ロアッソ熊本(J2)をポジティブに応援するブログ。
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vs セレッソ大阪 in KK-WING


か、勝っちゃったよ…

セレッソ大阪に。

決して信じてなかったわけじゃないれども、
totoの熊本-C大阪は『1』のチョイスがそれを物語っているんだけれども、

試合後は呆然。
勝ったときにも魂が抜けそうになることがあるんだね。

第2クールはこれまで、いわゆる上位陣との試合が続いており、苦しい試合が続くことは分かっていましたが、例えそれが負け試合であっても、そこに何かしらの光明を見出すのが『特技』といいましょうか(笑)

そういう状態できたものですから、勝ったと脳みそが理解するまで30秒、その後、涙が出そうになりました。


この試合の放送は永久保存版だね。
今のところの今季のベストゲーム。第2節草津戦と迷うところ。

今週は何事にもおおらかに生きていけそうだ(笑)


では、いつもように試合を振り返っていきたいと思います。


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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ


真価が問われるC大阪戦


珍しく意味ありげな題名に(笑)


まぁそのままですね。
ここ何試合かすごくいい試合をしてて、特に守備陣が踏ん張ってる中で、攻撃陣が点を取れない。
しかも、チャンスがないわけじゃないのに。
そろそろこの無得点のトンネルを出なければいけないね。

そして、相手は不調で怪我人も多いですが、超上位のC大阪。

ここで内容を継続させ、結果を出すことが、いわゆる『真価』。
ここ何戦かの感触は本物なのか。

C大阪相手にいいゲームができれば、これから急激に上向く可能性があるよ。


前節のC大阪の草津戦をみました。
結果、負けはしましたが、特に悪い感じではありませんでしたよ。

草津は前半かなりの時間押し込まれながらも、C大阪の高いDFラインの裏を一発で狙うというプランを徹底して、島田のPKで先制。田中のヘッドで追加点。終盤に1点返されますが、逃げ切りました。
ファウルは多く、CKも数多く与えましたが、C大阪が色んな技を披露してことごとく失敗。
策士策におぼれる的な感じでしたね。

解説の長谷川さんがおっしゃってましたが、もっとシンプルにやればいいんじゃない?っていう風に見えました。全体的に技術が高い選手が揃っている分、綺麗に崩したがる、パスをつなげたがる、手数をかけたがる、そんな風に見えました。

そんな中すごくシンプルに、愚直に自分たちのプランを遂行し続けた草津が勝ったこと。
これは大きな意味があるように思えました。


明日はどうやら古橋・ジェルマーノがケガで離脱。
CBの江添・前田なんかも怪我していることを考えれば、本当に厳しい台所事情。
なんにせよ、相手がベストメンバーじゃないってことはラッキーっちゃラッキーですね。


ただ、うちは決して楽観視はできない。
前回の対戦でいなかった柳沢・尾亦の超攻撃的SBがそろい踏み。
前回対戦前のプレビューで彼らの不在をして、飛車角抜き、と表現しましたが、今でもそのように思ってます。C大阪にとって本当に大事なのは彼らを含む『両翼(両SB、両SH)』が健在なこと。中央の選手が多少欠けても控えの選手が十分にカバーしてくれる可能性はありますが、両翼はなかなかね。


今節はサイドの攻防が非常に見ものです。
イチのサイドは大丈夫でしょうか。あの香川とのマッチアップが予想されますが。
もちろんストロングポイントは裏を返せばウィークポイントでもありますから。
先手必勝。押し込んでやりましょうぞ。

あと、これまで欠けなかったばっさんがいないことで、DFラインが急造になることも心配ですね。
ばっさんの代わりの選手が積極に前からアタックを仕掛けてくれることを願います。

攻撃陣は「迷わず撃てよ。撃てば分かるさ」ってとこでしょうか。
そろそろゆたかさんのシュートもあっさり入っちゃうだろうし、ゴンさんだって、ハーフの選手たちのミドルシュートだって労せずして入りそうだけどな。


明日は…
久しぶりにBIGあるし、
totoがキャリーオーバー中だし、
J1も再開するからファンサカも決めなきゃいけないし、
大忙しでありますが、何はともあれ…

ロアッソ熊本が久しぶりに勝ってくれること。

それが一番大事です☆

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vs ベガルタ仙台 in ユアスタ

今節はアウェイで仙台戦。


プレビューは書いてません。

書けず?書かれず?まさかの書き忘れ?

