上達を分かってもらえるようなゴールだったと思います。

そして、アディッショナルタイムの逆転弾。
イチが決めるわけだけど、イニョンも長沢もよくつめてたし、ああいう泥臭いゴールは久しぶりな気がします。1点は1点。展開的には最高の1点。同点ゴールは対照的だけど、どちらも素晴らしいゴールでした。それにしても、なぜあそこにイチがいたんだろう(笑)ゴールが決まる直前にクリアされかけるんだけど、それをヘディングで押し戻したのがイチでした。あそこに走りこめるってのがすごいよね。さすがです。ずっとただよがミスターロアッソだと思ってたけど、そろそろイチがミスターロアッソになっちゃうんじゃないかと思い始めてます(笑)


この試合は、大迫もよかったし、片山もよかったし、イニョンもよかったし。
エジやイチや南がいいのは毎度のことなんだけど、大分戦はその他の選手たちの頑張りが目立ちました。
ま。試合を決める人はいつもの人たちなんだけどね。
でも、そういう大なり小なりの活躍があってこその逆転勝ち。決定的な仕事の前段階で、小さくて地味な仕事を積み重ねてる選手たちによく目がいく試合だったなと思います。


次はエジと拓ちゃんが出場停止という状態で、徳島戦。
徳島にはあまり良いイメージはないですけど、ここは簡単に落とせない重要な一戦です。
今節のような粘りで、是非とも勝って欲しいものですね。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ


第3節 vs ファジアーノ岡山 in 岡山

なんかもう絶望的な試合だったね(苦笑)

正直0ー3までは「内容に点差ほどの差はなかった」みたいな感じかと思ってたけど。4失点無得点じゃね。元々3失点なのに「差はない」って書いていいのか自問自答してたのに。

とりあえずCB2枚替え、しかも1人は実力はあるかもだけど試合経験のない若手、ってのは劇薬すぎた。1失点目は菅沼のミスだったし。あのクリアはないな。菅沼自体はトータルではそんなに悪くなかったけど、ソンジンとの連携(もしかしたらソンジンとだけではないのかもだが)はいまひとつ。お見合いやマークの受け渡しミスも散見した。
まぁこれからの部分もあるね。頑張って。


問題は攻撃陣だな。
3試合無得点は由々しき自体。
全体的に運動量も落ちてるし、技術的なミスも目立つ。フリーで蹴るクロスやスルーパスが合わないとかほんとやばいですよ。
今年は調子の良かった時期も含めて、後半の得点が非常に少ない。逆転勝ちも未だ無し。去年掲げてた「残り15分での得点」とか「90分間走りきる走力」とかどこいった?
前節のビルドアップの問題はエジが気の利いたポジション取りをしたり根占がいたことで少しは解消されてたけどね。今度はシュートを打つまでに至ってない。根占やファビオみたいに多少強引でもシュート打とうする気迫が前半は全く感じられなかった。
武富はバイタルで仕掛けるのはいいけど、仕掛けっぱなしも目立った。宇留野もあった。危ないカウンターに繋がるミスが前半からいくつかあった。
長澤は最近足元でのミスがやたら多い。前は胸トラップで足元におさめる場面も何度かみられたけど、最近はほぼ0じゃないか?マークきついのもあるだろうし、ピッチの問題もあるかもだけど、そこを捩じ伏せてこそのエースですからね。まだまだ物足りない。
片山はまずまずだったと思うけど、後半のフリーで上げられるクロスが微妙だったのはがっかりした。

そして、何より問題だったのは岡山のイチ封じがガッチリはまってたことだね。
今節イチがサイドをえぐってクロスを上げる場面は0だったような気がするけど?
拓ちゃんからのサイドチェンジは読まれてる。ショートパスからのワンツーで裏をとらせないような守備もされてる。えぐらせなければ多少フリーでクロスをあげさせても中で跳ね返せるから怖くない的な。
イチのポジションどりはずっと高かったけど、それを下げるようなマイナスのショートパスしか出してない。ショートパスなら裏に出せた場面もあったんだけど、他の選択をしたり、その1つ前でトラップミスして相手に追いつかれたり。
前節だったか前々節だったかもかいたけど、イチの上がりはうちの1番の武器だから。ただでも攻撃力は厳しいのに、そこを封じられるとどうしようもない。
もっと活かす術はあるんじゃないか?拓ちゃんのSB起用やシステム含め、なんかしら手をうたないと。今は人の問題じゃない気がするよ。人があっての戦術であり、システムだしね。少なくとも高木監督はそういうチームを作れる人だと思いますが?


次節は久しぶりのホーム。3戦3分けの大分とのバトルオブ九州。
厳しい試合になりそうですが、地の利を活かして頑張ってほしいものです。

昇格の可能性はまだないわけじゃないけど、この3試合で限りなく0に近いとこまできたと思うし、ぶっちゃけ昇格しても闘えないと思うので、こっからはまた1つ1つ上を狙うチャレンジャーの気持ちで戦ってほしいです。当面は去年の7位以上ですかね。

長いシーズンこういう時期もあると思うし、選手スタッフにも、サポーターにもうまく切り替えてもらって来週の試合に臨んでもらいたいものですね。

第23節 vs 湘南ベルマーレ in 平塚

前回は速攻、今回は遅攻と使い分けました(キリッ
…って、単にサボりですね(苦笑)


連敗かー。きついなー。
F東京には力負けでしたが、湘南には対策されての負けって感じでしたね。

解説の人がしきりに言ってたように、うちの最終ラインからの組み立てが非常に遅かった。
単純にただよや矢野が悪いって言うよりは、ボランチやSBはもちろんのこと、FWの受け方さえも問題でしたよ。
例えば、吉井。西森の方が派手に奪われてピンチに絡んでるから目立ってたけど、吉井は完全に消えてたよね。言いかえれば、西森はビルドアップに参加できてるからまだ良いとして、吉井は参加さえ十分にはできてないってことじゃない?ボール受けても1タッチでもどして、そのまま上がったりしてたし。もっとビルドアップの手伝いした方がよかったようにみえました。縦には動いてたけど、横の動きは少なかった感じ。まだまだ根占には及ばない。

例えば、拓ちゃん。3バックになってからはまだよかったけど、エジが最終ラインに加わってボール回しする今の戦術で、ビルドアップ開始時にほとんど高い位置をとらないってどうなの?そりゃあ、市村レベルで駆け上がれとは言わないけど、逆サイに蹴る一辺倒じゃ活きないよね。イチも。拓ちゃんも。西森と吉井のポジションどりからして、SBにはもっとダイナミックに前に行ってほしいなぁ。裏は3人いたらカバーできるっしょ。

例えば、前の3人。自分達の受けたい形にこだわりすぎてたような。松橋と武富はとにかく相手のSBの裏でもらおうとしてたし、長澤は真ん中付近でヘディングで競り勝つ準備だけしてた。1つ1つは悪くないし、長所を活かそうとしてるのは素晴らしいと思うんだけど、3人のコンビネーションとしては全くダメにみえました。連携して崩せたのほぼ0じゃなかった?だれかが受けにきて、そのスペースを狙うとか、3人の距離感とか今一歩な感じ。ただ、はまれば面白そうな感じはするけどね。長い目でみたいとこだけど、もうシーズンも半分だしね。悠長なことは言ってられないもんなぁ。


しっかり準備した守備が崩されることはあまりなかったと思う。セットプレーとカウンター。前者はともかく、後者はビルドアップのミスからが多かった。相手の最終ラインへのプレスはそんなにきつくなかったにも関わらず。西森と吉井は狙われてた。根占不在を突かれたというイメージ。なんか悔しいね。もっとできると思ってるしさ。


