ロアッソ熊本(J2)をポジティブに応援するブログ。
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J2クラブが唯一参加できるカップ戦


それが、天皇杯。


まぁJFLのチームにとっても同じですけどね(苦笑)

『日本国内最大のカップ戦』

とかの方がキャッチとしてはカッコいいかもと思いましたが。
まぁせっかくJ所属なので。

んーでも『最大』とかカッコいいなぁ。


さておき…

今日はACLの試合があってたしね、テレビ観れないんで、速報でもつけとこうかと思ったら、否が応でも目に入ってくるではないですか。うちの次の試合日程が。

そこには、久しぶりの文字列がずらり。

ホンダとか栃木とか岡山とか北九州とかソニーとか佐川印刷とか。
金沢もあったし、徳島Sや沖縄まで。

去年まではうちも「Jクラブと闘いたいっ!」って思ってたなぁ。
一泡吹かせてやるっ!的な。
まぁ去年はすでにこの時期はリーグに専念してましたけどね…orz

1年しか経ってないのに、なんだか懐かしい。

あのころ切に闘いたい、倒したいと思っていた相手と今闘えてるんだよなぁ。

何だかちょっと不思議な感じですね。
初心を忘れてるとかとはちょっと違う感じ。
1年間一生懸命やってたら、そういうこと考える間もないくらいのスピードで過ぎていってるし。


と同時に、守るものがあるといいますか、本当に強いところがHONDAに負けていくのは楽しいですけど、うちみたいなポジションのチームが下のカテゴリーのチームに負けると気持ちがね。言い訳もできないし。

一方で、もちろん最近上がってきた者…というか、去年までJFL所属のチームだったからこそ、J2の下半分とJFLの上半分の実力は紙一重だというのは重々承知しておりますとも。その日のコンディションだったり、モチベーションだったり、本当にわずかな差で勝敗がどっちにも転ぶような。そんな力関係だということは重々承知しております。


だけど、ホントに。必死にやってきたもん。
2005年発足当時から、当然、必死だったけど、やっぱ何か違うね。
今年一年間の充実感というか、密度というか、濃度というか、が比較にならないくらい。

ま。今までは良くも悪くも格上扱いだったし、結果も、いくら足踏みしたと言っても、負け越すなんてことはなかったし。1つ勝つ厳しさは、選手・スタッフの準備や気構えとしてはあまり変わらないのかもしれないけど、サポとしての意識は当然今の方が厳しいわけで。

とにかく必死だった。今も必死。

もがいてもがいて、現時点で、運よく最下位じゃないし、運悪く今の位置にいると言えるような闘いも出来たりしてる。達成感や満足感も味あわせてもらいましたよ。

感謝してます。


そんな中、旧知のチームと対戦できるというのは、本当に嬉しく。
少しノスタルジックな気分にもなりまして。

うちのチームのコンディションが非常に悪い時期のようなので、試合当日のコンディションが悪かったり、メンバーがリーグ戦とは異なってくる可能性はありますが、勝ちたいですねぇ。

本当に。勝ちたい。

心から思う。祈る。願う。



うちが今年苦戦してきたJ2クラブに、戦友たちがどう立ち向かっていくのか。
それを期待してる部分も少なからずある。頑張って欲しいなと思ってるよ。

けど、栃木には負けたくないっ!っていう、それとは全く違うベクトルの気持ちも当然あるし。


何気に複雑。


そんな木曜の夜。


最近は、ヤスブログににじみ出てる、ヤスのあまりの男前さに軽く尊敬の念を抱くようになってる今日この頃でした。ほんとヤスは男前やなぁ。


さ。フットサルのワールドカップ観ようっと。
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うそやーん!?

トルシエ氏 FC琉球総監督に就任!

 元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(52)がJFL・FC琉球の総監督に就任することが17日、明らかになった。19日に那覇で、20日には都内でトルシエ氏が出席して記者会見が行われる。同氏はチームの指導だけでなく、子供たちを対象にした「トルシエ・アカデミー」の設立構想もあり、将来の日本代表選手育成にもつなげたい考えだ。

 FC琉球は03年2月にJリーグ入りを目指して設立され、06年から沖縄のチームとして初めてJFLに昇格した。だが、2年目の今季も不振で18チーム中17位。チーム関係者が今後の強化策を話し合った結果、カリスマ性のある大物指導者の招へいが不可欠と判断した。複数の候補者の中から絞り込み作業を行い、最終的に02年W杯日韓大会で日本代表を16強入りさせたトルシエ氏をリストアップ。今夏から猛アタックを開始した。

 同氏は日本代表監督を退任後、カタール代表やマルセイユ(フランス)などの監督を務めていたが、05年にモロッコ監督を辞任した後はフリーな立場にいた。沖縄との接点はなかったが、交渉を重ねるうちに、同氏が沖縄の歴史や環境に大きな関心を示したこともあって、このほど「総監督」就任を了承。最近もアイルランド、ベナン、オーストラリアなどから代表監督就任の打診があったがすべて断り、FC琉球に全力を注ぐことになった。新監督の選任も一任されたトルシエ氏は、関係者に「W杯の代表監督もビッグクラブの監督も経験したが、夢と情熱しかないクラブチームを一からつくり上げる壮大なチャレンジにロマンを感じる」と話しているという。契約金などの具体的な条件については今後、詰めの作業に入るが、契約期間は複数年になる予定だ。

 トルシエ氏にとっては代表監督退任以来、約5年半ぶりの日本サッカー界復帰。年間約120日は沖縄に滞在し、トップチームの指導だけでなく広くチーム全体の強化にかかわっていくことになる。地域の子供たちの指導にも関心を持っており、FC琉球の下部組織だけでなく、沖縄全体のレベルアップにも力を入れる。さらに「トルシエ・アカデミー」を設立する構想も持っており、将来の日本代表選手育成にも力を注ぐ考えだ。

 「沖縄の人たちと力を合わせて地域のレベルアップを図り、子供たちに希望を与えるこのプロジェクトは大いに刺激的だ」とトルシエ氏は話している。02年W杯で日本サッカーの歴史に大きな1ページをしるした男が、沖縄を拠点に新たな挑戦を開始する。