まぁそこはひとつ(笑)


一応、試合前に思っていたことは…

①岐阜戦、鳥栖戦といい流れできている守備陣が、J2でも屈指の流動性をもつ仙台のオフェンス陣に対して、どのように守っていくのか。

②もはや形は問わない。点が取れるか。

…の2点。


その答えがそのまま結果になりましたね。

0-0のドロー。

うちの今の順位と仙台の順位を考えれば、誉めてもよいのかもしれません。
が、個人的には、過去に何度も言っているけれども、J2で最下位となるべきチームではないから、ここはあえて厳しくいきたいなと思います。


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vs サガン鳥栖 in KK-WING


結局、『小雨の中の九州ダービー』でしたね(笑)


県南の方はすごい大変だったみたいで。
うちのサポさんの中には災害に見舞われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな中、「やはりこんな雨中の試合だからこそ、行く意味がある」と信じて疑わないわたくしめは行きましたよ。KK-WING。

もうずいぶんと久しぶりのKK-WING。

やっぱスタジアムで観戦した方が気持ちがいいし、ストレスがたまらないね。


ピッチのコンディションは生憎でしたが、うちのメンバーのコンディションは良かったみたいね。
逆に、鳥栖の方はすごい調子悪そうでした。

それがもろに試合内容に表れた…といいましょうか、終始攻め立てる展開に。

それでも、取れなかった1点。

前半のゆたかのフリーでのヘッドと終盤の矢野の1対1の局面。
あの2つは決めて欲しかった。
いやいや。もっともっとチャンスはあったんですがね。

そして、前半のロスタイムに奪われた、あんだけゴール前で決定的な形を作られたのはこの試合で唯一といっていいほどの一つのミスが、結果として決勝点となった。

大雑把に言うと集中力に欠けたと言いましょうか。
とりあえず、ばっさんが不用意に足を出してしまったことは反省すべきではありますが。
あの場面はばっさんだけ責めても仕方ないといいますか。
もっと根本的に、もっと全体的に、見直してほしいなと思いますね。



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大雨の中での九州ダービー(仮)

だと思われますね。

雨だと技術の差、体力の差が如実に出てくるので、あんまり好ましくはないのですが。
一方で、何が起きるか分からないというのもまた真ですけどね。


さて、うちは先週・前節をお休みしての今節。
KKにサガン鳥栖を迎えての九州ダービーとなります。

前回対戦では、ベアスタにて、金信泳にばっさんが交わされて巧いシュートを決められるも、ゆたかのゴールへの嗅覚ヘッドで追いつくという展開。前半は鳥栖の一方的展開でしたが、後半は熊本が押し返し、鳥栖サポさんたちには「熊本なかなかやるな」という記憶を植えつける事に成功したのではないかと勝手に思っています(笑)


今節は両チームにとってのターニングポイントとなるであろう大事な試合。

うちは、7戦勝ちなしですが、前々節の岐阜戦でようやく無失点試合を達成。
勝ち星こそ逃しましたが、これで妙なプレッシャーからは解放されることでしょう。
あとは、九州ダービー男・高橋泰と火の国のゴン・中山悟志がゴールを決めて勝つところをみたいですね。
前節はお休みでしたので、コンディション的には良いと思いますが、せっかく無失点試合をしたのに1週空いてしまったというところも無くはないので、岐阜戦の勢いをうまくつなげられるかが課題になってくるでしょうか。

一方の鳥栖も第2クールは調子が悪かった…というか、なかなか勝てなかったのですが、前節・湘南戦で久しぶりの勝利。得点こそPKだけでしたが、最近崩壊気味のディフェンスが気迫を見せて、強力な湘南オフェンス陣をシャットアウト。スコアは動かなくても良い試合はあるんだよという手本のような試合でしたね。昇格争いに加わっていくには、連勝して出遅れを取り戻したいところ。今週は水曜日の試合が無かったし、アウェイといっても熊本なので、コンディションはそれほど問題なしでしょう。