頑張ってたのは、まず南。ゴールを許したとはいえ、ファインセーブ多数。南じゃなけりゃあと2、3点とられてたかも。
あとはエジ。すごい。サッカーあんまり知らないうちの母親がベタ褒めする。ピンチには常に顔を出すから。ボールを失わない競り方もうまいなぁと思う。
あと、イチ。SBにして、うちの攻撃の核。今はイチの上がり以外に攻撃の形がみえない。クロスの精度がもう少しあれば、すごいことなるのにな。まぁあんますごすぎても、それはそれで別に心配の種ができるわけだけど(笑)
最後はウル。久々みたけど、よかったよ。ビルドアップへの関わり方、右サイドでみせた切り返しからファーへのクロス。プレーの質は高かった。去年もこの時期くらいからスタメン取り返してすごい活躍したんじゃなかったっけ?もっと試合に絡んでほしいなぁ。


今回はそんな感想ですね。
湘南の、そして反町監督の老獪さにやられた感じ。


日付かわって今日は岡山戦。3戦連続アウェーはつらいね。岡山はホームで強いしさ。
それでも、勝たねば。ここが踏ん張りどころ。
攻撃陣はそろそろ仕事しましょうか。
期待してます。

第22節 vs FC東京 in 国立

こんな試合は早く総括するに限る。


1つ。力の差が歴然。
これだけ個の力で負けるとどうしようもない。
正直、うちはJ2の中でもそんなに上の力だとは思ってないけど、それにしてもだ。細かなミスに出てる。
このままではJ1は無理。FC東京レベルのチームがひしめくのがJ1。前回の対戦もだけど、手も足もでなかった。今のチームでJ1上がっても全く闘えない。厳しいけど、これが現実。

2つ。前回の対戦を踏まえて、何を修正して闘おうとしたのか見えない。
上にも書いたけど、前回も全くいいとこがなかった。
今回は根占が退場しちゃったけど、退場する前も開始直後のチャンスだけ。
何がしたかったの?何を目指そうとしたの?
ここは選手より監督スタッフの問題じゃないか?

3つ。根占は責めない。
あれがファウルであるか否かは置いといて、あそこはいくしかなかったと思うから。根占のせいじゃない。チーム戦術の問題。
今年は長沢と片山が退場してるけど、今回の根占の退場に関しては種類が全く異なる。
悪くないぞ。根占。またがんばれ。

4つ。セットプレーの質の問題。
この試合も全然だめだった。1人少ないからそこしか攻め手はなかったのに。
CKは速くてストレート系の方がいいんじゃない?

5つ。3バックへの変更と松橋投入は悪くない。
3バックはあれしかなかった。あれが最善だった。事実ボール保持率がちょっと上がったし。できることなら2点目とられる前に仕掛けたかった。
それは、松橋投入にしても同様。あんだけ引かされたらカウンターしかないじゃない。長沢がいくら競り勝ったって拾える選手がいなきゃ意味ない。松橋や仲間で裏狙う戦術にもう少し早く切り替えたかった。さらに、松橋がアピールしてたけど後ろからのロングフィードは相手のSBの裏に蹴るべきでGKやCBに近いとこに蹴るべきじゃない。CKとるしなかないんだから。1本の縦パスで裏とらせるほど、代表クラスのCBは甘くないよ。


最後。最近負けてないとかいって、勝ててないことがふわふわしてたけど、こういうガツンと負けることでピリッと締まるなら悪くない。悪くないと思いたい。
負けた。力不足。
それを受け止めて、前を向くしかなかろう。



個人的には、まだ前向けてないので(笑)、次の対戦相手調べる気力もないわけですが、しっかり切り替えて次こそ勝てるよう頑張ってください。応援してます。

第21節 vs カターレ富山 in KK-WING

25000人を超す観衆ってのはやっぱり圧巻ですね。
1プレー1プレーに対する歓声やため息の圧力が違う。

選手に与える力も違ったと思います。
元々J1で活躍していた選手たちにはもちろんですが、ただよやイチのようにkyuリーグやJFL時代を知っている選手たちにとっては余計に感慨深いんじゃないでしょうか。池谷GMにとっても大きかったでしょうね。夢の実現。すごいことです。

動員のために色んな人が尽力し、この暑い中たくさんの人たちが集まってくれた。
まだまだ選手たちのプレーで25000人は呼べないけど、それでもここまできた。


ただし、こういう試合では勝たなきゃダメよねぇ。はぁ。
次に繋がらない。最近引き分けが多いとかそういうのはこの際どうでもいい。
この試合は勝たないとダメだったよ。

1点だけど点が入ったことだけが、地獄に仏というか、まぁとりあえず良かったかなと。


なんか振り返るのが嫌で引っ張ってたら今日になってたという感じ。
今年は上位がこける大チャンスの日にことごとくダメですね。全然差がつまらない。


この試合は久しぶりのボックス。4-4-2。
ダブルボランチは守備の安定感をもたらしますが、ダイヤモンドより中央のバランスは悪い。
結果論ですが、ボックスにするなら2トップを縦に並べた方が良かったかもしれないね。

うちの武器は堅守と前線の高さにあります。これはおそらくみんな知ってる。
でも、たぶんチームとしてのキーになってる部分は中盤なんだと思います。
南や最終ラインが頑張ってるのは間違いないですけど、プレッシングとかカバーとかそういうところ。
長沢やファビオが競り勝っても、こぼれたボールを拾う選手が居なければ競り勝つ意味はない。
攻撃にしても守備にしても「セカンドボールを相手より多く拾う」がうちのミソ。

現に、守備に関して誉められるのは、失点の少なさの前提にある被シュート数の少なさであるし、今年は攻撃に迫力がないとか言われるけど、リードされた状態でボランチがなりふり構わずバイタルに走り込んでくる時の重厚感というか、単純に迫力、破壊力というか、ああいう感じは今までなかった。今までは個人でとってた部分も多かったからね。

まぁ要は中盤の構成力と思うわけです。
これを支えてるのが、エジミウソンであり、根占である。拓ちゃんもだね。
このボランチ組のバランス力はなかなか渋いですよ。


対して、富山は3-3-3-1という変わったフォーメーションをとってますが、ピッチにバランス良く人を配置しスペースを潰す陣形。上位相手だと6人で跳ね返したボールをその前の3人が拾って、1トップに繋げる戦術。同程度か下位相手だと3人で跳ね返して、その前の3人でゲームをコントロールし、その前のサイドがワイドに広くポジションをとって、中央2人でフィニッシュする形。弱点としては、サイドの弱さが指摘されますが、それでも人数いますしね。同じカテゴリーならなんとかいけるんでしょうね。

90分通して、なんとなくヤキモキさせられた展開はたぶん中盤が押し負けたからかなと思います。
人数の問題でしょうね。うちとは相性悪いんですよ。おそらく。
ボックスにしたのも裏目だったかもしれません。ダイヤモンドならサイドとトップ下の3枚で相手のボランチを1人ずつみれます。その分、1ボランチは3人相手になりますが、こっちは左SBが拓ちゃんですしね。そこでバランスをとりながらイチで攻守に勝負する展開の方がよかったかもしれません。結果論ですが。

失点は仕方ないんですよ。あれは相手を誉めるしかない。
素早くスローイングしたGK、カウンターに備えて動き出し絶妙のパスを送った大西、抜群のタイミングとスピードで抜け出し完璧なシュートでゴールを奪った苔口。全部パーフェクト。
普通はどっかでミスるんですけどね。あれを決められたら仕方ない。


