ロアッソ熊本(J2)をポジティブに応援するブログ。
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新グッズ希望

暇だ。今週末試合ないから暇だ。

このまま来週まで放置するのがこのブログのスタイルではあるのだけど(え?)、ちょっと気が向いたので何か書いておきたいと思う。

で、何書こうかなと思ったんだけど。


明日のナビスコ決勝?
んー。よく分からないしな。
トリサポさん、国立までご苦労様ですってことだけ。

そしこ。


全国地域リーグ決勝大会?
長崎と讃岐が同組に入ってしまって、とにかくショックを受けているということが1つ。
グループAが過激すぎてみてられないことが1つ。
あと、同じグループに同地域のチームが入らないようにした方がいい気もしてることが1つ。

そしこ。


JFL?
栃木勝てないねぇ。昨日も鳥取に引き分けたとか。
ってか、鳥取いつのまにこんなに上げてきたんだ?
鳥取とは(一方的な)因縁あるし、今昇格争いしてるなかでは一番再戦したいチームです。
昇格枠は4枠あるけど、HONDAいるし、1つ落ちるのかねぇ。ちょっと切ないよね。

そしこ。



で、たどり着いたのが、ロアッソ熊本公式グッズを考えよう!のコーナー(え?)

これが一番いいんじゃないかと思う。
まぁ発想力に乏しいと自負してますんで、特に目新しいモノは思いつきませんが(笑)


まず真っ先に販売すべきと思うもの。

ロアッソくんぬいぐるみ

これはみんな言ってるし、異議なしでしょう。
ぜったい即完売なのに、どうして出ないの?何か問題あるのかな?
でも、大分のマスコットもできたばっかなのにすぐに出たよ。ぬいぐるみ。

ま。引っ張っているからには絶対にクオリティの高いモノをお願いします。
大・中・小お願いします。特大があっても可(笑)


あと、もう1つ。

ブランケット

これすぐ出来そうじゃない?

ホームではあと1試合ですが、寒い時期のスタジアム観戦ではあると重宝するんじゃないかと。
男はまだいいけど、女の子とか寒そうじゃないですか。むりむり。
デザインはフラッグみたいなやつでいいと思うし、そんなにこらなくても赤ければ。

それにスタで使わなくても、車の中に入れておけば、いろんなところでロアッソアピールですよ。


まぁ他にも「ロアッソ日よけ(車の)」とか「ロアッソくんティッシュカバー」とか「ロアッソ座布団」とか考えてみました。個人的にはすごくいい感じなんですけど(苦笑)


応援グッズや衣類系もいいですが、個人的には小物とか文具とか方面にいってもらえると嬉しいかも。
ロアッソくんが先についてる「ロアッソくんシャーペン」とかいいじゃない☆
胸ポケットに入れたらロアッソくんがポッケから顔を出しますよ(笑)


開発にもお金がかかるのは百も承知ですが、ロアッソサポはロアッソグッズを求めていますっ!



今季はもう終わってしまいますが、オフシーズンは是非グッズの充実をよろしくです。

他にもいいものありますかねぇ?
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vs FC岐阜 in KK-WING

衝撃の日曜日から早二日。

みなさま。いかがおすごしでしょうか。


…って我ながら、なんじゃこれ?な始まりですね。すいません(苦笑)

最近、どうもサボり癖というか寝かせ癖がついてしまっていけません。
ガリレオ風にタイトルつけると「怠惰る(サボる)」ですか。
どうでもいいですね。


ついに勝てるかという展開から劇的な幕切れ。

あぁまた今年も勝てなかったか…

と思う反面、

これが今のめいっぱいかな…

と思う部分もあります。


前半の10~15分くらいを観てたら、到底勝ち試合の一歩手前までいけるなんて思えませんでした。
そして、後半の10~15分くらいを観てたら、どんな天邪鬼でも負け試合とは言わせない試合をしてました。

色んなところで言われていますが、決めるところで決め損ねた末の引き分けが適切かと。

うちにとっても。岐阜にとっても。

岐阜戦は1つ落としているだけに、取り返して、五分にしたかったんですが。
仕方ありませんね。

ポジティブに考えましょう。

互いの戦績を考えなければ、今のところうちの方がJ2では闘えてるのだと。
対岐阜を除く戦績で勝負したら、ギリギリ勝ってると。

それしかないね☆


あと、湘南戦レポートの最後に書いた嫌な感じがまたも当たってしまいました。
こりゃあやばいっすね。この当たり具合たるや。

次の愛媛戦?どうでしょう。楽観視はできないとしか言えませんけど。
あんまりいい感じではしてないですね。頑張れば勝つチャンスもありそうだけど。

1つ言えることは、山形戦、そして、広島戦は何だかいい感じな気がしてるということ。
なぜかは分かりませんが。バリバリです(笑)


では、もうだいぶ過ぎてるので、サラッと書きたいと思います。



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岐阜戦プレビュー

木島さんの膝良くないってまじっすか?

orz

どうしたものか。

心配はしてたんですけどねー。
むー。まぁ仕方ないか。
キジに頼ってばかりじゃいられない。

今回は他のメンバーに意地をみせてもらわないとね☆


さて、明日は水前寺で天敵・岐阜戦であります。
特に苦手ってわけじゃないんだけど、どうも勝てないんですよね。こういうのは積み重なっていくと、変に意識してしまって面倒なので、早めに叩いておきたいところ。