現状を打破し、上昇したいという気持ちの強い方はどちらか。

そういう試合になりそうです。


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続・EURO予想

今晩からついにトーナメントが始まりますね。

結局、残ったチームは…

グループA:ポルトガル、トルコ
グループB:クロアチア、ドイツ
グループC:オランダ、イタリア
グループD:スペイン、ロシア

…となりました。

この時点で、オランダとトルコの2こ外し。
細かく言えば、クロアチアとドイツの順位も想定外でしたが。

それにしても、オランダはまぁ外してもしょうがないとして、トルコはびっくり。スイスはフライが怪我した時点で「あ。終わった…orz」と思いましたが、それならばチェコなんじゃないの?って思っていたので。やはりネドベドの穴を埋めるはずのロシツキーが不在というのは相当大変だったのだろうなと思います。

そして、思いのほかクロアチアが強かった。
試合自体は何とか勝利!という展開が多かったですが、ドイツに勝ったということはとても大きいですね。しっかりプランを実行できる、チーム力の高いチームであると思いました。


これからの展開ですが、予選でドイツがクロアチアに負けたのをうけて、ちょっと迷い中です。
フリンクスとポドルスキが怪我したらしいしねぇ。ポドルスキはともかく、フリンクスは痛い。
ポルトガルには勝ちそうですが、クロアチアと再戦する時にフリンクスが戻ってこれないと厳しいかもしれません。

ポルトガルは最後の試合、主力を温存したとはいえ、負けたというのはダメだったと思うけどな。せめて引き分けるくらいじゃないと。3戦目はトップ通過決定チームは主力温存策に出たチームがほとんどでしたが、W杯のスペインを思い出すよ。サウジ戦でメンバー落として、リズム崩してフランスにあっさり負け…といういやな思い出が。

トルコとクロアチアは勢い勝負ですね。
点取り合戦ならばトルコが、守り合いならクロアチアが有利になってくるでしょう。
個人的には、戦前にダークホースと銘打ったチームが快進撃してくれると嬉しいので、クロアチアに頑張って欲しいところです。


もう一方の山は、どっちのカードも読みづらい。
展開的には、オランダvsロシアはロシアがなぜか勝ってしまって、スペインvsイタリアはイタリアが普通に勝ってしまうという展開を予想します。

ロシアは図らずもエースを温存できたことは大きかったし、エース・アルシャビンが戻ってきてのスウェーデン戦ですからね。仮に今スペインと闘ったら、予選のようにはいかないでしょうね。加えて、監督がヒディングですから。何かやってくるのではないでしょうか。
オランダは思いのほかディフェンスが頑張ってるのが印象的です。あとは、イタリア戦でいい勝ち方ができたのは大きかったとしか言えませんね。ロシアはコンパクトであたりの強いサッカーをしてきますんで、テクニックでどうしのいでいくかは見ものです。

スペインはギリシャ戦控えで勝ったことは大きいですね。W杯の二の舞だけは避けたいところでしたので。ただ、どうでしょう。テンションで闘うチームですから。トーナメント初戦でサラッと勝てるならば上も目指せるでしょうが。スペインみたいなチームはなかなかトーナメント向きではないので。個人的には大好きなチームなので応援していますよ。

イタリアは大苦戦しましたけど、それでもなんとか上がってくるあたりさすがです。スペイン戦でガットゥーゾとピルロが出れないのは相当痛いですが、DFラインから少しずつかみ合ってき始めたんで、初戦をしのげば最後まで残るかもしれません。トーニの調子ばかりが取り沙汰されてますが、決めるところで決めれないのは全員そうですね。ドナドーニには安定した選手起用を願います。とりあえず中盤はデ・ロッシ、ペロッタ、アンブロジーニになるでしょうね。


ま。どこが勝ってもおかしくないのは間違いないです。
EUROはやっぱり良いチームが多いですね。





ちょっと変わってJリーグのお話。

日本代表に、佐藤寿人が呼ばれましたね。
香川に続き、J2からA代表が選ばれるとは。何だか光栄です。
逆に言うなら、J1のFWたちよ、不甲斐ないぞ!ということでしょうか。
ともかく、J2には面白いFWたくさんいますよ。
湘南の石原とかすごい面白いと思うけど。もちろんうちのゆたかさんもですがね。