問題は攻撃ですよ。
中盤で人数負けしてる分、セカンドボール奪取率はだいぶ低かったし、かといって短いパスつないでもプレスかけられると最終ラインで回す時間が長くなって、最終ラインから放り込む形も多かった。放り込んでもセカンドが拾えない。以下ループ。
相手があれだけ中央にいると、中でギャップやスペースを作るのはとても難しいし、単純な放り込みでも厳しい。
状況の打破には、大迫・武富の気の利いた動きが求められたけど、なかなか難しそうでしたね。武富は技術あるし狭い中でもうまくターンして前を向けてたけど、大迫はまだまだな感じでした。
前回の対戦では途中出場の片山がスピードで縦に仕掛けて相手のバランスを崩したけど、今節は退場で出られず。

その中で、ソンジンを入れてパワープレーにしたのは面白い作戦でしたね。
あいてのCB3枚に対して、こちらは長身FW3枚。ディフェンスでは余りを作るのがセオリーなので、富山は形をいじっての対応が必至。監督は終盤まで同点でもつれる局面を想定していたんでしょうね。そのために練られた作戦のように感じました。

あとは、セットプレーですね。拓ちゃん上手いとは思うんですけどねぇ。良いミドルも蹴ってたし。
でも、直接FKも決めてないし、CKもビシッとあったのは先日の千葉戦が今季初。
もっと精度上げていかないともったいない。
読まれても対策たてられても、その上からぶちこむ下地はうちにはあるからね。
何気にサインプレーのキレはいいし、面白い攻撃してるとは思うんだけど、結果がともなってないからね。
ここは何とかして欲しい。セットプレーを改善すれば、今まで積み上げた引き分け数の半分くらいは勝ちにもってけるんじゃないですか?


まぁまだまだですなぁ。全体的に。まだまだです。
J1昇格するようなチームはこういう動員かけた試合はねばり強く勝つと思うし。
負け数の少なさより勝ち数の少なさを気にした方が良いと思う。
負けない強さは、勝ちきる強さの上にのっかるもんだと思うしさ。引き分けが多いチームは強いチームとは言えないよ。


明日はFC東京戦。前回対戦では得点の差以上に差を感じました。
アウェイでなんとか粘り腰がみたいですね。
正直勝つのは厳しいのかなと思ってます。totoじゃもちろん熊本勝ちに賭けてますが。
千葉戦の時のような熱量を、東京相手にも発揮してもらいたいものです。
4位との勝ち点差4を3以内に縮めるために。東京に勝つ。富山に勝てなかった以上、最早これしかないです。

頑張って応援します。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ


第20節 vs ジェフユナイテッド千葉 in フクアリ

やっぱりJ1クラスのスタジアム&サポーターはすごいね。
これまでもいくつかの元J1チームと試合してきたけど、フクアリと柏は迫力あった。
九州ダービーのおかげで、福岡や鳥栖とも動員かけて試合したりしてるから、単純に人数だったらそっちの方が多いかもだけど、サポーターの力というものをまざまざと見せ付けられます。ほんとすごい。


さて、千葉戦。
今年はなんとか負けずにすみました。そして、今年も勝てませんでした。

去年に比べたら断然闘えてたし、良いゲームしてたと思う。
インパクトという意味では去年の開幕戦の方があるかもだけど、今年は90分ちゃんと闘えたっていうのはチームの成長を感じます。

ただ、この試合に関しては片山の退場で全てがぶち壊しに。
何のフォローも出来ない。そういう類の退場だった。
2つ目のファウルでイエロー出たのは妥当だし、直前にカードもらってて、かつ、全く厳しく行く必要がない状況で、しかも、その状況を作り出したのは自分のポジショニングのまずさから。
負けなかったから良かったし、もう済んだことだし、本人が一番反省してると思うから、今更責めるつもりはないけどさー、今後は無いようにしてもらいたいですね。ほんとに。


ゴールは素晴らしかったね。
この試合の拓ちゃんがキレキレでした。得点シーンのCK然り、前半のミドルシュート然り。キックの精度がすごかった。もう1本CKからビッグチャンス作ったしね。長沢決めてよと。
解説の人が言ってたようにスカウティングの賜物なんでしょうかね。すごいね。高木監督。ぬかりなし。

失点は林のブレ球ミドルが素晴らしかったのは間違いないんだけど、こぼれ球に千葉の選手しか反応してなかったのが残念だったよね。南への信頼が高いことと南に依存しすぎることは違うよね。最後の砦は南だけど、当然チームとして守ってるわけだし。防ぐにはどうしたらよかったのか。同じ形でやられないよう修正してほしいですね。


まぁでも、正直満足の部分は大きいですね。

FC東京や京都サンガと試合したときは、個人の能力の差を見せ付けられた感じがしたし、ここまでの引き分けの多さから「勝ちきれない」イメージが強くて、目標はJ1昇格だけど、果たして昇格して闘っていけるのかって考えた時に、自信ないって感じがして。今年昇格した福岡のやられっぷりをみるとね。柏くらい無敗でつっぱしるチームがJ1で上位にいけるのは分かったけど、逆に言うと、そうじゃなければ厳しい世界なんだなって。

そういう意味では、J1でもきちんと闘っていけるであろう千葉を相手に、2戦とも堂々と渡り合えたことは少しだけ自信にしてもいいのかなと思いました。少しだけね。


あと、毎年言ってることだけど、出来ることなら今いるメンバーでJ1を闘いたいわけですから。
今のメンバーでJ1を席巻したいわけですから。
それが現実的に考えたら無理だって言われても。理想は常にその時その時のメンバーで闘いたい。

今回、片山が悪い形で退場しちゃいましたけど、J2で活躍できることがゴールじゃないことをもっと強く意識して欲しいなと思う。J1で通用するような選手にならないと。昇格して、J1で1年間闘って、残留する。ずっとJ1に居座る気概。自分が闘っていく、チームを引っ張っていくんだという自覚。若い選手はもちろんだし、ベテランと呼ばれる年齢の選手たちだって、十分のびしろはあると思うよ。

がんばってこ。


次節はホーム富山戦。アウェイではなんとか引き分けました。
富山はいいチームだと思うんですけどね。今年は苦戦してますね。
順位的にはトータル2分が許されない状況です。
38試合の中の2分けと思えば小さいですが、失う勝ち点が4は大きいです。

決して弱いチームではありませんが、しっかり勝って上位に喰らいついていきたいところですね。
動員もかかってるようなので、そっちの記録も気になります。
台風が怪しい進路をとってるのが気になりますが、なんとか企画運営が万事上手くいけばいいなと思ってます。

頑張って応援しましょう。

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第19節 vs サガン鳥栖 in KK-WING

水曜に試合がある週が終わると気が緩みます(苦笑)
もう木曜。早いですね。


さて、鳥栖戦。
正直負けなくて良かった試合。
前半は悪くなかったけど、決定機は相手ばかり。
長沢が前節退場して出場できないうえに、連戦の疲労を考慮したターンオーバーでエジはベンチ。

その中で前半はよくやった。特に中盤は頑張った。
拓ちゃんはやっぱりボランチの方が効く。
前線との挟み込むプレスもうまくいってた。セカンドボールも拾えた。

ただ、最近の試合展開は前半良いときは、後半ことごとく悪い。
良いのに無得点で前半を終える時はかなり嫌な感じで後半を観戦してる。逆に、前半悪いなりに無失点だと、後半に期待する。
この試合は前者のイメージ。