これまではカウンターに悩まされてきました。
去年は特にポゼッション型のサッカーをしてきたので、カウンターへの対応がなかなかできず。

今年は第一に守備から入る試合が多かったので、やられるよりもやる機会の方が多かったですが、前節の湘南戦での原のポスト直撃シュートの展開をみてもわかるとおり、今でも苦手でよくやられる形であることは間違いないです。



さて、今回対戦するにあたり、前節の山形と岐阜の試合をみました。

一時の不調は脱出したようで。

守備は前より不安定な感じはしましたが、日野は頑張ってる感じですね。
前節はセットプレーでのマークが外れまくりだったので、その辺が修正されているかどうかは気になるところです。
あとは、ラインの裏への対応が拙いのが目立ちました。それだけに木島さんがスタメンで出れないのは痛いですね。

攻撃の方は、カウンターもさることながら、二列目の飛び出しのケアが非常に重要になると思われます。
トップの選手が裏をとることも当然ありますが、彼らがポストなり引いてくるなりして、相手CBを引き出しておいて、出来たスペースに嶋田や高木が走り込む形。前節は凄く目立ちました。

また、サイド攻撃については、ボールを運ぶ者、ゴール前に飛び込んでくる者がはっきりしているように思いました。前目の選手の他、梅田にも気を付けたいですね。

明日は、DF菊地が出られないものの相川がスタメンに復活し、SBに吉村、CBに川島というスタメンが有力とか。片桐はスタメンから外れるとか。噂の佐藤くんは外れるかもとか。

どうなるか、うちのスタメンも含め、楽しみですね。

あー。それにしても、木島が出れないとしたら痛いなぁ。
彼自身の能力、プレースタイルもさることながら、4-4-2のダイヤモンドで臨まなきゃいけないのも痛い。
カウンター対策と二列目飛び込み対策に効果的と思われる4-2-3-1は対岐阜に最も適したものだと思うし。

さぁどうなるでしょう。
岐阜戦も含め、残り4試合。なんとか勝ちたい。

明日は快勝で。
2年待ったし。そろそろ勝ってもいいんじゃない!

あとは、審判さま。
特別素晴らしくなくていいんで、普通のジャッジでありますように。

vs 湘南ベルマーレ in 平塚

おめでとうございますっ!

関東にお住まいのロアッソサポの皆様。
九州外で初勝利。特に関東は鬼門でしたからね。
ここまで待たされたからこそ、格別の味だったのではないかと思います。


いい試合だった。
先月の横浜FC戦に似ている。結果は同じだし、展開も、内容も。

そういう試合が出来るってことは、本当に強くなったのだなと思いますし。


ただ、本当に嬉しい。今のチームで、メンバーでいられることが。


J’sゴールの座談会で「補強してないんだから熊本はこんなもんでしょ」的な発言もあった。

金銭的、運営第一的な理由もあると思うけど、今シーズン、最小限の補強でいくと分かった時、不安よりも期待の方が大きかった。何よりも嬉しかった。J仕様にしなくても、やっていってみせる。そういう気概もみせてくれたと思っている。

そして、それを軽んじられているような座談会の発言は正直カチンときた。

JFLのレベルを知らないからそういうことを言うんだと今でも思う。
地域リーグ決勝大会を勝ち抜くことがどれだけ大変かを知らないからそういうことをいえるんだと悔しかった。

でも、ふざけんなっ!と真っ向から怒ることはできなかった。
贔屓目に見ても、結果を出せているとは言えなかったから。

いい試合もあったよ。中には。
勝ち試合はもちろんのこと。引き分けの試合にも。負け試合にも。

そうだとしても、結果なのだと。
J2に来て、おそらくそんなに試合を観てないだろう人に評価されるようになって。
改めて気付いたことだった。

それはJ関係者だけじゃない。
先日の天皇杯で負けた時も、その試合だけを観て評価する人がいた。評価された。

ここまで30数試合やってきて。
うちは確実に、そして、J2のどのチームよりも成長していると思う。

それをうちの事情を知りもしない自称・サッカー通に「去年と変わらない」などと全否定されることが先日の天皇杯で一番辛かったことだった。そう。試合に負けたことじゃない。勝負なんだから。負けることはある。それは別にいい。


ぷろダカラ。

結果ガ全テダカラ。

仕方ナイノカ。

コノ屈辱ヲ甘受シナケレバナラナイノカ。



湘南戦は、その気持ちに、チームが応えてくれたのだと(勝手に)思ってます。

この試合を観ずして、今年のロアッソ熊本を語るやつがいたら、それは100%知ったかぶりだ。

断言してもいい。

湘南戦は、今年うちが標榜してきた全てが詰まっている。
この試合を観て、メンバーのこと、システムのこと、否定するならしたらいい。
この先に見える完成形を。否定できるものならしてみたらいい。


ゆたかさんが言いました。

「メンバーが変わっても、やることは変わらない。」

これがロアッソ熊本の骨格です。
湘南戦でみせたフットボールがうちのスタイルです。


そう言える試合が、この終盤に来てようやくできはじめてきました。
鳥栖戦、横浜C戦、そして、湘南戦。
それに確信を持てる試合をまた観られたことが、一番嬉しかったです。