今の順位ではなかなか難しいでしょうが、近い将来、うちの誰かが日本代表に呼ばれるといいなと、代表に呼ばれるクラブの苦悩も知らないわたくしなどは、のんきに思ったりするわけで(笑)


そして、G大阪の水本退団のニュースも。

出て行くくらいなら千葉に残ったらよかったのに。

ってか、序盤の水本の出来ではベンチに座らされるのも分からなくはないと思うよ。
西野監督は間違っていないと思う。

そして、出場機会を求めてクラブを出るというのも分からないではない。
だって、このままだと北京も危ないと思うもん。

名古屋の吉田と大分の森重が伸びてるのは明らかだし、18人という少ない枠では何かに突出してなければポリバレントな選手が選ばれるのは当然ですから。厳しいよねぇ。実際。
おれだったら青山をファーストチョイス、次点で吉田かな。伊野波はSBもボランチもやれるし、選ばれるでしょ。あと、内田と長友が当確で。もう1つくらいかなぁと思いますがね。となると、試合に出てない水本よりはマリノスの田中とか大分の森重とかを選びたいなと反町監督が考えるのは当然。トゥーロンでもいい動きしてたもん。水本はそうでもなかったから。

どうやら京都に行くという方向のようですね。

能力は高い選手だと思うので、是非とも頑張って欲しいなとは思っています。
が、ガンバサポさんの心中お察し申し上げます。
そんなレギュラーが取れんから出て行くとかいわれてもねぇ。

ほんと。なんなんでしょうか。

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今節はお休み

昨日行われたJ2第20節われらがロアッソ熊本はお休み。

連戦だったので一息という感じもしますし、一抹の寂しさみたいな気がしないでもないですね。
ともかく、お休みということで、怪我人が出て、攻撃・守備共にまだまだ今の状況からするといい感じでコンディションを整えられたのではないでしょうか。

今週末はホームに鳥栖を迎えての試合ですんで、なんとか勝ってほしいですね。


…とまぁ鳥栖のことはまた週末にでも書くとして…

せっかく何も書かなければいけないことがないのだから、どうでもいいことを書いてみようかと。


先々週でしたか、スカパーのJスポであってるfootを見てまして。
昔はけっこう観てたんですけど、ロッソができて以来、海外サッカーからずいぶん離れましたから。
久しぶりに、本当にたまたま観たんです。

そしたら、なんとか…っていう人がメキシコのスタディオ・アステカのピッチで1人でマラドーナの5人抜きの真似をしてて。あいかわらずはっちゃけたことやってるなぁと笑いながら観てたんですけど、その後に名将・ペケルマンが出てきて、インタビューを受けてました。その中でいくつか大変参考になる話をされていたので、メモついでに書いておこうと思います。ま。大雑把で正確ではありませんので、その辺はご了承ください。


1.メキシコも日本と同じように決定力不足だ。
だけど、日本人はシュートは巧いよ。メキシコ人はシュートが下手だ。
だが、質が違う。
日本人は何もプレッシャーのない場合には10本中7,8本決めるが、DFがプレッシャーをかけた場合2,3本しか決められない。メキシコ人はプレッシャーがないときも2,3本しか決められないが、DFがプレッシャーをかけたとしても2,3本決めるんだ。

2.速い攻撃を生かすには、もっと遅い攻撃をできるようにすると良い。


なるほどです。さすが名将ペケルマン。

1.の方ではとにかく練習しなさいとも言ってましたよ。
シュートが巧くなるにはやっぱり練習みたいですね。
プレッシャーのある状態で決められるよういかにシュートの質を上げるか。
これもまた考えなければならないのかもしれません。
こういう話を聞くと、シュートが決まるか決まらないかは、ハートの問題だけではなさそうな気もしますねぇ。

なぜブラジル人やアルゼンチン人があっさり決めるのに日本人はGKにひっかけるのか。
ま。あくまでイメージですが。ブラジル人でもひっかける人いるだろうし(笑)

でも、細かく練習の内容とか環境とか調べてみるのも面白そうですけどね。


2.の方はすぐにでも役に立ちそうな名言だと思います。
もちろん単に速攻と遅攻を使い分けるという意味ではないと思います。
むしろ、遅攻の場合に使うものでしょう。
ドリブルの技の一つ、チェンジ・オブ・ペースと同じ意味なのだと理解しました。