 ▼フィリップ・トルシエ 1955年3月21日、フランス・パリ生まれの52歳。DFとして活躍後、28歳で指導者に。ナイジェリア代表やブルキナファソ代表監督を経て、98年W杯フランス大会に南アフリカ代表監督として出場。02年大会は日本代表を決勝トーナメントに進出させた。06年3月にイスラム教に改宗し、名前を「オマル」に改名。家族はドミニク夫人と3人の養子。1メートル85、90キロ。
[ 2007年12月18日付 紙面記事 ]


すごい。琉球。ついに、本気出すってこと?
もちろん監督でどうにかなる部分とならない部分はあると思うんで、ながーい目でみなきゃいけないんだろうけどさ。選手の大量解雇の裏側って、もしかして…もしかしてこういう事情があったってことでしょうか…サポさんたちはどうするんだろう?フロントの対応が早いのは、うちとしては羨ましい限りですけど。公開質問状もきっちり返答してきたしね。昨年の低迷はこういう形で補填してきたわけだ。

うわー。もう1年早かったらトルシエみれたかもしれん…ざんねん…
いや。これはラッキーなのか(笑)
強くなるといいね。琉球。

来季のJFLもすごく盛り上がりそう。

柱谷 vs トルシエ vs ジョージ vs 戸塚

選手の能力の差はもちろんあるんでしょうけど、名将対決は非常にみものです☆



トルシエ記事にかすんでしまいましたが…個人的にはこっちに記事の方が嬉しい。

ルーテル学院に5試合完封GK吉田

ルーテル学院は主将と守護神が初の選手権出場で、プロへのはずみをつける。主将のMF秋吉泰祐(3年)がシンガポールリーグの新潟Sと、GK吉田智志(3年)が来季J2に加入するロッソ熊本と、今週中にも仮契約を結ぶ見込みだ。吉田は「地元のチームで、プロとして頑張りたい」と意気込んだ。県大会全5試合完封で初出場を呼び込んだ力を、まずは全国で発揮する。

[2007年12月16日8時41分 紙面から]


大物GKロッソにくるか!飛ばしでないことを祈りつつ…
コバ&太くんにはやや申し訳ない気もしますが、是非とも来季しょっぱなから正GKの座を奪うくらいの逸材ぶりを発揮してほしいね。もちろんコバと太くんは全力で阻止するようにすることでレベルアップを図るという作戦ですよ☆

切磋琢磨。

これ大事。

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JFL2007リーグの各賞発表

JFLのことを書くときのテーマは『目指せ!Jリーグ』でいきます。

まぁ「おれたちはJFL所属だがアマであることに誇りを持っている!」っていうチームもあるんですけど…テーマJFLを見つけれないんで…すいません。お気を悪くなさらず。


さて、本題ですが、本日JFLの各賞が発表されました。
以下、JFLオフィシャルのコピペで。

■チーム表彰
 優 勝 :佐川急便SC (佐川急便(株)サッカークラブ)
 2 位 :ロッソ熊本(ロッソ熊本)
 3 位 :FC岐阜(FC岐阜)
 フェアプレー賞 :該当チームなし

■個人表彰
 最優秀選手   : 御給 匠 (佐川急便SC)
 得点王     : 御給 匠 (佐川急便SC)*30得点
 新人王     : 木本 敬介(アローズ北陸)
 最優秀監督賞  : 中口 雅史 (佐川急便SC)
 敢闘賞     : 堀田 利明(栃木SC)
 優秀レフェリー賞: 山内 宏志
 ベストイレブン :
       GK 森田 耕一郎(佐川急便SC)
       DF 冨山 卓也(佐川急便SC) 影山 貴志(佐川急便SC)
          石井 雅之(Honda FC)  堀切 良輔(Honda FC)
       MF 山根 伸泉(佐川急便SC) 堀 健人(佐川急便SC)
          嶋田 正吾(佐川急便SC) 小森田 友明(ロッソ熊本)
       FW 御給 匠 (佐川急便SC) 高橋 泰(ロッソ熊本)

■サポーター表彰
 ベストサポーター賞:ロッソ熊本サポーター
             FC岐阜サポーター


うちからは、チームが準優勝、高橋選手と小森田選手がベストイレブンに選ばれ、サポはベストサポーター賞をいただきました。関係者の方々、おめでとうございます。そして、ロッソサポとして、ありがとうございます。


個人的には、ベストイレブンに岐阜の選手がいないのとベストサポーター賞が栃木サポじゃなかったのにビックリしましたね。

まず、ベストイレブンの方ですが、天皇杯の闘いっぷりを見れば、HondaFCから2人選ばれるというのも分からんではないですが、ことリーグ戦においては(後期の終盤までは良かったですが)結果的には5位と奮いませんでしたし。失点が少なかったわけでもないし。ここで失点最小タイの岐阜DFが1人くらい選ばれてもよかったような…

あと、小森田の選出ですが…
んー。もっとMFで選ばれるべき選手は他チームにいなかったんですかねぇ…
もちろん1年を通してロッソに貢献してくれた選手ですし、能力的にも非凡であるとは思うんですが…
前期はともかく後期はだいぶ波があったしなぁ…んー。喜ばしいんですが…んー。