そして、残り4年ちょいで、今のスタイルを貫き、昇華させていきましょう。
そのためには、当然メンバー、スタッフ、フロント、スポンサー、そして、サポの力が不可欠ですよね。


頑張って応援していこう。

そういう気持ちが再燃するような試合でした。
まさしく、「すべてを吹っ飛ばしてくれるゲーム」でした。
こんな試合をやってくれるのなら、どんなにつらくても、甦れる。


いい試合でした。


陳腐でありきたりすぎる表現ですが、ここに書いた全てのことを7文字に込めて、最後にもう一度かみ締めたいと思います。



じゃ、内容の方を。

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湘南戦プレビュー


湘南。


あんまり良いイメージないよねー。
当然といえば、当然なんですが、1シーズンだけでこういう感じになっちゃうもんですかね。

山形と共にうちが連敗している相手。勝ち点を取れてない相手。
選手はどうか知らないが、サポとしては多分に苦手意識がありますね。


それでも、「いやいや。2敗しただけかもしれんやん。わからんやん。」と思って自分が書いたレポートを読み返してみたんですが…

余計へこむわ…orz


思い出しました。


第1クールは第4節。
愛媛に負けたけど、草津に勝ち、休みを挟んだ後のホームの試合。
前の試合勝ったことに加えて、ミッドウィーク開催を休み、万全の状態でホームの試合に臨むという、こちらに有利な条件ばかりをそろえて、迎えた第4節・湘南戦。

降りしきる雨が涙雨に…(泣)

うちが休んだのに、湘南の選手たちの方が元気いっぱいで。
この歯がゆさをどこにぶつけたらいいんだ!と苦々しい思いでテレビを見ていた第4節。


第2クールは第28節。
第27節では愛媛に1-0で勝ち、第1クールのリベンジだと意気込んで臨んだアウェイ平塚。
アジエルいないみたいだし、そこにつけこめればいけるかもと期待した第28節。

試合の入りこそ上々で、先制したものの、ばっさんが負傷退場し、前半のうちにバタバタしてしまい、前半中に追いつかれ、後半には3失点。菊池にはJ2最年少ゴールの記録を作られる始末。

表現が正しいかどうか分かりませんが、綺麗に返り討ちって感じでしたね。


迎える第3戦。
J1に昇格してしまうかもしれない湘南に3連敗はダメなんじゃないか。
もし上にいってしまったら、次いつ対戦できるか分からないし。
少なくとも勝ち点1。これは是が非でも奪ってもらいたいところ。


相手・湘南は天皇杯初戦で敗退しましたが、その時のメンバーを見るに、明らかに「対ロアッソ熊本戦」を見据えたメンバーになっておりました。だって、勝ちにいったのならMF坂本出すし。田村はベンチにもいなかったから分かんないけど、坂本はベンチに入ってたからね。彼らをスタメンで使えるのに使わなかったということは、つまり、第40節では坂本と田村が使えない、彼らが使えなかった広島戦は完敗して手ごたえがつかめなかった、天皇杯で色々やってみよう!ということで。負けるというのは想定外だったかもしれませんが、天皇杯の結果よりもリーグ戦をどう乗り切っていくかを重視した采配のように思えました。

ちなみに、J1昇格争い、残り2枠ですが、一番有利なのは山形でしょうね。湘南戦を残していますが、のこりは全て下位チームとの対戦。苦手・岐阜戦、上位対決・湘南戦を連勝で乗り切れば、2位抜けできそうです。仙台や鳥栖は広島戦を残しているほか、上位対決もいくつか残ってますし、C大阪に至っては、鳥栖・仙台・甲府・湘南と厳しい連戦を残してますんで。逆に言えば、C大阪までは3位浮上の可能性が残されていると言っていいでしょうね。

その中での14位・熊本戦ですから。
湘南にしてみたら落とせるわけない。
天皇杯で格下相手に負けてまで準備をしておいて。しかも、ホームで。

引き分けも負けと思え。

そのくらいの感じだと思いますよ。


でも、そういう相手だからこそね、ガツンと。これまでの2戦のお礼をせねば。
C大阪に引き分けておいて、鳥栖に勝っておいて、湘南に勝てませんでした…じゃあ通りませんよ。
上位陣に対しては、仙台や甲府も含め、勝ち点削らさせてもらってるんで(笑)
今節と山形戦、それに最終戦になる広島戦では意地を見せておかないと。

あとは、フェアに上位陣同士で昇格争いしたらいいじゃない!と思います。


広島戦・天皇杯と中盤の要の二人を欠いた湘南は明らかに何かを失っています。

ここで、うちとしてはキチンと守っていくことが大事になるかと。
簡単にやられるとひどい試合になる可能性もある。
だから、攻められても攻められても、ミスがあっても、キチンと守る。

点が取れなければ焦れてくるし、上手くいってない雰囲気が漂い始めるはず。
そうなれば、昇格争いという名のモチベーションが逆にプレッシャーとなって相手にのしかかるはず。
そういったところにつけこまないとね。


