ロアッソ熊本(J2)をポジティブに応援するブログ。
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JFL後期第16節 vsTDK戦 & 地域リーグ決勝大会2007

本日はアウェイ仁賀保で12位TDKとの試合。

前期はホームで3-0と快勝しましたが、たしかあの時の試合はTDKのスタメンが何人か出場停止だったはず。
TDKは今年JFLに昇格してきたチームですが、堅守速攻の好チームです。
元京都の松田がいますしね。決して侮れないチームだと思います。


…もちろん試合は観てません(笑)
さすがに東北への遠征は気力・体力・財力ともにNGです。

なので、公式の速報で観戦してたのですが…

結果、2-2のドロー。


よく追いついたと言いたい。

前半高橋のゴールで先制。しかし追加点奪えず。
後半、松田の2ゴールで逆転を許すも、小森田のゴールで同点。タイムアップ。

公式速報の前半終了後のコメント…

『ロッソ圧倒的に攻めてるが追加点が取れず。後半は早く追加点が欲しいところだ。』

…が全てを物語っていた。そういう試合でした。


今さら監督批判をしてたブログもあったけど、こうまでチャンスがあって決めきれないのはもはや選手の個の力のせいであると思うのは、おれだけかな?

少しのプレッシャーしかかからない場面でなら、きっちりシュート枠に飛ばせるとか、パスが出せるとか、そういうことができなかったと。

まぁそれが一番難しいんですけどね。
おれはサラッと一番難しいことを要求しているの分かっている。

サッカーやったことがある人なら分かりますよ。

サイドをオーバーラップしてきてセンタリングを正確にあげるのがどれほど大変か。
GKとの1対1で迫ってくるGK相手にきっちりコースに蹴れるのがどれほど難しいか。

どんな状況でも当たり前のことを当たり前にできる人が一番凄いですよ。
ボールとか消せる技とかより全然凄いと思う…いや。ボール消せる方がすごいか(笑)

今年を通じて考えるなら、小林陽や北川、町田は好きだけど、やっぱりシュート精度に難はあったよ。
彼らが決めるべきところで決めれていれば、首位佐川を最後まで脅かす位置にいれたと思う。
フリーなのに枠を外したり、GKに当てたり、空振りしたり…
そういうところで決めれたらなぁ…ですね。

去年20ゴールした北川や陽介の力を得たのに得点力の上がっていないチームに不満をいいたくなる気持ちを分からんではないけれど、彼らの前所属チームであるアローズや武蔵野の当時のシステムを考えれば気づくものだと思うんですけどね。

それぞれに与えられる決定機の数が全然違う。

得点の数だけでは単純に図れないよ。
それに、おれが観れた試合のほとんどでも彼らにチャンスはあった。たくさんあった。
決してノーチャンスだったわけじゃない。
出ている時間だけで考えれば、決して前所属チームよりもチャンスが極端に減っていたわけじゃない…と思う。少なかったとしても決してチームが責められるほどの減り方じゃないと思う。
高橋ほどコンスタントに出場機会が得られなかった分、試合感覚の部分では難しかったのかもしれないけれど、そういうところで点をとっていかなければ、スタメンを勝ち取れないことは彼らも分かっていたと思うし。点を取れなければ、別の部分でチームに貢献できるとアピールしなきゃいけなかったし。FWに限らず、今季の試合はそういう人がスタメンであったと思う。

高橋は去年の15ゴールから今年は既に24ゴール。
決定力の向上もさることながら、前期は1試合1点ペースだったし、1つ1つのプレーのアイディアはすごかった。後期のHonda戦での2本のシュートはロッソ劣勢の中でも光ってました。
後期ゴールが少なくなったのは単にマークが厳しくなったから精度が下がったというのもあるけど、それは高橋の問題ではなくて、相方FWがそういう状態の高橋が必死に作ってくれたチャンスを決められなかったから。もう1人が決めてりゃ高橋だけをマークしておるわけにもいかんし、少なくとも意識は分断できたのだから。
現在トップの御給選手との差は、堀的選手がいたかいなかったかでしょう。
前期の結果で能力では負けてない(むしろ勝ってる)ことは証明できたと思います。

おれはそういう認識です。

何か説教臭くなりましたが、批判レベルでとどまるものならともかくとして、試合も観てないといいながらシステムがダメだとか誹謗中傷のレベルに達してるものも拝見しましたので、他のイライラとも相まって、軽くぶちまけさせていただきました。



それにしても、今年のJFLは去年よりも上位と下位の差がかなり狭まったねぇ。
それは単純に去年と今年の上位と下位の勝ち点差を見ても分かるし、実際に今年JFL所属のほとんどのチームを見れたんで。本当にしっかりしたサッカーをするチームが増えましたなぁ。

TDKは去年東北リーグを(おれの記憶が確かならば)負けなしで突破し、決勝大会では岐阜、長崎、岡山というJを目標にしてるチームを抑えての優勝。その時の試合は見てないけれども、今と同じく堅守速攻のチームであったと記憶しています。あの時は現岐阜の大友がエースストライカーだったね。