泰の選出は納得です。全試合スタメン出場。
得点王争いでも1歩及ばなかったけど、29ゴールは立派だし。


ロッソの選手で他に選ばれるべき選手は…んー。

全試合スタメン出場は泰以外にコバでしょー。
うちは失点数で岐阜や佐川急便に及ばないから、コバは選ばれなくてもしょうがないかなぁと。

DFは失点の関係もあるし、カードも多かったし。
個人的にはイチあたりはもらってもいいんじゃないかと思いましたが、最後は怪我で出れんかったしね。

MFはそれこそ入れ替わりの激しいシーズンでしたしね。
吉井の怪我はもったいなかった。西森くんももう少し試合に出れてれば。

FWは泰しかいないね。なにより御給くんをさしおいては選べないよ。


ベストサポーター賞をもらったことは素直に嬉しいです。
が、年間観客動員数記録を栃木が塗り替えたんでしょう?
それに開幕戦は10000人を越えてたし。
仮にうちと岐阜サポさんが選ばれるとしても、栃木サポさんが選ばれて然るべきと思います。
うちは去年とるべきだったと思います。
諸事情勘案しても、去年取れないなら今年はとれなくてしょうがないと思うし。
最終戦でもめたからとれなかった説がありましたけど、それなら今年も前期の鳥取戦後にもめてますしね。動員数も去年の方が多かったし。アルデラスさんの頑張りは変わらずですけど、良くも悪くも変わらずですからねぇ…せめて年間の動員数が去年よりも多いとかJFLの最高動員記録を塗り替えるとかあればまた話は変わってくるんですが。


あと、フェアプレー賞ってどうやって選ぶんでしょうかねぇ。
どっかかいてあるのかなぁ。
カードが少ないところ?今回該当なしだったということは一定の基準がありそうだし。


…とまぁ決していちゃもんとか文句とか批判とか非難とかそういう意味合いはなくって、ただただ疑問に思ったことを書いてみました。


なんでだろーねー。

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JFL再開前夜

明日…日付変わって、本日、JFLリーグが再開します。

残り8節。
泣いても笑ってもこれでおしまい。
悔いの残らないような試合をしてほしいですね。

わがロッソ熊本はアウェイ皇子山で、首位佐川急便と激突。
現在勝ち点差は10ありますが、ここでロッソが快勝するようなことがあれば…まだ分からない気はします。
佐川急便も上位(Honda、YKK、岐阜)との対戦を残してるしね。

勢いにのせないためにも、まずロッソが叩く。

スタメンは色々いじってくると思いますねー。
いじるって言っても、突拍子も無い布陣にはならないと思いますが。

上村が累積で出られないとか、北川が練習試合で軽く負傷したとか、中断する前に怪我人がたくさんいたとか、そういう事情がどうなっているのかは分からんです。

TMのメンバーも良くわかんないしね。

とりあえず、FW高橋、MF吉井、DF有村、矢野、市村は確定かなぁ。
小森田も出そうな気はする。
西森、関の具合はどうか。
斉藤は好調をキープしているか。
高橋の相方は誰になるか。町田か。
福王は出るのか。
そして、GKは太くんなのか。

とりあえずは調子のいい人を出してほしいですねー。
それで負けたら仕方ないって感じで。


個人的には…

----高橋----北川----
-西森----------斉藤-
----吉井---小森田---
有村------------市村
-----矢野--福王-----
-------小林弘-------

あたりかなぁと。まぁ練習も見てるわけじゃないし、完全なる勘ですが。

もっと個人的な好みでいくと、熊谷キャプテンを右MFでスタメンで使って、途中から斉藤起用でも面白いかと。左MFは西森でも関でも調子のいい方で。FWは北川が調子悪いなら陽介起用して、後半から町田で。DFは福王の連携次第ではこれでOKかと。YKK戦ではちょっとフォアチェックしすぎてた部分もあるかと思ったんで。でも、中盤に小森田がいるならそれもありかと。GKはこれこそ調子のいい方で。どっちにも大きな弱点あると思うし。横のコバ、縦の太って感じですか。DFラインと要相談です。ラインを高く維持したいなら太、ガッチリ引いて守りたいならコバ。

2点取ればいけると思う。今回は。


現地へ行かれる方。

仮に負けたとしても、通過点での1試合です。
優勝を目標にしてたサポにとってはすごく大きな痛手ではあります。

が、やっぱり1試合なんです。


極端な話、10月20日にいいサッカーをして勝つならば、おれは今月はまぁよしだと思います。
無論、佐川に負けるなんて、今は微塵も考えていませんがね。


前期、押されに押されながらも、斉藤のクロスから高橋のどんぴしゃヘッドで先制したあの試合。

勝てた。

佐川は強い。負けなくて良かった。

あの試合の後、いろんなところでささやかれた言葉。

でも、勝てたと思う。あの試合。おれは思ってるよ。勝てたと。

今期ロッソが完敗した試合ってあるかなぁ。

ジェフ戦は高橋がPK外したし、鳥取戦は高橋が先制してる。
岐阜戦は正直ジャッジがおかしかったし、後期のアローズ戦、YKK戦も一度はリードした。
前期の三菱水島戦はカウンターの前に沈んだけども、カウンターを用いるチームに負けるのを完敗っていわないんじゃないかって思う。

頑張ってはいるよ。ロッソは。

でも、結果首位と10差。

これは紛れも無い事実。

何がダメなのか。

今さら人のせいにしてはいけない。
チーム一丸となって闘うしかない。

プロとして「負け」たら悔しがるべきだけど、サポにも納得できる敗戦はある。

闘おう。
みんなで闘おう。


明日、日付変わって今日、謹んで勝たせていただきます☆

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富山合併

<JFL>2クラブが統合へ Jリーグ入り目指す
2007年9月10日(月) 20時58分 毎日新聞

 日本フットボールリーグ(JFL)は10日、JFLに加盟し、富山県を本拠地とするYKKAPとアローズ北陸が来季から統合すると発表した。チーム名や運営体制などは未定。統合後、Jリーグ入りを目指す。

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YKKAPとアローズ北陸が統合へ=JFL
2007年9月10日(月) 19時34分 時事通信

 日本フットボールリーグ(JFL)は10日、来季からYKKAPとアローズ北陸が統合し、独立したクラブチームとして活動することを承認した、と発表した。現在はともに富山県を拠点とする企業チームだが、同県サッカー協会を中心にJリーグ加入を目指すクラブチーム設立の要望が強かったため、統合に踏み切った。チーム名称、運営会社など詳細は未定。 

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富山県民サッカークラブチーム構想への参画について
                                          平成19年 9月10日
                                      北陸電力株式会社