うちの方は、今節はどうやらややフォーメーションとメンバーを変えるようです。

1ボランチとして活躍していた喜名さんがケガ、代わりにでたダイシが出場停止(かつ機能しなかったのかな?)ということで、2ボランチという可能性が示唆されています。これは非常に良いのでは?1ボランチは現状では相当厳しいし、湘南相手という点でも非常に有効な作戦だと思いますね。

一方で、攻撃陣にはまた厳しい戦いを強いることを申し訳なく思います。なかなか気持ちよくやれる時間帯は増えなそうですが、それをして、なにやってんだ!なんて人はいないと思いますんで。我慢が第一。

あとは、吉井だったり、木島だったり、翔平だったり、といった疲れていたメンバーがどこまでやれるのかがキーになるでしょうか。やってくれると信じていますが。

あと、ソックンがんばれ!
ヤスもたぶん出番あると思うから、がんばれ!
ゴンさんもがんばれ!


うちらしく。力を出し切れればきっと勝てます。

なんだかそんな気がします。

この1週間けっこう気分が悪かったんで。
全てを吹っ飛ばしてくれるようなゲームを期待してます☆

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木島さんのインタビュー


なんか敗戦レポートがトップなのも嫌なので(笑)


出てますよ!

我らが木島父さんのインタビュー(笑)


【J's GOAL×NTT西日本:スペシャルインタビュー ~8~】木島良輔選手(熊本)「とにかくサッカーが好き。その気持ちだけでここまで来た」 [ J's GOAL ]



どうやらNTT西日本の「J.LEAGUE BB on フレッツ」で動画も見れるらしいから、一応飛んでみたんだけど、よく分からないから断念。だれかちゃんと観た人がいたらこそっと内容教えてくださいね☆


この中で

Q:それでも “何かやってくれる”という期待も大きいと思いますし、実際にスタンドを沸かせるプレーも多いと思うんですが、そういうことも意識してるんですか?

「そういうつもりはないけど…、人と同じことはやりたくないっていうか、目立ちたいという性格的なものかもしれないですね。でも、このチームに来てからは、まだそれほど大きなインパクトは与えてないんじゃないかな。鳥栖戦(9/20@ベアスタ)の1点だけだったんじゃないかなと思うんですけどね」

っていう受け答えがあるんですけど…


木島さん。あなた謙虚すぎます…


初めてピッチに立ったときから…

いやいや。初めてプレーを観たときから…

インパクトありました。

そりゃあ、プレシーズンのTMなんてまだまだ体できてないときだし(自分も相手もね)、本人に言わせれば「そんなときに驚かれても…」ってこと思われるかもしれませんが。プレーを観ててドキドキさせられる選手なんて、J1にもほとんどいませんから。


ゴールだって、鳥栖戦以外でも、C大阪戦での計3ゴール、広島戦での1ゴール。
全ての得点が勝ち点獲得に絡んでるし。

木島ゴール不敗神話

ここにぶち上げます!

あとは、鹿児島鴨池・徳島戦でのダイシへのアシストとかけっこう好きですけどね。
得点だけじゃなくて、アシストだったり、ドリブルだったり、前線からボール追いかけましてくれる姿に勇気もらってます。すごいインパクトですよ。ほんと。


木島さんがいなけりゃ、今ごろ最下位ですもん。ぶっちゃけ。
感謝しても、しきれませんよ。


残り5試合。5試合連続ゴール。
そして、5試合不敗を達成してくれることを祈ってます。


最後になりましたが、どうかお体には気をつけて。決して無理はなさらず。
1試合でも長く、できたら熊本で、プレーされますことを心より願ってます☆






そういや、今日はV・ファーレン長崎とのTMでしたね。
どんな試合になってますでしょうか。
こないだは福岡に7-1で勝ったらしいし、ちょっと気になるね。
サポブロガーのだれかがレポート書いてくれないかなと期待しております。

最近、試合が続いてますけど(日・天皇杯、月・福岡、水・長崎、土・湘南)、月のは当然サテ用の試合だし、水曜は長崎サイドの要望かもね。全社や地域リーグ決勝大会も近づいてきてるし。

九州にもJクラブやJを目指してるクラブがいくつかありますけど、やっぱり九州外のチームよりかは俄然応援してしまいますねぇ。その中でも、ほんと長崎には頑張ってもらいたい。是非、今季JFL昇格を決めて、来年は今季のJFL残留組をごぼう抜きして、J2へ参戦してもらいたいな。

常に気にしてますんで。健闘を祈ってます☆

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vs 栃木SC in グリスタ

いや。まいったね。


なんだか「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」みたいな始まり方してますが(笑)

個人的には、PK負けという結果については、それほどショッキングな出来事ではありませんね。
…というと、おまえほんとにサポかっ!と言われてしまいそうですが。
いやいや。サポですよ。そこは胸を張っていえます。


試合内容については、観てないので詳しくは言えません。

想像で話をつぎはぎしながら発言してみると、栃木が押し気味に試合を進めていたという話がある一方で、ショートカウンター主体という評価もされているので、じゃあポゼッションはそれなりにうちにあったのかと思ったり。パスカットされる回数は多く、攻めのパス回しが出来なかったというのはあるかもしれませんが、今年は格上的な試合はやりなれてませんしね。戸惑う部分は多かったと思いますよ。実際。