一つ一つの攻撃でのチェンジ・オブ・ペース。

相手のリズムを狂わせてしまうほどの遅さを取り入れてみる。
相手の足が止まったら一気にノンストップ攻撃を仕掛ける。
一旦スピードアップしたら落とさずにフィニッシュまで。

EUROとか観てるとはっきり分かります。
ボランチで持ってるときはすごいゆったりしてるのに、1つの縦パスからめちゃくちゃスピードアップして、攻めきる展開。観ててもドキドキするし、面白いですもんね。

たぶんそういうことなのでしょうね。


どちらもロッソに必要な能力であるように思えます。

勝つサッカー、強いサッカー、面白いサッカーの三拍子をそろえるならば、ペケルマンの言った2つのことはすごく大事なことなのだろうなぁと感心してしまいました。



そうだ。EUROで思い出しましたけど、前に書いたEURO予想で準決勝の組み合わせが間違ってました。準決勝もA組代表とB組代表で決着をつけるようなトーナメントになってるんだね。前回大会で予選同組だったギリシャとポルトガルが決勝で対戦したからそうならないようにしてあるのかと思って早とちりしました。ここでお詫びをば。

トーナメントつながりでナビスコカップのトーナメントの組み合わせもなんだかおかしいよね。
なんで2位あがりの2チームが当たって、他はACLチームと1位同士の組み合わせなのさ。
普通に考えたら、1位勝ち上がりのチームはアドバンテージがあるのにさ。
たとえば、1位勝ち上がりの上位2チームが2位勝ち上がりの2チームと対戦して、1位勝ち上がりの残りがACL組と対戦するとかさ。

なんかそういうことはちゃんと考えてほしいよなぁと思っちゃいました。

vs FC岐阜 in 長良川


正直なところ…どう評価すべきか困っている。


初の無失点。

ミスがなかったわけじゃない。
相手の決定力不足に助けられた部分は大いにある。

でも、よく踏ん張った。DF陣。よく耐えた。
今節の勝ち点は彼らのおかげ。
もちろんMFやFWの献身的な動きもまた助けになっているということは言うまでもなく。
熊日のコバのコメントのとおり。みんなでもぎとった無失点ということでしょう。


ただ、岐阜相手に勝てなかったということは本当に残念で。
もし広島やC大阪、湘南ら上位陣相手にアウェイで完封したら手放しで喜んでるかもだけども。

また勝てなかったかぁ…っていう気持ちもやっぱり心の片隅にある

…ってことだけ、正直に書いておきたいと思います。

そして、これもはっきりいって個人的な想いが強すぎるからかもしれませんが、岐阜戦の采配はどうにも無失点引き分けOKの采配に見えてしまって。木島の投入があと5分早けりゃなとか、熊谷は吉井か山口と交代して、ヤスは木島と交代して点を取りに行って欲しかったなぁとか、そういうことを思ったりもするわけです。

一方で、均衡した状態では『まず0で。バランスを崩さずに慎重にいこう』という監督の采配はすごく分かるんですけどね。別にダメだと思ってるわけじゃないですよ。負けませんでしたから。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ


今日はリベンジ

熊本は大雨。
大雨・洪水警報が出るくらいの大雨。

さすが梅雨。


でも、岐阜は晴れらしい。Yahoo!曰く。
普段はアウェイで大変だね!って思うけど、こういう時はアウェイで試合があることに心から感謝したいですね。雨はいやだ。やっぱり晴れがいい。いいコンディションでサッカーしたいよね。

ま。遊びでやるときは雨の日が俄然面白いですけど(笑)


J1は一時お休みのようですが、J2は休まず開催されます。
次のBIGって第20節と第21節の組み合わせでしょ?
うちは第20節お休みだけども、J2ばかりのtotoというのもなかなか嬉しいものです。

広島の試合が2試合とも対象になるなんて…ボーナス?(笑)
今日甲府に負ければボーナス確定かなと思ってますけど。

軽口はさておき…


ここんところ結果は残せていないものの内容は少しずつ良くなってきてるので、ここら辺でバシッと結果出したいね。もう引き分けもいらないよ。勝とう!