地域リーグを無敗で突破することがとても難しいことはロッソのkyuリーグ時代をみてきた人なら分かると思うし、全国地域リーグ決勝大会を突破することが輪をかけて難しいことはもちろん分かると思う。
ロッソは本当に、本当に、ほんっっっとうに2005年にJFLに上がれてよかったと思う。
3位だったのに入替戦も無しでJFL昇格だもん。
当時のロッソに関わっていた方々、特に池谷監督やコーチ陣、選手の人たちにはすごく感謝している。
もちろん愛媛FCにも感謝してます。今年J2では断然愛媛を応援してました。鹿児島キャンプもみたし。


そして、今年もそんな厳しい晩秋の季節がやってまいりました。
一昨日から今日までが全国地域リーグ決勝大会のグループ予選、そして、来週末が決勝。

どういうチームが参戦してて、予選がどうだったのかは公式に譲りますんで、そちらの方でご確認ください。

決勝リーグに勝ち残ったのは、ファジアーノ岡山、ニューウェーブ北九州、バンディオンセ神戸、FC Mi-O びわこ Kusatsuの4チーム。
この4チームで総当りのリーグ戦を行い、上位2チームがJFLに自動昇格、3位はJFL最下位(アルテ高崎で確定)との入替戦を行ないます(ただし、FC岐阜がJリーグ参入を決めた場合、3位も自動昇格)。

正直、Vファーレン長崎をロッソ熊本の次に応援している身分としては、長崎が決勝大会に参加しているよりはモチベーションは下がっているんですが、やっぱこの大会を追っていくと面白いなぁ。J1J2の昇格・参入より俄然面白い。地域同士の戦いですよ。おれたちのリーグがレベル高いんだぜ!ってもろに披露できる大会ですよ。しかも、毎年面白いチームが出てくる。

おもしろすぎる。

今年のわが九州代表は…

『圧倒的ポゼッションでゲームを支配せよ!もう一度JFLへ!』
ホンダロック

『疾風怒濤!魅せろ!ジョージイズム!』
NW北九州
※チームカラーでチーム名を色づけようと思ったら黄色だと見えませんでした…なので、紺で。ごめんなさい。

ちなみに、『』内のキャッチは勝手に作りました(笑)

両チームとも夏あたりに見ましたよ。試合。

ホンダロックは去年残念ながらJFL最下位になってkyuリーグに落ちてしまったんだけども、今年は当時のメンバーとはかなり変わっていたし、サッカー自体も全体でよく走り、ポゼッションを高め、パスで崩して攻めていく感じのサッカーをしてました。去年も宮崎でのロッソとの試合を観たんですけど、全然違ったな。今年やったら去年みたく圧勝は出来なかったかも。

NW北九州は去年決勝大会への出場を逃し、当時琉球の監督だった与那城ジョージ監督を招聘。藤吉やタチコなんかもいるし、元ヴェルディのGK水原や元新潟の桑原なんかもいる。10番はアルエットの森本だしね。何か親近感。このチームの強いとこは個々の能力も高いんだけれども、きっちり守れることだね。ジョージ監督はこういうチームを作るのがうまいなぁ。強い時の琉球を見てるかのよう。システマチックではないけども、きっちりしてるんだよなぁ。琉球で実現できなかったことを北九州でやる気でしょうか。

結果、ホンダロックはファジアーノに負けて予選敗退となってしまいましたが、北九州が決勝リーグに進んだことで、来年も九州は2枠を獲得。ホンダロックはいいサッカー出来てるし、是非とも来年リベンジしてほしいところ。

個人的には北九州にJFL昇格してほしいです…が、岡山(4-3でロッソ勝つ)&神戸(3-0でロッソ勝つ、熊谷・山口両選手と池谷監督が最も思い出深い試合と発言。)とはロッソがJFL昇格を決めた時も闘ったチームたちであるし、MI-Oには元ロッソの内林がいるし、他人とも思えないチームではあるんですよねぇ。

泣いても笑ってもあと一週間で決まる。
ロッソがへんてこりんな名前になるのもあと一週間(泣)

ドキドキですなぁ。

みんな!がんばれ!
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ツエーゲン金沢

書かなきゃ書かなきゃと思いながら、忙しさにかまけてついフラフラと…

今日やんかー。天皇杯一回戦。

わがロッソ熊本は石川県でツエーゲン金沢(石川県代表)と対戦です。


すでに当日ですが、ツエーゲン金沢を紹介しておこうと思います。

北信越リーグ所属。
ホームグラウンドは金沢市民サッカー場。

選手にはロッソに近しい人物として、米山(2005、2006年所属)・奈良(2005年所属)がいるってのはみなさんが触れてらっしゃいます。

でもね、もう1人。
どうしても忘れちゃいけない人がいると思うんですよ。

まぁそれは追々。引っ張ることでもないんですけどね(汗)

他にもJ所属の選手が何人かいるようです。
去年、VV長崎に助っ人でやってきた木村は知ってるー。


ツエーゲン金沢の今期の成績ですが…

北信越リーグ4位(9勝5敗の勝ち点27)で得点35、失点16。
4位と言っても、今期の北信越リーグのレベルの高さは知ってますし、首位と勝ち点4差ですからねー。あなどれないのは言うまでもない。


公式記録と時間があれば、もうちょい面白い分析したいんですけどねー。

とかいいながら、以下、やや詳しく主観的な分析です。
あくまで主観的、データ上のみでの分析なんで。
試合見たことないんだもん…orz


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