後半は南さまさま。
あとは、豊田さまさま。やられたと何度か思った。

ほんとは勝った時に使うべきなんだろうけど、なんとか「逃げ切った」という感じ。

単に疲れなのか、相手が対応してきたからなのか、そこは多分どっちもなんだろうけど、こういう悪い流れをガツンと変える選手がいないね。

J参入1年目なら木島、2年目なら西、去年ならファビオ。
安易に誰か獲得してほしいとは言いたくないな。もちろん来てくれるなら歓迎するけど。
でも、出来れば今いる選手の中から出てほしい。チャンスもらってる選手はそのチャンス活かしてほしいし、もらえてない選手も監督は頑張れば使ってくれるからそのチャンスを活かせるように準備してほしい。

今の位置からもう一伸びするには、「持ってる」選手が何人でてくるかによるよ。
がんばれ。


試合自体は当たりが強く、良い意味でファイトしてたと思います。気持ちの入った良い試合でした。九州ダービーというメンタルも各チームに備わってきてるみたいで良いですね。

残念だったのは、その試合の流れにレフェリーがまったく乗り切れなかったことですね。
選手が頑張ってるのに、レフェリングで水を差されるのは本当に残念。



今週はアウェイで千葉戦。
千葉はホームでかなり強いからなぁ。
水前寺でやったような試合が出来ればいいけど、きっとそうはうまくいかない。
去年みたいに微妙なレフェリングのPKでプランを崩されることもある。


相手は首位。胸を借りるチャレンジャーの気持ちも大事だけど、ここで勝てないと差は詰められない。勝ちたい気持ちが強くないと絶対勝てない。

今節迷惑かけた分、長沢には頑張ってもらわないとね。

第2節 vs 京都サンガFC in 西京極

ファビオすげー。
見事なオーバーヘッドでしたね。

今節ベストゴールで間違いない。
ファビオの今季初ゴールであり、セットプレーからの今季初得点でもある。

色んな意味で今後に繋がる試合でした。


試合は全体的に京都ペース。
うちがペース握れたなっていう時間帯は後半10分前後から得点、長沢の退場あたりまででしょうか。
それ以外は京都ペース。
決定的な場面も京都の方が多かった。

けど、ここ何試合かに比べたら、かなり良い守備してたよ。
もちろん南のファインセーブやただよのナイスカバーがあっての無失点なんだけど、うちがしっかり守備した以上に京都の攻撃が素晴らしかったってだけで、守備に関しては明らかに改善されたと思う。

まぁ技術の差は組織力としぶとさで埋めなきゃだから、このまま続けていけばいいと思う。


攻めについては、守備重視で入ったからなのか前半は長沢のフォローが少なくて厳しかった。
宇留野のスタメン復帰は素直にうれしかったけど、長沢との距離感はあまりよくなかったな。宇留野は宇留野で、長沢は長沢でみたいな攻めだった気がする。

西森は今季初スタメンで、得点シーンではナイスキックだったし、運動量も多かったけど、守備の場面のポジショニングはまだまだな感じ。左SBは拓ちゃんだし、相手が3トップでウイングがけっこう自由に動いてたから、後ろと挟む形とか中に切れ込まれないようなポジショニングとかもっと連携をとれないとスタメン奪取は厳しいかもね。今後もチャンスあると思うし、課題をクリアしながら長所でアピールしてほしいですね。


長沢の退場は、まずジャッジがよくわかんない。2つめより1つめのイエローがわかんない。秋本とか足の裏で長沢のすね蹴ったのにノーファールだし。2つめは怪しかったけど、染谷がぶつかってきただけにしかみえないんだが。まぁでも、長沢の退場直後に染谷が足ガクガクして交代したとこをみると、きっと長沢があの一瞬で秘孔でも突いたんだろう(笑)

明日の鳥栖戦に出られないのは残念だ。


そうです。明日ですね。もう試合。
今節は振り替えのため、中三日を維持できてないのは仕方ないんでしょうけど。
鳥栖は前節栃木にきつい負け方をしましたが、ここまでかなり好調ですね。
去年、一昨年と主力の多くが移籍し、今年は厳しいんじゃないかと思ってましたが。強いです。
毎年鳥栖とはフィジカル勝負になりやすいし、今年は連戦の3試合目なので余計にでしょうね。

ホームの利を活かして、3連勝を目指しましょう。

第18節 vs 愛媛FC in KK-WING

勝った勝った!
結局1点差だったけど、終わりよければ全て良し!ってことで。


長沢ナイスゴール。
この試合、点とる前から明らかに吹っ切れてたよね。
何か一皮むけたなって感じがします。
次だよ。次が大事。2試合連続ゴールだ。

前にも書いたけど、今年は長沢のゴールが熊本の勝ち点に直結するから。
エースとして君臨してもらわないと困ります。
そのうちまた壁にぶつかると思うけど、その都度乗り越えてってでっかい選手になってほしいね。


ただ、試合内容に関してはまだまだだった。
ここ何試合かの悪い部分は完全に改善できてるとは言えず。
エジミウソンの獅子奮迅の活躍で何とか逃げ切ったけども、押されてる時間帯で守備ラインを上げきれず、セカンドボールを拾えなくなる悪循環はこの試合でも見られました。
監督が途中でダブルボランチにしたことで急場は凌げましたが、結局は中盤がダイヤモンドのシステムでもバランスとれるようになってこそですしね。攻撃的にいくための布陣だからこそ、守備のバランスが大事になるってもんです。
前線のプレスがはまらなかったときのMFのポジショニングは再度確認すべきでしょうね。サイドのカバーから2列目からバイタルに飛び込んでくる選手の捕まえ方まで。



次節、というか、次は延期になっていた第2節のアウェー京都戦が明日に迫ってます。
序盤は調子悪かったけど、元々個々の能力はJ2屈指だし、復調してきた今、目に見える順位差以上の難敵です。

夏の京都は九州よりも暑いっていうし、明日もかなり厳しい試合になるでしょうけども、是非とも連勝してほしいですね。

長沢はもちろん、試合に関わってくるであろうファビオ、武富、大迫、松橋ら攻撃陣の奮起に期待してます。

第17節 vs 大分トリニータ in 大銀

だめだったなー。前半は良かったけど。後半の入りがだめすぎた。

前半が良すぎると後半難しくなることが多い。
ハーフタイムで修正されるから。
前半の出来が真逆になることは珍しいことじゃない。

でも、本当に強いチームはその時間を耐えて、選手間で修正する。そして、勝つ。


この試合で最もだめだったのは、追いつかれてからバタバタしたこと。
ハーフタイムで監督が「ラインを下げない」と言ってたはずなのに、下げたこと。
下げたこと自体が問題なんじゃなくて、下げた後、上げるのが遅いことだと思いました。

そのことがセカンドボールを拾われる大きな原因だし、二次攻撃を喰らうと、西みたいなドリブラーにバイタルをいいように使われる。ペナ内で勝負されたらダメでしょ。左からごぼう抜きされた場面とか一番ダメでしょ。

今季のうちの守備が強固だったのは、シュートを打たせなかったからでしょう?
富山戦あたりからおかしくなってる。縦に間延びすることも多くなったし、中盤がスカスカなことが多い。
セカンドボールを全く拾えなくなる時間帯が必ずあるし、シュート撃たれる回数も増えてる。