前節の岐阜-愛媛戦もさらっと観ました。
たしかに前ほどの勢いはなくなっているものの、バランスがいいのは変わらずですね。
ただ、個人個人の調子はそれほど良いようには見えませんでした。

前回の対戦では受身になって負けた。
前半風下で耐えて、後半仕掛ける作戦が裏目に出て、前半で退場者を出し、負けた。

今まで無失点はないけれども、無失点もいいけども、選手たちには失点を恐れずに前に出てほしいです。先制しても引かずに追加点を狙いにいく姿勢。何点とられても攻撃する姿勢。今のロッソにはそれが一番大事かと。

個々の能力に関しては特別劣ってるとは思わないし、普通にやれるだろう。



そういえば、こないだの福岡戦のプレビューで、「そろそろただよの弾丸ミドルやゴンさんの強烈ヘッドが見たいなぁ(笑)」って書いてたら、ゴンさんがヘッド決めて、ただよもミドル狙ったね。偶然だと思うけど、嬉しかったんで、今日も実現してほしいなという願いを込めて書いておきます。


今日は、ゴンさんとゆたかがそれぞれゴールを決めて、なおかつ山口がスーパーミドルを叩き込む姿をみたいなぁ(笑)それでこそリベンジっしょ☆

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vs アビスパ福岡 in 水前寺

ついに、九州ダービー初黒星。

これでチームは3連敗となりましたが、みなさんが思ってらっしゃるとおり、今節の試合は非常に良かったし、内容は負け試合じゃなかったよね。悪くても引き分け…って感じだったよ。

ま。結果、負けてるんだけども…orz

とりあえず、細かな試合の内容は下で書くとして…


審判ひどかったよねー(笑)

…と、あえて言ってみる。

オマーンの試合も観ててひどいなーと思ったけどさ(だって、どっちもPKじゃなかったじゃんねぇ。むしろその後にあったファウルの方がPKっぽかったよ。松井がこかされたやつ)、今節のジャッジもひどいわ。久永にだまされすぎやろ。PK以外のもずっととってたやん。



あと、こんなこと言うと「うわっ」って思われるかもしれんけど、倒れてるから出せよ的な『スポーツマンシップ』はそろそろやめてもいいんじゃないかなぁ。どうしてもならマイボにしてから出すか、相手にボールやってもいいくらいの気持ちで出したらいいやん。

なんか適当に倒れてるやつのときまで出す必要ないぞ。
攻めたれ!と思うけどね。特に勝ってるチームが倒れてるときは。

ちなみに、これはあれです。福岡との試合をみててじゃないよ。
オマーンのやつね。
つって倒れるんだったら這ってでも出たらいいやん。

だって、ファウルじゃないんでしょう?
足痛んだって正直何分何秒なんだから。命にも選手生命にも別状はないよ。
ほっとけばいいやん。

無論、頭とか背中とかGKとかは別よ。
あれはやばい倒れ方だったと思うなら審判が止めたらいいやん。

たしかああいうプレーが有名になったのって、94年のW杯でのプティじゃないっけ?
決勝かなんかのときにヒールで出したよね。あれはカッコ良かった。

でも、出せよ!的なアピールは何か違うでしょ。

なんだか「スポーツマンシップ」とか「マナー」とか「人間性」とか道徳面に寄りかかって『やって当然だろ!』みたいな感じだけどもさ、よく考えたら…「ファウルをもらう」とか「コーナー付近で時間を稼ぐ」とか「痛くないけど倒れて粘ってみる」とか「歩いて交代する」とか「アディッショナルタイムになって交代する」とかいろいろあるでしょ?それってスポーツマンシップに則ってるの?みたいなやつ。

かかってもないのにこけてPKをもらい、その一方で、倒れてる味方選手がいたら相手が出さないと文句を言う。

完全に形骸化した『スポーツマンシップ』。

そんな茶番劇をみせられても、もはや苦笑いをするほかない…とは思いませんか?