それに、格上的な試合って難しいじゃないですか。
去年のうちを見ても分かることだし、日本代表がアジア諸国と試合するのをみても分かること。
栃木さんもリーグで苦戦されてるのはおそらくそういうことでしょう。

3-5-2のスタイルを練習したという話を聞いた時点で、このような試合展開になることはある程度想定できてましたしね。

その中で、きちんと先制点を奪えたことは力がついていると誉められていいと思いますし、追いつかれたとはいえ、コンディションが優れない中で、120分踏ん張った選手たちには「おつかれさん」と言いたいし、噂で聞いているとおりの事件が起こったのならば、現地に行かれたうちのサポのみなさんには、心から「最後まで応援してくれてありがとう」と言いたいです。ほんとお疲れ様でした。

PKになるとね、運ですから。どっちに転んでも仕方ないというか。
どんなに巧い人でも外すときは外すし。
追いつかれた時点で絶体絶命だったと思うし、そこから50:50の状態までもっててくれただけで、一定の評価は与えられていいと思うよ。来週末はまたリーグ戦あるし、気を落とさずに頑張って欲しいですよ。へこむ必要はないです。残りは今シーズンどうにかして勝っておきたいチームとの試合しかないんでね。1つでも多く「勝利」という結果を達成して欲しいですし。


ただ、相手が守り主体でくると分かっていた中で、自分たちのスタンスを変えなかったこと。

これは賛否あると思う。

1つのスタイルを貫くことは大事。それはリーグ戦でも活きてくると思う。うちは相手がどこだろうと引きこもるということはせずに、アグレッシブに前から…っていうサッカーをやってきた。そのやり方はどうしても相手がボールを持った時に、守備から入れる時に、有効になるものであって、相手に引かれるとね、難しいとこあるし。正直なところ、栃木さんとは双方のスタイル的にもっとガチでやれると思ってたし、そういう試合をやりたかったけど、今の時点で勝ちに飢えてるのは彼らの方だと思うし、今回勝利にこだわる戦術をとってきたのも彼らだったから。スカウティングされた中で、それを承知で立ち向かったことについて、チームの基本がぶれてないことはいい事だと思います。

が、一方で、うちとしては、天皇杯に対するスタンスをもっとはっきりさせたかったかなとも思う。

勝ちに行くのか。主力を休ませるのか。

メンバーはベストに近くても、コンディション不良が前節・徳島戦の時点で発覚していた中で、じゃあ、天皇杯はどうしていこうか?っていう明確な目的がなかったというか。もし勝ちにいくってことなら、昨日の試合で勝つための戦術が徹底しきれてなかったのをみると、「絶対勝つ」っていう気概には欠けていたんじゃないかなとも言いうるかなと。勝ちたい気持ちはあったんでしょうけどね。なりふり構わずっていう感じではなかったのかなぁと。

そこはね、今後に向けて、一考の余地はあるかなと思います。
これから毎年ずっとついてまわる問題ですから。

来年はひとつビシッとテーマをぶち上げてやって欲しいですね。

いつもは出ないメンバーで臨むってのも面白いんでいいと思いますよ。外野はうるさいかもしれませんが。そこからリーグ戦に「昇格」してくる選手も出てくるとチームにとって願ったり叶ったりですし。個人的には、試合の前段階でテーマを明言してくれれば、なるほど!と思いながら結果追えますし、それでいいかなと。ま。サポや会社、スポンサー、協会との関係もあるんで、難しいとこあるんでしょうけどね。そこはひとつ。匂わせてくれれば何とか空気読むので。


そんな感じで、別にショックってほどのこともないというか。

JFLでも上位陣はメンバーが「まだJで全然やれるやん!」っていう人が集まってたりしますし。
栃木や岡山なんかは豪華だし。強いよ。実際。

そういう相手をして、リーグ戦でのスタイルを変えさえ、対格上の試合をさせたばかりか、1人少なくなっても逆転させなかった、猛攻を耐えしのいだと思えば、特に不満はないというか。納得できる部分も少なからずあるなと思います。苦手な意識もないでしょう。



ま。悔しいのは悔しいですよ。負けることは悔しいこと。

でも、それは相手がJ1でも海外の強豪クラブであっても思うこと。

負けて笑うって気分にはなれないよね。
頑張ったねとフォローすることはあっても、それで自分をなぐさめてるだけで、負けたことについて納得はしないし、次は絶対負かしてやるっていう気持ちは心の奥底でメラメラと燃え滾っているものだし。

今回は、うちの力負けだと思いますよ。正直なところね。
なので、1つ大きな因縁ができたと思うことにします。
次対戦した時、次勝った時の喜びがひとしおとなるスパイスができたと思って、未来を楽しみに待とうじゃありませんか☆


それにしても、ほんとうちってショートカウンタースタイルのチームに弱いよね。
岐阜とかさ。山形もそんな感じだし。
選手の力量が五分か上なのに引きこもられるとさ。もうどうしようもないよね。

ま。そういう戦術をうちがとるか否かは別問題ですがね。
個人的には今志向しているサッカーの方が好きです。応援しがいもあるし。
どうしてもとるというなら、どうしても勝たなきゃいけなくなってからでいいですけど。
Jから落ちてまう…とか、今季は絶対昇格せないかん!とかそういうときにで。