次に当たる愛媛にも西みたいに瞬発力のある斉藤がいる。このままじゃ危ないと思う。


1つ気付いたのは、ファビオが下がりすぎてることかな。前半からだった。
うちは1ボランチだから約束事なのかなと思ったけど、だとしたら、バイタルでの守備を前線でやるような守備と分けて欲しい。ゴール前の守備にしたら軽い。もしそこに居なかったら他が全力でカバーしに走るだろうけど、ファビオがいることで遅れる。いくならいく。いかないならいない。

あとは、SBとMFの関係がイマイチ良くない気がする。MFはボランチとサイドハーフね。
上に挙げた西にごぼう抜きにされた場面もエジとイチでついてたのを突破されたんだけど、あのチェックの仕方じゃ、抜かれてやむなしだろう。2人目は、1人目が抜かれた時に対応できるところにいないと。
逆サイドもそう。拓ちゃんが1人で守備してる場面は多かった。中からの声だしも十分じゃないんじゃないの?
藤川が90分闘えるようなコンディションだったら負けてたかもしれない。

相手が研究、対応してきたってのはあるんだろうけど、ちょっと整理できてない。
連戦になる前にきちんと修正しておかないと同じ形でやられることになる。


攻撃に関しては、大迫と武富が出てからの方が面白かったかな。
あ。でも、松橋のゴールはうれしかった。そうだ。前半はすごいよかった。
あの流れで追加点をとれないってのはまだまだなんでしょうね。
変わらずイチはすごかったし、パスワークもそれなりだった。片山の惜しいヤツもあった。

長沢は元気ないねぇ。交代したときはびっくりした。
ここ2戦決定的なのを外してるけど、自信なくしてるとか勘弁して欲しい。
今年は長沢を軸に闘う。それがうちの方針だと思うし。

ファビオはやっぱりトップの方がいきいきしてるように見えるけどな。
足元もそれなりにうまいけど、単純にパス出すとかドリブルするとかだと、武富や大迫の方が上手いように感じる。
何より得点してないからなぁ。去年はトップで出場して得点決めてて、今年はトップ下で0ゴールだとやっぱりトップ何じゃないのかと思う。
でも、本人の意識はトップ下なのかもね。長沢と同じなのかな。ヘッドはあまり得意じゃない的な。

次のスタメンはちょっと楽しみだね。
松橋は早い時間に交代したけど、結果は出した。長沢が交代して、途中出場の大迫がアシストした。
さすがに、松橋・大迫っていう組み合わせはないかもしれないけど、トップ下含め、いじってくる可能性もあるのかもしれないね。

あと、矢野のヘディングはすごかった。なぜあそこにいたのか(笑)
3-5-2(3-6-1?)になってから、結構ぐちゃぐちゃに、というか本当になりふり構わず攻めてたもんで、もちろんカメラが大迫ばっか写してるのもあって、だれが得点したのか分からなかった。
でも、ナイスゴール。ナイスラン。
ちょっと前はただよが不動な感じだったけど、今のパフォーマンスだと矢野が外せない。


中盤はそろそろ拓ちゃんを1ボランチに戻すのも手かなと思うよ。
2ボランチにしろとは言えないけど、エジは根占か片山の位置でもやれそうだし。
拓ちゃんのSBはもう研究されてしまってる気がする。
終盤に1点ビハインドでの奇策としてはアリだと思うけど、最初からやるとか、今回みたいに後半で修正された後とかに引っ張るようなシステムじゃない。
例えばだけど、片山や西森みたいに、SBもハーフもできますよっていう選手をまずSBに置いて様子見て、拓ちゃんとポジションチェンジしながらこそこそシステム変更するとかの方が効果的なんじゃないの?
3-5-2にした後の大分守備陣の焦りぶりを考えると、そういう風にピッチ内で選手で考えて動くのもやっていかなきゃダメかなと思うよ。


まぁ勝手なこと書いてますが、全てはロアッソ熊本に勝って、いや快勝して欲しい、いや、それを見たいがためです。
みたいんです。快勝。2-0とか3-0とか。そういう終盤、アディッショナルタイムで余裕の試合が。



次は愛媛戦。3位か。すごいな。
対戦成績は結局五分じゃなかったっけ?割りといい試合させてもらってるけど、相性良いとは思ってない。
バルバリッチ監督就任後は非常に堅実というか、守備の強いチームだなと思ってます。
技術のある選手もいるしね。愛媛にレンタルで来る、特に攻撃的な選手は軒並み優秀だもの。

うちは9位だけど、まだ団子です。3位まではそんなに離れてない。

ただ、3位をゴールにしてるようじゃ昇格したってひどいことになる。
今のままじゃ昇格はできないなと思ってます。大分戦で思いました。

その考えを揺るがすような試合を。
やっぱ昇格しなきゃ!っていう熱い試合を期待してます。


最後になりましたが、大分戦の終盤、若干荒れ気味でしたけど、個人的にはあれは良かったと思います。
拓ちゃんがイエローもらったときとかすごいよかった。当たってないよね?(怒)って言ってたの分かった。
カードもらうのはよくないけど、ああいう気持ちの入ったプレーというか、気合いが伝わるような表情とか一生懸命な感じとかすごい良いと思います。
あの時の拓ちゃんと同点に追いついた矢野のゴールで試合後は平静を保てました。助かりました。

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第16節 vs FC東京 in KK-WING

残念。

展開的には、引き分けどころか、勝つチャンスもあっただけに。

残念。


内容はFC東京ペースに見えたけど、熊日朝刊の監督、選手のコメントを見るかぎり、何かしらの手応えはあったみたいですね。

前日、当日の豪雨によりピッチコンディションはかなり悪かった。
ただ、そこは熊本が誇るKK-WING。ボールがとまるような状況じゃなかったし、大きな影響とは言えなかったように見えました。
まぁただよが滑って大ピンチってのはあったけど。

その中で、技術の差は出たね。
それは仕方ないのかもしれない。相手はサッカーエリートみたいなとこあるし。
そこはしょうがないかなと思って観てた。


惜しむらくは、その差を埋めるはずの運動量とか気迫みたいなものがイマイチ感じられなかったことかな。
ないとは言わないってか、言ってない。

去年の柏戦、一昨年のC大阪戦や仙台戦、その前の年の広島戦。
相手にもよるけど、年々チームの力は高まってきてるのは実感してる。闘える。同じ土俵で闘えてるって感覚は増してる。

それにJ1レベルの選手との力の差も縮まってきてると思うよ。

この試合も1vs1でしっかりやりあえてる部分はたくさんあった。
イチなんてさ、ほぼ勝ちでしょ。長沢の高さも、ただよのフィードも、片山のミドルも十分に通用してた。

それでも、勝てなかったのはなぜか?
あと一歩が届かないのはなぜか?