 このたび,当社サッカー部「アローズ北陸」は,「YKK APサッカー部」と統合することにより,富山県サッカー協会が提唱されている「富山県民サッカークラブチーム」構想に参画させていただくこととなりました。

 富山県サッカー協会では、かねてより日本サッカー協会が掲げる,スポーツを通した地域活性化を目指す百年構想に基づき、富山県にJリーグチームを誕生させるべく、「富山県民クラブチーム構想」の実現に向け、検討を進めてこられました。

 本構想の実現には、現在、日本フットボールリーグ(JFL)で活躍している「YKK APサッカー部」と北陸電力サッカー部「アローズ北陸」の2チームを母体とした新チームを誕生させ、富山県全体で盛り上げていくことが最も望ましいとのことから、チームを保有する2社にご相談があったものです。

 「アローズ北陸」は平成2年の創部以来,アマチュア企業チームとして活動してまいりましたが、今回、「富山県からJリーグチームを」という県民の皆さまの強い期待に応え、「元気な富山県づくり」にお役に立ちたいということで、県民クラブチーム構想へ参画することと致しました。

 本日、JFLより、2008シーズンからの2チームの統合のご承認をいただきました。これにより,「アローズ北陸」は,今シーズンをもって廃部いたします。残されたシーズンについては,今後も全力で戦っていく所存でございますので, サポーターの皆さまには,最後まで熱いご声援をお願い申し上げます。

                                        以 上
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上から、毎日新聞さん、時事通信さん、アローズ北陸さんからコピペしてきました。

そして、YKKさんのサイトにあったPDFがコチラ


YKKとアローズ合併(以下、富山連合)…


ま・じ・でぇぇぇぇぇぇ


去年は佐川急便。

そして、今年は富山勢ですか。

しかも、Jを目指すと。


ま・じ・でぇぇぇぇぇぇ


びびる。

先日は本気で最後の対戦のつもりで戦ったよ。アローズと。YKKと。
そして、負けちまったんだよね。後期はどちらにも。

そうか。それでどっちもあんなに気合の入ったサッカーしてたのか。
去年の合併を控えた佐川東京と佐川大阪も凄まじい戦績残してるもんね。

あれはひとえに「気持ち」だと思いましたもの。


いや。ロッソにとっては喜ばしいこと。
YKKやアローズがいいチームだということは分かってるし。
それに、今回のリベンジできるし☆

そして、北陸のチームがない(新潟はあるけど)し、富山にJを目指すサッカーチームが出来るのは非常に望ましいよね…

でも、ヴァリエンテ富山はどうするおつもりなのでしょう…

YKKやアローズがJ参入に消極的だったから、Jを目指すクラブを富山に!みたいな感じで作られたらしいんですが…まだ県1部みたいだし、来期もJFLを闘う富山連合とは差があるよね。もっと早く目指しますって言っておけばよかったのにさ。立場がないのではないですかな…(苦笑)


ともかくも、きっとおめでたいことですよね?富山の人たちにとっては。
YKKなんてかなり大きな企業だし。
バックボーンがしっかりしてるクラブは強くなりますよ。

あとは、今年の佐川急便みたいにスムースに合併を進め、いいチームが出来るといいねぇ。
合併したから弱くなったとなれば、それはちょっと勘弁ですよ。



そして、JFL以下、全てのJクラブを目指すチームに告ぐ(特にロッソの関係者に強く伝えたい)。

世の中にはたくさんJを目指すチームが出来てるみたいですけど…
正直やばいっすよ。

熊本、富山連合、岐阜、栃木、鳥取、琉球がJに上がってしまうと…

チェアマンが構想していたJの椅子ってガッツリ減るよね?

今年のゲームを見る限り、富山連合は分からないとしても、琉球以外はかなり良くなってきてるよ。
岐阜は今年の参入が狙える位置だし、栃木や鳥取は完全に建て直してきつつある。
今年のこれからも頑張ると思うし、来年はもっといいチームになると思うよ。

琉球も富山連合の誕生によりJFL残留が確定(ロッソが上がれば…ね)。
J選手を多く補強し、監督も去年までHondaを指揮してた監督だから。
準加盟が出来れば、一気にくるんじゃないかな。

そして、地域リーグだけど準加盟が認められたファジアーノ岡山やら、申請したことのあるガンジュ岩手。
そして、九州ならVV長崎やらNW北九州などなど。

これはゆっくりしてる場合じゃないね。
J2に入るにはダッシュしかない。

そして、おそらくJ3が近い将来に出来ると思うから、そこに入れるように、いいチームを維持しないといけん。

きびしいなぁ…


ロッソは本当に運がいい。タイミングがいい。
地域リーグ→JFLが一番むずいから。
決勝大会の決勝リーグで3位だよ。

去年は1位が自動、2位が入れ替え戦だったのに。

3位で自動昇格だよ。

ほんと愛媛さまさま。

初年度5位という記録は残したけどさ。
そんなのJFLに上がってなかったら意味ないし。
上がれたら、JFLでいい成績残せますっていくらアピールしても昇格できるわけじゃないし。

愛媛のアシストなくして、今のロッソはない。

今地域リーグ所属だったらと思うとぞっとする。どこも強いもの。ほんとに。



今年のメンツのまま来年のJFLを迎えることになれば、(琉球が準加盟申請を見送ると)富山連合(準加盟がもらえれば)、岐阜、栃木、鳥取とJ参入をかけて4位以内を争うことに。

そこに、最強佐川がいて、Hondaがいて、ジェフがいて、おそらくソニー仙台と佐川印刷が立て直してくることになる。

うわぁぁぁぁ。残りたくねぇぇぇぇ(泣)


でも、ロッソが上がってしまえば…面白れぇぇぇぇぇぇぇ(笑)