しかし、対策はちゃんと考えて、さらに実行できるようにしておかないといけないですね。
来季の課題の1つでしょう。



あ。そうそう。審判ね。
うちの天敵はなんとか田さんですが、今回の今村さんもやっかいな審判ですよね。
全く関係ないですが、もう1人の今村さんもあんまり好きではありません。
まぁ見てないから何とも言えませんが。カード出しすぎな時点でダメなのは間違いないでしょう。
個人的な見解は、その程度にしておきます。


ってか、今季は「他チーム攻略ノート」にチャレンジしましたが、来季は「審判攻略ノート」作って、審判だけを追っかけて批評する短い記事の作成を試みてみようかなと思ったりしました。

いや、もちろん、うちに有利な審判を褒めちぎるというコーナーではないですよ。
良いジャッジ、悪いジャッジをきちっと言えるようになりたいと思って。

それに、試合ごとに良い悪いあると思いますし。うちの試合だけでなく。J2だけでなく。
でも、積み重ねていくと本当に良いのか悪いのかが分かってくると思いまして。
それをみんなで理解できて、良い審判がKKに来た時は拍手できるくらいの認知があると有利ですよー。ええ。かなり悪いサポですねー(笑)

そういう試みを真剣にやってるところがあっても面白いかなと思いました。
雑誌でも、審判に点数はつくけど、文章でコメント載せてるようなとこってないよね?

個人だからこそやれる試みかなというところもありますし。
Jサポだから真剣に観てるというのもありますし。
J2サポだから、J2主審からJ1主審まで見れるというのもありますし。


ま。考えてるだけなので、実行するのは来季の自分次第ですね。
余裕があったらやります。
都合のいいときだけ書くと偏ってしまいそうなので、満遍なく余裕がありそうならば。

え?いやいやいや。決して負けた鬱憤を晴らす場所ではないですよ(笑)

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栃木戦プレビュー

カテゴリーは便宜上「他チーム攻略ノート(J2編)」としました。あしからず。

大丈夫やろ。栃木。来季は来るやろ。



さて、明日は栃木グリーンスタジアムで栃木SCとの試合です。

SCですよ。SC。
何気に多いですよね。雑誌とかネットのニュースとかで間違ってるの。
ほんと失礼な話ですよ。

うちの名前も未だに間違われたりしますからね。
ほんと失礼な話ですよ。


こほん…


とにかく明日は天皇杯3回戦。

ロッソ熊本発足時からみてもあんまりいい成績は残せてませんが(2006年の3回戦進出が最高)、今年からJ2クラブとして、その3回戦からの出場を許されましたので、1つ勝てば記録更新というところまで来ています(笑)

いやいや。今回こういう記事を書こうと思ったのもですね、Jリーグ加盟クラブとしての意地っていうのは当然理解できるんですが、あまりに勝って当然的な風が吹いてる印象を受けるものですから。だって、栃木の先の話はまだすべきじゃない気がしますもん。いわゆるフラグってやつです。


いやだいやだ。負けたくない。

そうだ。ここで栃木SCをきちんと紹介して、そのフラグを全て打ち消してやれ!


そんな気持ちで筆をとる、もとい、キーボードに向かっています。


一応、先に書いておきたいと思いますが、試合を観てるわけじゃないし、直近の何試合かの動画を栃木さんとこのオフィシャルで見させてもらって、あとは、JFLの公式記録を見ただけなので、具に分かっているわけではありません。分からない部分は想像力を働かせてみました。もし、栃木サポさんで「違うじゃん!」って思われたら、ごめんなさいと先に謝っておきます。文字記録を一気に後追いしただけなんで、正確性なんてその程度です。あと、不適切な表現があっても、重ねてごめんなさいと言うほかないですので。



データで分かる(気がする)栃木SC

2位 栃木SC 勝ち点52 27戦16勝(H11A5)4分(H0A4)7敗(H2A5) 得点53失点33

ちなみに、今の首位はHondaFCで勝ち点57。
栃木SCは現在4連敗中ですし、連敗の前の2試合も2連続で引き分けてる。6試合勝ち無し。

これをどうみるか。

「なんだ。調子悪いじゃん。これはもらったようなものですな。」とみるか。
「それだけ足踏みしてもまだ2位にとどまれるくらいの成績を残してきたのか。」とみるか。

うちも通ってきてるから言わなくても分かっているかと思いますが、今の状態になる前まで、つまり6試合前まで、21戦16勝3敗2分ってことになりますよね?これがどれだけすごい数字か。ちなみに、前期は17戦13勝2敗2分。勝ち点が41。うち去年の前期の成績が12勝4敗1分。あの時はまだ首位佐川に肉薄してましたんで、ほぼトップのペースでいってました。それを上回るハイペース。勝ち点5も離されてる。

そして、栃木は五分の試合を勝ちきったり、負け試合を引き分けで乗り切ったりという試合が多かった。その勝負強さには感心してました。ホントにすごいと。

要は、そのくらいのポテンシャルを秘めてるチームということです。
去年のうちの記録を上回る記録を出せる選手たちが集まったチームということです。
うちは、チーム力は上がったと自負していますが、補強は最低限でしたよね?大きくメンバーは変わっていない。単純にメンバーだけの話でいえば、12勝4敗1分のあのチームと大きくは変わらないわけですよ。

さぁどうでしょう。
「Jクラブなんだから当然勝てます」なんて…絶対言えません。

ああ。そんなセリフ恐ろしくて、死んでも言えない(笑)


もちろんこの数字だけでもって「勝てない」なんて悲観してるわけじゃありませんよ。
チームとして伸びていることは間違いないですから☆

ま。謙虚な姿勢を思い出してもらうために軽く脅してみました(笑)


んー。でもさ、来年の話をしたら、鬼が笑うんでしょ?