もちろん心から心配してボールを出す選手もいるだろうさ。
そういう人たちを尊敬してやみません。
だけど、そういう思いやりを受ける側の態度が、最近、少々癇に障るなぁと。


うまくいかないときはそんなことにも不満を見出したりするものです(笑)



では、いつもの…



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EURO予想

ついに今夜からEURO2008が始まりますね。
こんなときに近くに相手がいれば、優勝予想で勝負するんですが。

ちなみに、今の段階での予想はドイツですね。

詳しくは…
グループAは、ポルトガル、スイス。
グループBは、ドイツ、クロアチア。
グループCは、イタリア、フランス。
グループDは、スペイン、ロシア。
準々決勝は、クロアチア、イタリア、ドイツ、フランス。
準決勝でクロアチア、ドイツ。
決勝でドイツ。

…としておきます。

どうでしょう?

クロアチアは大胆予想かもですが、今大会いちおしのダークホースなので。

今大会はどこもベストメンバーが組めないまま、問題を抱えたまま臨む点がポイントです。今ならイングランドが一番強い気がするけどな(笑)

なんにせよ、どこが優勝してもおかしくない。ありえないなんてない。そういう大会なので最後まで存分に楽しめそうです。

ちなみに、個人的にはスペインいちおしなので、予想とは関係なく、スペインを応援します☆


あー。どれを観戦するか迷うなぁ…

福岡の変なフォーメーションを検討しよう!

いよいよ今週末に迫ってまいりました。

九州ダービー第2ラウンド。

水前寺にアビスパ福岡を迎えての試合です。
前回の対戦は敵地レベスタで4-2。見事勝利を収めました。
逆転勝利、ゆたかのハットトリック、J参入後初の大量4得点と見所満載の試合でしたね。

無論、うちにとっては…ですが。

逆だったら、たまったもんじゃないですよ。
福岡サポさんの心中お察しします。

そして、そのたまったもんじゃないような状況を次の日曜に垣間見るかもしれないのです。
眠れんですよ。もう。大変ですよ。


一時は低迷していた福岡ですが、第2クールに入ってから本当にいい調子。
第2クールの初戦で仙台に快勝できたのが大きな転機となったようです。

そして、大きく変わったのがフォーメーション。

大久保を1トップ、ワイドに田中と中島を置き、中央に久永、ボランチに久藤とタレイ。
そして、DFは4CB、長野・山形・ルダンの3バックの奥に布部が潜むというフォーメーション。
GKは仙台戦PK止めた神山ですね。

オーソドックスに3バックの場合もあるようですが、せっかくなのでこの変なDFラインを想定しておきましょう。珍しいしね(笑)

前回の対戦では池谷監督が試合後に語ったように、福岡のDFはボール処理にやや手間取る場面が見られると。難があると。そういうことからロングボールでもって攻撃していこうというプランでした。

…ということは、布部が余ることの1つの目的として、DFがミスしたときのカバーがあげられるのではないかと。布部がいることで前回対戦で高橋が裏に抜けたような形をケアできるかもしれません。布部自体カバーの巧い選手ですしね。

また、布部が出たときの戦略として、岐阜が用いた戦法ですが、とことん布部のところへボールを入れるという方法がありました。カバーが得意な布部がファーストディフェンスに回ることでそれぞれが得意な役割をさせてもらえない形を作るという戦法。この戦法もまた、3バックが万全の状態で跳ね返すことで、通用しないことになります。

そして、3バックの弱点としてサイド攻撃への対応のしにくさがありますが、前節の鳥栖戦をみた感じですが、きちんと1枚がアウトをケアして、通常の3バックにプラスしてサイドがいる形へと移行させていました。

結果、ロングボールを中心にサイドを攻めた鳥栖はえぐる前にことごとくボールを奪われ、もしくは奪われないまでも時間をかけさせられ、ボランチに戻る時間を与えてしまい、完璧なブロックラインをつくられて攻めあぐね、完敗してしまいました。

また、CB4枚だすということはスムーズな攻撃は出来まい!と思ったんですが、攻めるときは通常の3バック布部が一番後ろで3枚のうち1枚がやや上がり目になるので、その分ボランチが攻撃参加しやすく、元々が能力の高い選手たちですから、いいバランスを保ちながら攻めておりました。


なかなか手ごわいですよ。たぶん。



一応攻略のポイントを挙げるとするならば…


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