正直、J2やJ1よりも色んな思いのつまったすごいシビアな戦いが観れると思う。
レベルの高いサッカーではないかもしれんけど、内容の面白いサッカーが観れると思う。

JFLはやばいリーグだ。ほんとに。
知らない人がホントかわいそう。
日本にいながら、JFLというリーグを知らずして、サッカー好きだと名乗る人がほんとかわいそう。

Jリーグを観ずに面白くないという人もかわいそうだけど、それと同じくらい、JFLを知らない人はかわいそう。

伝えたいね。広げたいね。JFLの輪。


話がそれつつありますが、とにもかくにも、ロッソは今年J参入せんといけん。
去年と今年はビッグチャンスや。
これを逃したら…そうとうつらいことになる。

今までよりももっともっときついプレッシャーの中での試合になるだろうけれども、しぶとく勝ち点を伸ばしていきましょう。勝負強いチームになりましょう。

このきついJFLリーグを突破すれば、ロッソ熊本はチームとして格段に成長すると、おれはそう信じています。


それにしても、こんなに面白い展開だとロッソがJ参入してもJFLはやめられそうにないなぁ。
九州のチームがどっか昇格してくれないと、100%観れんけどね(汗)
JFLに所属していたどのチームがJ参入してきても、手放しで応援してしまいそう☆

もちろんロッソ戦以外では…ね(笑)

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JFL後期第6節結果

後期 第6節

08月03日(金) 19:00 佐川印刷SC 3-1 FC琉球 西京極
08月03日(金) 19:00 FC岐阜 1-1 横河武蔵野FC 長良川陸
08月04日(土) 16:00 佐川急便SC 3-0 ソニー仙台FC 佐川守山
08月04日(土) 16:00 ロッソ熊本 1-0 栃木SC 水前寺
08月04日(土) 18:00 Honda FC 2-2 アルテ高崎 都田
08月05日(日) 13:00 流通経済大学 1-0 FC刈谷 龍ヶ崎
08月05日(日) 13:00 三菱水島FC 2-1 ジェフリザーブズ 笠岡
08月05日(日) 13:00 TDK SC 1-2 ガイナーレ鳥取 秋田西目
08月05日(日) 15:00 YKK AP 1-3 アローズ北陸 富山


勝ちました。ロッソ熊本。

試合には行けてませんので、試合内容は実家に帰った後、ゆっくりビデオを観てから書きたいと思います。お楽しみに。

ってか、ホントなら「良かったらしいです」とか「辛勝だったようです」とかくらいは書きたいんですが、サポさんのブログ等を拝見した感じ、ずいぶんと内容に幅がありまして…何が本当やら分からんのです。

ネガティブな人は意識的にいい所を誉める。
ポジティブな人は意識的に悪いところを叱る。

これが客観的なモノの見方には必要だと思うんですけどね。

べた褒めと全然ダメ。

なぜかこの2つがある今回の試合の評価。
自分にはどちらの方がしっくりくるのか試合を見るのが楽しみでなりません☆


他の試合ですが、首位佐川急便は順当に勝ちました。

『JFLで優勝するチームは波がない。』

これは去年の浦和並です。負けそうに無い。
追いかけるチームはホント大変。

今年はどうやら佐川急便にその年単位の好調具合がきている模様。
こりゃあ直接対決で叩き潰すしかないなぁ。


その他の上位陣ですが、揃って足踏みです。
3位YKKは6位アローズに負け。
4位岐阜は5位横河武蔵野と引き分け。
7位Hondaは18位高崎に引き分け。

この結果、ロッソと佐川急便との勝ち点差は7と変わらずですが、3位YKKとの差は9になりました。


以下、6節終了時点での順位は↓です。

1 佐川急便SC 57 +38
2 ロッソ熊本 50 +23
3 YKK AP 41 +9
4 アローズ北陸 40 +4
5 FC岐阜 39 +8
6 横河武蔵野FC 38 +10
7 Honda FC 37 +10
8 ジェフリザーブズ 35 0
9 栃木SC 32 +7
10 流通経済大学 31 -3
11 佐川印刷SC 30 -5
12 三菱水島FC 28 -7
13 ガイナーレ鳥取 27 -5
14 TDK SC 26 +2
15 ソニー仙台FC 22 -18
16 FC刈谷 20 -14
17 FC琉球 20 -30
18 アルテ高崎 6 -29


以下、中途半端ではありますが、今後の展望を予想しておきます。
興味のある方はご覧下さいませ。

※あくまで個人的な予想ですので、その辺はご了承ください。
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JFL後期第5節結果

後期 第5節  


07月28日(土) 13:00 ソニー仙台FC 0-1 YKK AP ユアスタ
07月28日(土) 17:00 栃木SC 1-0 横河武蔵野FC 栃木G
07月28日(土) 18:00 アローズ北陸 2-1 ロッソ熊本 富山
07月28日(土) 18:00 FC刈谷 1-0 三菱水島FC 刈谷
07月28日(土) 18:30 ガイナーレ鳥取 0-1 Honda FC 鳥取
07月29日(日) 12:00 ジェフリザーブズ 3-2 TDK SC 市原
07月29日(日) 13:00 アルテ高崎 1-4 佐川急便SC 浜川
07月29日(日) 13:00 FC琉球 3-3 流通経済大学 沖縄北谷
07月29日(日) 15:00 佐川印刷SC 0-0 FC岐阜 太陽が丘


負けてしまいました…orz
前半0分で先制しながら…
追加点が奪えず…
終盤に逆転ゴールを奪われ…

前節ジェフ戦の流れと同じですなー。
泰がゴールしたのがせめてもの救い。


ただ、首位と7差になってしまいました…
でも、下は気にする必要なし。上だけ見ていこう。


現地に行ったサポさんの話(ブログを拝見した感じ)では、決定機はあったとのこと。
CBの裏を狙う展開が多かったとのこと。
攻撃陣はチャレンジが少ないとのこと。
そして、走りきれていないということ。

ただ、JFLニュースの掲示板の速報によれば、全体的にロッソが押し気味だったがカウンターで沈んだ感があるとのこと。


観る人によってずいぶんと感想に差がありますが、この場合、ロッソサポじゃなさそうな掲示板に速報を書き込んでくれた人の話を主にサポさんの不満を足して言ったほうが正しい情報になるような気がします。