鬼「来年のことなんて何も分からないのに(もしかしたら死んでるかもしれないのに)、先のことを気にするなんて、人間ってなんて馬鹿な生き物なんだ。ゲハハハハ」

っていう意味ですよね?たしか。
同じことじゃありません?
目の前の敵を軽んじて、その先を考えるのだって同じだと思いますがね。

磐田の「い」の字だって出すのはおこがましい。
歴史的にみても、うちは3回戦ボーイだしさ。
フワッと言えば3回戦にシードされてくるチームに勝ったことないんですよ。うち。

相手がどこであろうと、うちはチャレンジャー。

J'sGOALのプレビューで鳥栖の岸野監督がおっしゃってるとおり、「どんな試合でも負けていい試合はないし、勝てる保証もない。ただ、鳥栖が“鳥栖らしさ”を出せば結果は必ずついてくる」ってことです。『鳥栖』のところを『熊本』に置き換えてみる。それがあるべき気持ちの姿だと思いますね。

驕らず、しかし、自信を持って。



では、気を取り直して。

もっと栃木SCを知りたい人は先へどうぞ。
どうやら長くなりそうなので、折り返しをつけてみることにします。



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J2クラブが唯一参加できるカップ戦


それが、天皇杯。


まぁJFLのチームにとっても同じですけどね(苦笑)

『日本国内最大のカップ戦』

とかの方がキャッチとしてはカッコいいかもと思いましたが。
まぁせっかくJ所属なので。

んーでも『最大』とかカッコいいなぁ。


さておき…

今日はACLの試合があってたしね、テレビ観れないんで、速報でもつけとこうかと思ったら、否が応でも目に入ってくるではないですか。うちの次の試合日程が。

そこには、久しぶりの文字列がずらり。

ホンダとか栃木とか岡山とか北九州とかソニーとか佐川印刷とか。
金沢もあったし、徳島Sや沖縄まで。

去年まではうちも「Jクラブと闘いたいっ!」って思ってたなぁ。
一泡吹かせてやるっ!的な。
まぁ去年はすでにこの時期はリーグに専念してましたけどね…orz

1年しか経ってないのに、なんだか懐かしい。

あのころ切に闘いたい、倒したいと思っていた相手と今闘えてるんだよなぁ。

何だかちょっと不思議な感じですね。
初心を忘れてるとかとはちょっと違う感じ。
1年間一生懸命やってたら、そういうこと考える間もないくらいのスピードで過ぎていってるし。


と同時に、守るものがあるといいますか、本当に強いところがHONDAに負けていくのは楽しいですけど、うちみたいなポジションのチームが下のカテゴリーのチームに負けると気持ちがね。言い訳もできないし。

一方で、もちろん最近上がってきた者…というか、去年までJFL所属のチームだったからこそ、J2の下半分とJFLの上半分の実力は紙一重だというのは重々承知しておりますとも。その日のコンディションだったり、モチベーションだったり、本当にわずかな差で勝敗がどっちにも転ぶような。そんな力関係だということは重々承知しております。


だけど、ホントに。必死にやってきたもん。
2005年発足当時から、当然、必死だったけど、やっぱ何か違うね。
今年一年間の充実感というか、密度というか、濃度というか、が比較にならないくらい。

ま。今までは良くも悪くも格上扱いだったし、結果も、いくら足踏みしたと言っても、負け越すなんてことはなかったし。1つ勝つ厳しさは、選手・スタッフの準備や気構えとしてはあまり変わらないのかもしれないけど、サポとしての意識は当然今の方が厳しいわけで。

とにかく必死だった。今も必死。

もがいてもがいて、現時点で、運よく最下位じゃないし、運悪く今の位置にいると言えるような闘いも出来たりしてる。達成感や満足感も味あわせてもらいましたよ。

感謝してます。


そんな中、旧知のチームと対戦できるというのは、本当に嬉しく。
少しノスタルジックな気分にもなりまして。

うちのチームのコンディションが非常に悪い時期のようなので、試合当日のコンディションが悪かったり、メンバーがリーグ戦とは異なってくる可能性はありますが、勝ちたいですねぇ。