長沢は決定機2本、せめて枠に飛ばさないと。
強引に反転シュートした場面も、それも悪かないけど、冷静に落とせば片山がどフリーだった。
1つめの決定機で外してしまったのが全てかなと思う。
反省はしても、後悔はしない。
最後の最後の2つ目の決定機は、あれは見た目以上に難しいから。気にしないでいい。

うちのチームの浮沈は、文字通り、長沢の出来次第だから。
プレッシャーどんどん背負って。それを抱えながらゴールを奪え。
で、また強くなれ。

チャンスの時ほど、ふてぶてしく笑えって誰かが言ってた。まさにですよ。


あと、全体としては、間延びしすぎた感じはあった気がする。
高い位置でのプレスではほとんどボール奪取できなかったのと、前半早い時間にセザーに裏取られて、縦に勝負されてピンチを招いたことが響いたのかな。

結果、前からのプレスは連動せず、リトリートする場面が多かったし、守備から攻撃へ転じる時もディフェンスラインの押し上げが遅かった。
そこから、エジがもらいに下がる場面、最終ラインまたはボランチでのパス回しが増えて、パスがカットされる状況につながる。オフサイドもほとんどとれなかった。相手は、最終ラインとサイドハーフの間、1ボランチの脇をどんどん狙ってくる。その対応で、サイドハーフが中に絞るから、また攻撃への切り替えが遅くなるという感じ。

だからこそ、イチのオーバーラップが活き活きして見えるってのもあるんでしょうが。


何にせよ、チームとして、本当にやりたいことができてたのかな?とは思いました。

なので、監督、選手に比較的前向きなコメントが多かったので、びっくりしました。
たぶん現場はまた違うんでしょうね。
それならそれでいいんだろうなとも思っています。



さて、次節はアウェーで大分戦。
大分はお世辞にもうまくいってるとは言えないね。
若い選手が多く、この2年でほとんど変わったメンバーを考えればやむをえないんでしょうが。
しかし、その中にも技術のある選手はいます。西も元気そうだしね。

バトルオブ九州はあまり良い成績残せてないし、前の試合負けてるっていうのもあるので、しっかり闘ってきてほしいですね。

長沢がんばれ!

第15節 vs カターレ富山 in 富山

負けなかったのはよかった。そんな感じ。

1失点ならそんなに絶望的な感じにはならないんだけど、今年はまだ後半得点してないこともあって、草津戦がチラチラした。

片山さまさまでした。


攻撃はそんなに悪くなかった。
開始早々の長沢の1vs1、CKから押し込めたやつなんかは決定的。長沢はどっちか決めなきゃいかんよ。

これらを決められなかった時点で勝てないことは覚悟した。最後まで逆転勝ちを信じてたのはもちろんだけどね。

そういう意味で負けなかったのはよかった。


守備は相変わらず安定してる。
決められたのはDFに当たってコース変わったという不運が半分。チェックにいけてなかったから実力不足が半分。
全体的にクリア後ラインの押し上げは微妙だったし、特に前半はセカンドが拾えない時間帯も多くあった。

まぁそれでも、後半はきっちり立て直しての結果1失点はナイス。


やはり攻撃の方ですかね。
ここ数年の昇格組で守備型の生き残りは山形くらいで、高木監督が率いた横浜FCも三浦監督が率いた札幌も残留できなかった。去年の湘南、今年の福岡も含め、力なき者は容赦無くたたきのめされるリーグ。それがJ1。

一方で、広島、C大阪、仙台、柏のようにJ2をトップクラスで駆け抜けたチームがJ1で旋風を巻き起こしてるのも事実。

じっくりでいいから、J1でも通用するような攻撃力を身につけないとね。
去年の福岡は攻撃力あったけどなぁ。単に切り替えの速さだけじゃだめなんだろうね。相手の守備を正面から叩き割る力を身につけないと。

長沢をはじめとするFW陣にはその辺の逞しさが備わってくれればと思ってます。



次はホームでFC東京戦。
いわずもがなのチームですね。選手の能力だけみれば、今年のJ2じゃ断トツ。
ただ、怪我人がたくさん出たのは誤算だろうね。特にFWが壊滅的。たぶん平山がいたら今の位置にはいないと思う。

とはいえ、こちらも負けられません。
千葉戦でみせたような気迫をFC東京戦でもみせてほしいものです。
そろそろ長沢が決める頃だし。

勝ちたいです。



最後に、本日付けで公式に発表された通り、加藤健太選手の引退が発表されました。
今年の活躍を楽しみにしていたので、正直残念です。
が、地震による心労は想像できないくらい大きかったんでしょうね。

地元に戻って力になることは立派だと思います。がんばれ!

第14節 vs 横浜FC in 三ッ沢

代表戦観ながら更新。
前半は苦戦しましたが、後半はフォーメーション変えてスムーズな感じですね。


さて、横浜FC戦。勝ちました。
前半に先制した後はかなりヒヤヒヤしましたが、武富を入れてから良い感じで立て直せたように見えました。

攻撃は吉井とエジミウソン今シーズン初ゴールおめでとう。
どちらも素晴らしかった。

攻撃に関しては吉井がとてもよかった。持ち前の運動量で、切り替えも早かった。シュートの意識も高かったし、思い切りよく攻撃してた。
一方で、守備はポジショニングと判断がイマイチだったか。失点時のサイドであっさりかわされたのは大きなミスだった。失点した要因と言っても過言ではない。

他でいうと、矢野が安定してきたね。今はむしろ廣井の方が危ういとこがある。
選手の発言とか踏まえると、ただよもソンジンも怪我とかじゃないみたいだし、負けてないし、守備が安定してるから矢野がスタメンと考えた方がいいかな。それでも、どんどん良くなってると思うよ。
最終ラインからの組み立ては拓ちゃんが下がったことでうまくバランスとれてるし。
もちろんそのうち対策を立てられるだろうし、もっともっと矢野のレベルアップは求められると思うから頑張ってほしいですね。


守備陣だけでなく、攻撃陣もベンチ、特に若手のレベルが上がってきてるなという印象。
個人的には、早く大迫に結果出してほしいなぁ。仲間、武富、大迫、宇留野、松橋とポジション争いは熾烈だしね。みんなで活躍して、監督を悩ませるのが1番いいけど。

ファビオが得点に絡めてないのは心配ですが、ゲームの流れの中では地味に仕事してると思うし、きっとそのうち決めるでしょう。


次はアウェイ富山。
3-3-3-1という変わったフォーメーションを採用し、技術より走力で勝負するというイメージ。
とはいえ、J参入直後に比べれば、着実に補強して、力のあるチームになってきてるという感じです。
直接的な意味での注意人物だと黒部・大西でしょうけど、トータルでみると足助と平出かな。

連続アウェイですが、なんとか連勝したいですね。

第13節 vs ジェフユナイテッド千葉 in 水前寺

いつも引き分けの試合は負けないかどうかでドキドキする。
1点とればリードっていう気持ちもあるけど、それより守備にハラハラしてる方が強い気がする。


でも、この試合は違ったなぁ。
早い時間にリードされても何か余裕がありました。
得点できる感じというか失点しない感じというか。

普通、アグレッシブにいけば当然リスクは高まるはずなんですけどね。
守備の安定感は素晴らしかった。千葉にシュート5本しか許さなかったことは誇れるね。

拓ちゃんを左SBに置いたのも奏功した。左から右へロングパスでのサイドチェンジを考えると、拓ちゃんとイチの組み合わせは最善。
北野監督時代にほぼ1シーズン、拓ちゃんがSBを経験してたことが活きたね。
まぁかといって、今後も続ければいいとは思ってないけど。
結局、研究されて拓ちゃんに早くプレスをかけられれば終わるからね。実際、千葉は後半しっかり修正してきましたし。
1オプションとして面白い布陣という感じ。


他に、攻撃に関しては、長沢が良い感じなのは言わずもがなですが、のぞみくんがよかったね。あのミドルは魅力的。高木監督の構想の中ではFW起用みたいですね。1点とれば化けそうです。


守備に関しては、失点の場面を除き、非常によかった。特に矢野。チームとしてのオーロイ対策もはまってたけど、局面局面では矢野と廣井がよく頑張ってたと思う。オーロイのコンディションがいまいちっぽかったのもあるかもしれませんが、90分何もさせなかったことはすごいと思う。