つまり、「ゲームの主導権は握れるがそれを生かせず、疲れてきたころに縦ポンからのカウンターで沈む」と。多分こういうことでしょう。


カウンターは戦力の劣るチームの作戦としては常道。
そして、非常に厄介な作戦。

アジアのちょっと弱い国と対戦している日本代表を観れば分かるかと思います。


うちの場合は特にCBにスピードが無いようなので、いいようやられているみたいです。

この場合どうすればいいか。
CBをスピード系のCBに代えるというのも手だと思います。
うちでいえば、上村か矢野を佐藤、大瀧、復帰したらばっさんなんかに代える。

ただ、カウンター自体を根本に解決したわけじゃないから、その場しのぎ的な解決になって意味無いと思うんですよね。カウンター狙う側からしたら足の遅い方のCBの裏を狙えば事足りること。


とすれば、カウンター自体への対応をもっと徹底することですね。

例えば、フィードをする役のDFやMFに連動したプレスをかける。
ラインを上げてオフサイドトラップを狙う。
ラインが上がっている時はコバのポジションを上げる。

…などなど。

特に、先制点をとれれば、相手は前に出て勝負に来なければいけないはず。
こちらが重厚な攻めさえ捨てれば、カウンターしづらい状況には陥るはずなんです。

…が、これも果たしてそれでいいのか。
カウンター対策は立てるとして、こんな消極的な作戦を取っていいのか。

分かりません。

でも、今のロッソは苦手克服のためにチャレンジしてるのだと思いたい。


一応指摘しておきますけど、連敗したわけじゃないんです。
まだあと12試合ある。佐川急便がどこでこけるかも分からない。
サポは信じるしかないんじゃないですかね。


おれは信じてますよ。
勝ち点7差。奇跡的な大逆転優勝を。


それに、前期連敗した後、どうなったか覚えてます?
ホーム水前寺にアルテ高崎を迎え、苦戦したものの、エース泰のスーパーFKで1-0勝利。そこから連勝街道。

相手こそ違うものの、水前寺と2試合連続で勝ち点失うという点では同じ。
辛勝してくれるものと思ってます。


さて、その次節の相手栃木SCなんですが、米田を中心に劇的な復調を遂げています。これはやっかい。今一番厄介な相手。

でも、負けるわけにはいかないな。
アローズに負けてなければ引き分けでもいいよと言いたいところだけどね。

次は勝ってくれるでしょう。

おれの記憶が確かならば、3連敗した記憶は無いぜ。
kyuリーグのPK負けはおいといて(笑)

まぁ次負けても3連敗じゃないんだけどね(汗)


来週水前寺に行くのは色々と辛いんですが、行くかもです。
良い試合になるだろうなぁ。

同じ準加盟同士。
負けたくない。負けられない。そういう意地のぶつかり合い。

前期はすごい圧倒したらしいけど、それももう過去の話。
ただ、同じ過去でも去年八代で負けたことは忘れない。
もう負けられないのだよ。

今の状況に悲観はしてないです。
去年より、開幕当初よりは全然良い感じだと思いますよ。

あとは、よしおさんの調子が上がってくることと、喜名さんのスタメン復帰、小森田と西森の怪我からのいち早い復帰を心から願ってます☆

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JFL夏の補強動向

ここ一ヶ月くらいでの補強動向をまとめて見ました。
以下、現在の順位順に紹介します。


栃木 FW小原昇(京都)、MF米田兼一郎(京都)

柱谷ラインによる選手の獲得。
柱谷新監督の色が強く反映されようとしているんでしょうな。
依然勤めていた京都から選手をまとめて持ってくるとは。

2人ともレンタル(今シーズン終了までの期限付き)ですが、現在の京都での使われ方を考えれば、かって知ったる監督の下でサッカーをしたいという気持ちが強く芽生えうる可能性はありますよね。
栃木はJ参入を目指してますし。

これで、ホントに栃木はやばくなってきました。

…いい意味で。

いい補強だと思いますよ。かなり。
優勝は厳しいかもしれませんが、参入要件の4位以内は…
奇跡が起こるかもしれないですね。

ちなみに、小原選手はスピードタイプのFWで裏へ抜けるプレーを得意とするとのこと。米田選手はパスワークに定評がある展開系のボランチとのこと。ロッソの選手で例えれば、前者は小林陽介、後者は喜名さん的な感じでしょうな。


佐川印刷 MF中井義樹(草津)


何気に豪華な補強をするのが佐川印刷。
オフの補強も他のプロクラブに勝るとも劣らぬ感じでしたし。
今まで結果は出てませんが、うちのエース高橋に「まじ強かった」と言わしめたチーム。
FW大坪、MF濱岡が相当凄いのは知ってるんですが、新たにボランチが加わりました。

中井選手は、「181cmの長身を活かした空中戦の強さと両足からの正確なパスが持ち味のボランチ」とのこと。ロッソの選手で例えるなら小森田のような感じでしょうか。これで走るのが得意だったらやっかいだなぁ。

印刷とロッソの試合は最終戦。
一番盛り上がるであろうホーム最終戦でもあります。
「優勝がかかる最終戦で好チーム佐川印刷との激闘の結果、僅差で勝利し、JFL優勝を飾る!」っていう最高のシナリオに向けてフラグが発ち始めたと前向きに考えることにします。


水島 MF唐木航太(吉備国際大)、MF瀬藤淳(吉備国際大)

水島は前期ダークホース的な存在でしたからね。
あそこはホントに仕事とサッカーが半々のようなので、試合によっては仕事で来れない選手がいたりとかあるみたいだし、即戦力を補強というよりは、これから育てていく感じでしょうか。


鳥取 FW秋田英義(刈谷)、FW高木ケイン(C大阪)

鳥取の2選手はこないだの水前寺で観ました。
秋田選手はそれほど大きくはありませんが、キッチリ競れるし危険なところにいる印象を受けました。チャンスを創出できる嗅覚をもつ選手というところでしょうか。高木選手はロッソ戦に途中で出てきて最後に点を決めた選手です。U-20ニュージーランド代表の経歴を持つ男だそう。大きくて強い印象を受けました。