本当に。勝ちたい。

心から思う。祈る。願う。



うちが今年苦戦してきたJ2クラブに、戦友たちがどう立ち向かっていくのか。
それを期待してる部分も少なからずある。頑張って欲しいなと思ってるよ。

けど、栃木には負けたくないっ!っていう、それとは全く違うベクトルの気持ちも当然あるし。


何気に複雑。


そんな木曜の夜。


最近は、ヤスブログににじみ出てる、ヤスのあまりの男前さに軽く尊敬の念を抱くようになってる今日この頃でした。ほんとヤスは男前やなぁ。


さ。フットサルのワールドカップ観ようっと。

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vs 徳島ヴォルティス戦 in KK-WING

相手がどこだろうと。
勝っていようと負けていようと引き分けていようと。

良い試合は良い。悪い試合は悪い。

そう書いてきたと自負しております。


もちろんロアッソ熊本サポとして、ある程度自チームを贔屓目に書くことはあります。
レフェリーにぶーぶー言うこともあります。

が、極力、相手チームには敬意を払って、レポートすることを心がけているつもりです。


だから、相手が最下位であるからといって、仮にボロ負けしたとしても、「なんであんなチームに負けるんだ!」、「勝てないなんてありえない!」なんてことは微塵も思いません。いや。それは違うだろ。と思いますし。うちも必死ですが、相手も必死なんですもん。


ただ、勝てないことには何か原因があると思うんです。

それがチームとしての未熟さなのか、選手としての未熟さなのか、単に運がないだけなのか。

そこは見極めたいと思いますし、そうすることで次への活路を見出したいと思う、親心ならぬサポ心だと自身では理解しています(笑)それがうちのブログはポジティブであると当初に掲げた所以です。


昨日の徳島戦。

うちとしては、良い内容の良い試合だったと思います。
相手の嫌がることをやれていたと思うし、自分たちのすべきことを比較的きちんとやれていたのではないかと思いました。

それだけに、勝ちたかったと思うのはひとしおですね。
選手もスタッフもサポもみんな同じ想いでしょう。

うん。本当に残念だった。


では、内容を…



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徳島戦プレビュー

いやー。甲府vs仙台の試合はいい試合だった。
白熱したといいますか、死力を尽くしたといいますか。
ともかくすごい試合だった。

これで甲府はちょっと厳しいね。J1昇格。
それでも、2位以下が団子なので、最終日まで気が抜けませんな。

広島が何気に手加減抜きなのがいいね(笑)
是非ともうちの最終戦も全力でお願いします。


さて、明日はホームで徳島ヴォルティス戦。

前節は愛媛FCに5-0の大勝。
今年は四国ダービー2連敗してたからね。その分取り返したって感じの試合でした。

それまでは、外国人選手を入れての編成でしたが、前節は日本人のみのスタメン。
それでも、選手のスキルはなかなか高いし、すごく良いサッカーしてたと思う。

前節の試合を観たところ、前の2人(菅原と石田)+中央の2人(米田と倉貫)がとにかくよくディフェンスしている印象。ボールへの寄せがものすごくはやい。もちろん最終ラインやサイドもそうなのだけど、中央4人の運動量たるや計り知れないものがありましたね。そして、サイドの麦田と玉乃の速いこと速いこと。CBの2人もヘッド強いし、良いメンバー組めてるなぁという印象を受けました。

そして、全体の攻守の切り替えが早かった。
まぁ得点が思うように取れたことで勢いに乗れたという要因が大きいというところではありますが、勢いに乗せると本当に怖いチームだなと思いましたね。

キープレーヤーは倉貫ですね。
前節もほとんどボールを奪われなかったばかりか、左右に顔を出し、フォローしてみたり、良いパス出してみたり。その背景には米田が良い守備してくれてるというのもあるんでしょうけど。彼を自由にさせると、良いようにやられかねませんね。翔平・ダイシ・吉井には常に厳しくいってもらいたいですね。


そんでもって、一番恐れていることは、前回対戦、鴨池での試合で、麦田をチャ様がかなりコテンパンにしたじゃないですか?今回の対戦ではポジションの違いから、それが逆になりうる気がするんですよね。双方共に守備よりも攻撃が得意な選手なので。

なので、是非ともサイドを押し込む展開を。
あとは、相手の切り替えを遅くさせるようなプレー、ディレイもそうだし、攻めきることもそうなんですけど、そういうことを1プレー1プレーきちんとやっていくことが勝利への鍵になると思われます。



前回対戦のレポートでわたくしこういうことを書きました。

「徳島はドゥンビアが抜けたことで、開幕前から準備していたフットボールとは大きな方向転換を余儀なくされており、少しずつフィットしてきているとはいえ、まだまだ合ってこない。

となると、今は背骨を作ることが大事で、相手に合わせたシステムや戦術を実行する暇などない。とにかく基本を大事に。少ない決まりごとを繰り返し行わせる。

そういう風に見えました。
熊本に勝つための対策をしてきたというよりは、とにかく自分たちのサッカーを確立しようと。

おそらくこれから終盤にかけて、どこかで徳島の歯車はかみ合い始めることでしょう。
そのときがはじめて第1クールのリベンジを果たす試合になるのではないかと。

今節はあたるタイミングが良かったという部分も少なからずあるかと思います。」


歯車がかみ合い始めたのはちょっと前ですけど、結果が出ることでチームとしての自信もついたでしょうし、ようやく第1クールの敗戦のリベンジを果たす試合がやってきたなと思ってます。

だから、前節、徳島が勝ったことは本当に嬉しい。
勝ち逃げなんて許しませんよ。

明日の試合は、そういう試合なのだと思います。

熊本で。きちんとリベンジしておきましょう☆

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