失点の場面については、竹内のマークについてたエジの責任でもあるんだけど、あのライナーのボールは落下点読みにくいしね。見た目以上にやっかいっぽい。
ただ、オーロイ対策と共にミリガンのロングスロー対策もしてるって話だったからね。警戒してた形で見事にやられるというのは少々残念かな。


まぁ勝ててないってのはあるので、この良い試合を是非とも次につなげてほしいものですね。善戦した後の試合はイマイチってのもよくありますので。


次節はアウェイで横浜FC戦。
怪我人が多いせいか、あまり波に乗れてない横浜FCですが、オフに良い補強できてますし、選手のクオリティは上位クラス。
油断せずにしっかり闘ってほしいですね。
今季アウェイ初勝利を期待してます。

第12節 vs 水戸ホーリーホック in K'sスタ

勝てなくて残念が半分、負けなくて良かったが半分。
試合後、南がコメントしているようにこういう試合をモノにするのはすごく大事。昇格するのに必要なこと。
一方で、高木監督がコメントしているように試合をコントロールしていたのが水戸だったとしたら、負けなかったことはすごく大事。これまた昇格するのに必要なこと。

どう見えたかはそれぞれだと思います。
当事者がそれぞれなんだしね。


決めるチャンスはいくつかありました。
最近の試合は前半シュートの意識が低く、後半上がるイメージ。前半シュート3本は少ないね。CKも0。せっかくの高さ活かせてないね。クロスは上がっても中が揃うの遅かったり、芝のコンディションが悪いとボールコントロールのミスが増えたり。観ててモヤモヤする時間帯も多かったように思います。草津戦と同じ感じかなぁ。

後半はだいぶ良くなったけど、それでも無得点っていうのはね。残念でした。


守備に関しては、とりあえず言うことはないんじゃないかな。
今節もただよはスタメンではなかったので、最終ラインからの組み立ては苦労してたみたいだけど。
たまに危うかったりするけどね。クロスを前で触られるとか競れないとか。特に深い位置でのスローイン対策はきちんと見直しておいたがいいと思う。何度か相手にうまいことやられてた。
それでも、エジと拓ちゃんが1番危険なとこを摘み取るのが早くて助かってる。ほんとこの2人のボランチは安定してる。



選手個人に関しては、宇留野が戻ってきましたね。決定的な仕事はできませんでしたが、サイドから仕掛けたりCKとったりと役割は果たせてた気がします。今は仲間くんがスタメンですが、ちょっと油断してたら宇留野くるね。これは。やはりうまい。良い競争してほしいですね。



次節は首位・千葉。
今年はオーロイという絶対的なターゲットマンを獲得。
それに合わせるように、深井や米倉、青木を配置。戦術がシンプルになったけど、それがとめられない。
また、ミリガンのロングスローがかなりやばい。ライナーでとんでくる。これまたオーロイとのコンボが絶妙。

今年おそらくJ1に復帰する千葉。
来年は広島・C大阪・柏に続き、きっとJ1を席巻するであろう千葉。
彼らとどれくらいの差があるか。実力をはかるには最適な試合になると思います。
まず得点を奪う。そして、あわよくばオーロイの居る千葉に勝ちたい。ホームだしね。
是非ともアグレッシブな試合をしてほしいものです。

第11節 vs コンサドーレ札幌 in KK-WING

2戦勝ちなしという状況を受けてか、単に連戦の疲れを考慮してかは分かりませんが、システムを変え、メンバーを変えて臨んだ札幌戦。結果が出てよかったですね。

1ボランチが悪いとは思いませんが、去年やってたということもあって、2ボランチはやっぱり安定感あるね。
2トップもスカパーによれば、長沢と仲間を縦に並べる形。去年と同じ。相手が調子悪そうだったのもあるけど、こちらも思いのほかスムーズだったように見えました。

まぁオプション的な位置付けでいいと思うけどね。
今年は攻撃的にいくって決めて、トップを横並び、中盤をダイヤモンドにしたわけだし。得点に関しては、結果が出てるわけじゃないけど、新しくやりはじめたことだし、継続は力なりってことで。長い目で見る必要はあるかなと。


個人としては、まず、おかえりエジ!ってことですかね。やっぱり貫禄といいますか、気の利いたプレーするよね。今年は拓ちゃんの調子もよさ気なので、いい感じです。今年のボランチはアツい。

あと、武富アシストおめでとう。
あのアシストはかっこよかったなぁ。前に途中出場したときのドリブルが異次元な感じで、楽しみにしてたけど、やっぱり上手いね。
長沢にしても、武富にしても、廣井にしても、今年のレンタル組はすっとチームになじんでしっかり戦力になってるなぁ。今までより即戦力っていう感じがよく出ている。もちろん今までレンタルで来てくれた選手たちもうまい選手ばかりだったけど。池谷GMが補強に自信持ってただけのことはある。

守備に関しては、南はさすがとして、ただよの代わりはまだいないな。矢野も頑張ってたけど、最終ラインのパスミスはおそろしい。去年はそんなに目立たなかったのになぁ。やはり攻撃的にいこうとしてるからだろうね。
ソンジンは前節よりは随分良くなったと思うよ。攻撃も守備も。筑城や西森とも競り合いながらレベルアップしていってほしいね。砂川に足踏まれたときはやばいかと思ったけど。韓国Uー22合宿でも頑張ってほしいね。


次節はアウェーで水戸戦。
まだまだ余震が続いていることは不安ですが、そんな中でも水戸の選手たちは頑張ってるんですもんね。すごいと思う。
けど、負けられない。負けたくない。なんとなく気持ちで負けたような気になるから。
今年は本気でJ1目指してるんなら、たとえ技術で負けたとしても、気合で負けないチームであってほしいです。

第10節 vs ギラヴァンツ北九州 in KK-WING

得点がとれんなぁ。

チャンスがなかったわけじゃないんだけど。
イメージとしては、あちらを立てればこちらが立たずという感じ。
素早いカウンターでは中(フィニッシャー)が間に合わない。時間をかければ崩せない。
言ってしまえば当たり前なんですけどね。
そういう繊細なバランスを自分達に有利に傾けるのは、局面を打破する個人の能力だったり、微妙なポジショニングだったり、監督の授ける妙案だったりするわけで。そして、それには必ずリスクが伴う。

北九州戦でピンチがなかったことは守備陣はじめ、チーム全体の頑張りを称賛すべきなんだろうと思う反面、点をとるためのリスクマネージメントは適切だったのだろうかとも思う。

他の戦評や選手が振り返っているとおり、左からの攻めが多かった。右からの攻めは少なかった。
左のソンジンがSBの役割を無難にこなしたというべきか、熊本の武器の1つ、イチの攻撃参加をうまく使えなかったというべきか。
その時は思わなかったけど、今となっては左を攻めさせられた感さえあるね。

縦のポストは相変わらず長澤で勝ててるけど、長澤にヘディングシュートをうたせるようなチャンスはそれほど作ってない。作ったときはチャンスになってるよ。

うちの中盤は地味にうまい選手が揃ってると思うし、ロングとショートをうまいこと使い分けたい。
ロングだって、高さの長澤とスピードの仲間が組んでるわけだし、頭を狙うのと裏に蹴るのと分けていきたい。
ショートは足元ばかりじゃなくて、スペースをうまくつかってボールを繋ぎたい。


今節よかったなぁと思ったのは、根占かな。今節だけじゃないけど。うまいなぁと思う。大迫もいいよねぇ。ほんと結果だしてほしい。
あと、武富の初スタメンおめでとう。面白い動きしてたけどね。スタメンに相応しい働きはしたと思う。もっと得点に絡む感じでプレーしてほしいよね。