オフの補強や前期に補強した鶴見選手を含め、鳥取の補強は的確である気はします。結果は出ていませんが、キッチリ強くなっている感じはしますし、現にロッソ戦で見た感じ、すごくいいチームだなと思いました。今は前期ほど調子は悪くなさそうですが、本当に強いチームには勝ちきれない印象がありますね。頑張って欲しいところです。


琉球 MF蒲原達也(鳥栖)、MF鎌田安啓(長崎)、DF大久保将人(川崎)、DF三好拓児(富山)

ついに琉球が本気になった…のか。
蒲原選手は前節の水島戦でゴールを決めた模様。早くもフィット?
大久保選手はロングスローが評判の長身DFのようですね。元FWだったとか。琉球ではどのように使われるのでしょうか。

鎌田選手&三好選手は昨日発表されました。

実はどちらもロッソにゆかりのある人物でして。

前者は去年まで所属していた通称「鎌ちゃん」。
横浜FCにプレシーズンマッチで勝った時に決勝ゴールを決めた男。
去年の開幕戦でYKKに負けたとき、一矢報いた男。
終盤J入りには落とせなかった横河戦でギリギリの同点ゴールをたたき出した男。

ロッソサポに非常に愛され、去年移籍が決まった時はすごく惜しまれた男。
長崎はこれから厳しい戦いが続くというのに、彼を放出する余裕はあるのでしょうか。
ともかく琉球で頑張って欲しいです。ロッソ戦以外で。

そして、後者はオフの時期にロッソに加入するかもと噂された選手。
どうやらロッソの練習には参加していたようですが。
去年までアローズに所属して主力として活躍した選手です。
いいDFらしいですよ。
彼もまた頑張って欲しいですね。もちろんロッソ戦以外で(笑)


高崎 DFラウール(12デ・オクトゥブレ/パラグアイ)

確かに勝つには守備力の強化は必要でしょうが…
どうなんでしょう。外国人選手の場合、どんな選手なのか全く分かりません。
ロッソとの試合はもう終わってしまったので、見る機会も無いでしょうが…
気にはなりますよね。


そして、外国人選手といえば、現在ロッソの練習に外国人選手が参加しているとのこと。
名前が挙がらないところを見れば、練習生扱いで、かつ有名な選手ではないのでしょうが…
いい選手だといいですね。

…それにしても、どこを補強する気なのだろうか…

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JFL後期第4節結果

後期 第4節  

07月21日(土) 14:00 横河武蔵野FC 1-0 アローズ北陸 武蔵野

07月21日(土) 18:00 Honda FC 4-2 ジェフリザーブズ 都田

07月21日(土) 18:00 ロッソ熊本 1-1 ソニー仙台FC 熊本県

07月21日(土) 19:00 FC岐阜 0-2 栃木SC 長良川陸

07月22日(日) 13:00 三菱水島FC 3-4 FC琉球 笠岡

07月22日(日) 13:00 TDK SC 5-2 FC刈谷 秋田西目

07月22日(日) 14:00 YKK AP 2-1 アルテ高崎 桃山

07月22日(日) 15:00 流通経済大学 0-3 佐川印刷SC 龍ヶ崎

07月22日(日) 16:00 佐川急便SC 2-0 ガイナーレ鳥取 佐川守山


…でした。

ロッソが引き分けたため、首位佐川急便との勝ち点差は4。
直接対決で勝ったとしても逆転できない状態になってしまいました。
他のチームが佐川急便を止めてくれることを願ってます。


注目の準加盟対決、FC岐阜vs栃木SCは栃木が2-0で完勝したらしいです。前期のリベンジ達成ですね。

どうやら柱谷采配が効果的であったとのこと。

いい監督であることは分かっていましたし、ここ何試合か勝ちはありませんでしたが、調子が上向きであることは栃木サポさんのブログを拝見させてもらっていたので、何となく分かっていましたが…これから対戦するんで…複雑ですねぇ…


そして、復調してきたといえば…去年のチャンピオンチーム。

Honda FC

こえぇー。ロッソとの対戦がもう少し後でよかった。
確実に調子が良くなってきてますね。
元々力のあるチームですし、前期初戦でFC岐阜に負けてから何かがおかしくなってましたしね。


負けて歯車が狂い始める。

なぜかJFLではこれがある。すごくある。

Jリーグとかだと何とか持ち直したりするんだけどね。
JFLでは落ちた調子を取り戻すのに半期くらいかかったりする。

今年だと栃木、Honda。ソニー仙台もそうなのかも。
去年は佐川急便東京。

やっぱ企業チームとか半分仕事、半分サッカーだし、大変なのかもしれんね。
その点、ロッソは2連敗くらいでしょ?許容範囲かな。

選手たちも言ってますが、前期は前期。後期は後期。
前期の成績は2位だった。それはそれ。
後期の成績で1位をとりに行かなきゃね。

ちなみに、後期全勝は3チーム。
Honda、佐川急便、横河武蔵野が4勝で後期1位。
ロッソは3勝1分、勝ち点2差の後期4位。
直接で叩けば全然ぬけるから心配いらんね。

次節は、アローズ北陸と。
強いチームではあるが、攻撃力はない。2点とれば勝てると思う。
きっちり勝って、立て直そう。


あ。あと、琉球が補強のかいもあって勝った模様です。
この勝ちで順位を1つ上げ、自動降格圏内を脱出しました。

…ということは、ロッソ他、1チームがJ参入すれば、JFL残留は確定となるということ。

ここでホッとしてちゃダメだけど、とりあえずね。

今のkyuリーグはタダでさえサバイバルだというのに、これ以上強豪チームが増えたら…九州チームのJ参入がどんどん遅れていっちゃうよ。


色んな願いが交錯するJFL。
全部うまくいくといいんだけどなぁ。

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JFL後期第3節結果

結果は、以下の通り。

ソニー仙台 2-3 横河武蔵野
佐川印刷 2-1 三菱水島
アローズ 1-0 栃木
刈谷 1-3 Honda
鳥取 3-1 YKK
高崎 1-2 熊本
ジェフ 0-5 佐川急便
流経大 2-1 岐阜
琉球 0-8 TDK



我らがロッソ熊本対戦するソニー仙台ですが、前期の序盤に苦戦していたものの完全に復調してきていることが分かった。まじでヤバイと思う。

サポの間には、下位相手なのだから勝たなければならないという安易な勝利への期待があるようですが、厳しい試合になると思うなぁ。

去年、苦杯を舐めさせられたのをおれは忘れない。

一戦必勝。

苦戦しようが、調子悪かろうが、自分達のサッカーができてなかろうが、しぶとく勝つことが大事。強豪七連戦をいい形で迎えられるよう快勝したいですなぁ。

ちなみに、行きます。KK。代表戦なんて、アウトオブ眼中。


他は、鳥取が勝って良かったです。

台風通過直後で、ひどいコンディションだったようですが、先日のロッソ戦でも決して悪いチームではないと思いましたし。後期の快進撃を期待してます(ロッソとの対戦はもうないしねw)。


栃木と岐阜はどうしたんでしょうか。

栃木の苦戦は前期からですが(ロッソ戦後からという話もちらほら;)、岐阜の苦戦っぷりは「?」ですね。前期のロッソ戦で観た感じ、そう崩れそうなシステムではないと思うんですが。

その2チームが次節ぶつかりますね。
勝った方が復調してくる予感。
できれば、ロッソと当たるまでは復調して欲しくはないんですが(汗)
両チーム共に準加盟チームですしね。面白い試合になりそうです。


あとは、琉球。

kyuリーグ時代からのライバルですから。
降格圏内にいるってのはどうしても納得できない。

なんでだ。

監督も去年までHondaを率いていて、しっかりした監督であるはずなのに。
特に今回の試合は前半に6失点というプロチームとしてはホントに不甲斐ない結果となってしまいました。琉球サポさんのブログもいくつか拝見しましたが、選手にやる気が感じられないとのこと。琉球サポさんはわりとおおらかな感じでチームを見守るスタンスをとっていたと思うんで。今回のお怒りはホントにひどい試合をしたんだろうなと思いました。

琉球のGK野田はけっこう好きな選手なんですけど。本人もブログで怒ってましたね。

ロッソが上がれば、入替戦で、自動降格は免れるポジションにいるわけですが、去年も今年も九州のチームが地域リーグに降格することになれば、あまり喜ばしいことではないよね。是非とも頑張って自力残留を決めて欲しい。

次節は三菱。決して能力的に劣っているわけではないと思うんで、持ち直して欲しいところです。

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天敵ジェフリザーブズ(追記)

昨日言ったそばから公式発表がありました。

↓↓↓↓↓↓↓

2007/07/13
選手登録変更のお知らせ


 ジェフユナイテッド市原・千葉では、下記の選手のジェフユナイテッド市原・千葉
(トップチーム・Jリーグ)からジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ(JFL)への
移籍手続きを行いましたのでお知らせいたします。

【登録変更選手】
○ジェフユナイテッド市原・千葉 (トップ・Jリーグ)
         ↓
 ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ (JFL)

○選手
 □ 19.MF 伊藤淳嗣 (いとう  あつし)  リザーブズでの背番号 3
 □ 31.MF 米倉恒貴 (よねくら こうき)  リザーブズでの背番号 31
 □ 39.MF 松本 憲 (まつもと けん)   リザーブズでの背番号 35
 □ 25.FW 加藤 韻 (かとう  ひびき)  リザーブズでの背番号 36
 □ 27.FW 熊谷智哉 (くまがい ともや)  リザーブズでの背番号 37
 □ 33.DF 山中誠晃 (やまなか せいこう) リザーブズでの背番号 38

○JFL出場可能日
 2007年7月15日(日) 2007JFL 後期 第3節 佐川急便サッカークラブ 戦

※ジェフユナイテッド市原・千葉公式より

/////////////////////////////////////////////////////////////////
…JFLの首位相手に本気モードです。
リザーブズに登録される選手は基本的に本調子じゃなかったり、現段階で能力的に劣ってたり…って感じなんですが。

彼らはちょっと違います。

ジェフ期待の若手達。

この中の何人かは、そのうちきっとトップでスタメンとるはず。
JFLの試合で米倉が見れるなんて。


この試合、ロッソサポとしては…

JFL優勝を目指すっていう視点からは「ジェフ頑張れ!」って言いたくなります。

一方、Jにのほほんとあぐらをかいている輩にJFLもすげーだろ!って言いたい視点からは「佐川負けるな!」といいたくなります。


非常に複雑な心境です。


彼らの試合は日曜。
ジェフのホーム(千葉県総合スポーツセンター東総運動場)で。

どんな試合になるんでしょうか。

かなり楽しみです。

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天敵ジェフリザーブズ

ジェフリザやるぅー。

「【練習試合 甲府 vs 千葉リザーブズ】ジェフユナイテッド千葉リザーブズのモチベーションに押し込まれた甲府サブメンバー」

米倉は、去年の高校選手権での個人的なイチオシが八千代高校だったのでよく覚えてます。八千代の10番でしたから。

巧かったよなぁ。かなり目立ってました。


今はトップとサテを行ったり来たりだと思っていたんですが、もしリザーブズの一員としてJFLに参戦してくるようなら困ったものです。

まぁ次節、ジェフリザーブズは首位の佐川急便との対戦なので、そこまでは所属して貰えるとありがたいんですが(笑)

それにしても、日曜日にJFL後期2節YKK戦、火曜日はYKKと練習試合、水曜日はFC岐阜と練習試合、木曜日はJ1甲府と練習試合。来週は関西遠征を予定してあるので、また練習試合のオンパレードなんでしょうね。

いったいどれだけ練習試合をこなすつもりでしょうか。
やはり彼らはJFLのリーグ戦には出ないんでしょうか。

分かりません。
でも、分からないからこそ不気味です。

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