いまいちだったのは、ファビオになっちゃうのかなぁ。点とってほしいんだけどなぁ。去年の方がシンプルにやってた気がする。ポジションの違いかねぇ。ガンバって。


次はホームです。札幌。
去年の最終戦はひどい負けだった。あの借りを返したい。
今年は守備がかたいね。一方で得点力では苦戦してる模様。

去年は連戦であまり勝てなかった。
今年の初の連戦も負け・引き分けときてる。最後は勝ちで締めて、今年は違うぞってとこを見せてほしいですね。期待してます。

第9節 vs ザスパ草津 in 正田醤油スタ

結果は残念でしたが、前節よりは安定してたような気がしたのは自分だけでしょうか。

点はとれなかったけど、チャンスはあったし、守備は明らかに整備されたように見えました。
芝生のせいか、コンディションのせいか、単に技術のせいなのか、繋ぎの部分ではミスが多かったですが。

しかし、課題もたくさんでました。
攻撃に関しては、繋ぎの部分もそうですが、最終ラインから長澤という攻めが多すぎた。長澤はうちの武器だし、確実に勝てる局面で勝負するという考えは正解だとは思うけどね。
結局、CBから頭で競り合うボールばっかになっちゃったし。前半は、あのイチでさえ、上がるタイミングがほとんどなかった。中で時間つくれなかった。草津のバランスが良かったともいえる。
筑城はあれじゃダメだよ。失点場面でのミスもだけど、もっと攻撃を意識してくれないと。後半、うちが攻勢の時間ですら、拓ちゃんが上がれと手で合図しなきゃいけないようなポジショニングしかとれなかったのはダメだよね。

途中出場の斎藤と大迫はそれぞれ特徴は出せてたと思う。決定的な仕事して、次に繋げてほしかったけどなぁ。田中は時間少なかったから何とも言えないけど、とりあえず初出場おめでとう。

熊日朝刊で長澤が言ってたように、効果的なミドルシュートも増やしたいね。片山も根占も拓ちゃんもミドルうまいしさ。

ま。この課題の大部分は後半に解決できてたけど。
後半のただよのフィードで低くて早い長澤の足にバシッと入るのがあるんだけどさ、あれかっこよかった。あのキックで小一時間は雑談できる(笑)

守備に関しては、あんまりない。
結局、前節のうちが草津、岐阜がうちって感じ。
といっても、そんなピンチだったというイメージもない。
中盤の足も動いてたけどね。前半は草津のホーム開幕戦という熱量に圧された感じでしょうか。後半もきっちり走れてたのは良かったと思う。

あとは、ただよのイエローはちょっと厳しいんじゃないかって思ったけどな。似たような草津のチャージはファウルさえとってくれなかったし。
日本はショルダーチャージに対するファウルのラインが厳しすぎると思う。


そのくらいかな。

次は北九州戦。ついに勝ちましたね。しかも、好調愛媛に。しかも、3ー0。
とにかく連敗はしたくない。GWの今年初の九州ダービー。大事な大事な試合になりそうです。

第8節 vs FC岐阜 in KK-WING

今年は良い選手揃ってるよねぇ。

前から後ろまでバランス良く。


2008年は高橋泰のチーム。
2009年は藤田俊哉のチーム。
2010年は南雄太のチーム。
そんなイメージ。
みんな頑張ってるのは知ってるけどさ。
どっか個人に助けられてきた部分があったように思う。

今年はなんとなく違うかな。
だれかが一人目立ってる感じがない。
守備はもちろん南がいるけど、84年組のDFラインがかなり頼もしい。
中盤はみんなでよく走ってる。本当によく走ってると思う。
そして、前線では新加入の2人がそれぞれの特徴を活かして、J初ゴール。

前半は完璧だったね。
非の打ち所がないって感じで。

ただ、後半はダメだったなぁ。
中盤のせいだけじゃないんだけど、おおまかに言えば走り負けだよね。セカンドボールを全く拾えなかった。CKとられすぎた。
CKとられるってのはあんまり良い状態で守備できてないってことだしね。
失点もCKからで、直接的な原因はマーク外したせいなんだけど、あんだけ蹴らせたら1つはやられるよ。あの部分のミスを責める気にはならないなぁ。

奪ったボールを大事につなげるべき場面でつなげなかったりしたし、何より押し込まれた状態から攻撃に転じる形がなかったよね。
松橋が出てきてからチャンスは作れたけど、松橋自体がもっと積極的にシュート狙ってほしかったし、まだまだだなぁという感じですか。

まぁでも勝ったしね。
中断してたせいか、お客さんは比較的少なかったけど、勝ってけば増えるよ。

連勝スタート最高。
でも、6位かー。
これに関しては、残念な部分もあるね。
連勝したら暫定首位みたいなチャンスもあったのになって(笑)

まぁ個人的には、序盤で成績が良すぎるとろくなことないと思っているので、全体的に落ち着く(全チームに勝ちと負けがつく感じ)まで、のんびり、そしてしぶとく今くらいの位置をキープしていければいいなと思ってます。

来週はアウェーで草津。
草津は強いチームなので、しっかり戦いたいですね。
キーポイントは中盤と思う。どちらが中盤を制圧するか。そんな試合になるんじゃないかと思ってます。

第1節 vs 東京ヴェルディ in KK-WING

勝ったねー。
うちにとっては会心のゲームだったし、J参入以来初の開幕戦勝利。
テンション上がりました。

熊日朝刊ではかなり大きく取り上げてもらってましたし、「ロアッソ 進化の証明」って見出しがカッコイイね。

まさしくですよ。進化の証明。まさしくです。

単純に個人の能力やチームの攻撃や守備だけじゃなく、判断とか意識とか何かそういう部分まで見違えたなぁって感じで。
高木監督曰く、想定してた展開とは違ったようですが(もっとヴェルディにゲームを支配されると思っていたとのこと)、そういう戸惑いもピッチでは見られず。選手たちでうまく修正できたのかなと思ったり。

雨でしたが、KKの芝が綺麗なおかげでピッチコンディション自体は悪くはなさそうでしたね。
そのピッチの上を最後までしっかり走れていたのがとても印象的です。


開幕前、中盤をダイヤモンドで練習してると噂では聞いていたので、大丈夫かなと思いましたが、1ボランチというよりは3…正確には1ディフェンシブハーフ+2センターハーフって感じで。攻守に走れる片山&根占がいて、拓ちゃんがカバー重視のポジショニング。みんなが活きるスタイルに見えましたね。

松橋が控えだったのは意外でしたが、長澤はとても良かったし、宇留野とファビオは、決定機を逃したのはいただけないけど、守備への貢献は抜群だったしね。
190cmクラスが3人いるセットプレーは新たな武器になりそうだし、得点を決めた根占や片山のミドルの上手さはこれまでにはなかった。

南はいつも通り素晴らしいし、福王・ソンジン・筑城もよく守ってた。

そして、何より市村いいねー。さすが。さすがです。
仲間くんもデビューおめでとう。なんとなく東京Vの高木弟のイメージかなと思った。最初は短い時間だと思うけど、ばっちり仕事しちゃってください。期待してます。


いやぁ。いうことないね。

次は京都。水戸に負けちゃったけど、選手の能力は高いし、ホーム開幕戦だしね。気合い入ってると思います。失点は高さ絡みだったのでうまく弱みにつけこめればいいね。

とにかく、もう一度気を引き締めて魔境・西京極に乗り込んでほしいですね。



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