ロアッソ熊本(J2)をポジティブに応援するブログ。
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大津勝った


強かったねぇ。大津。3-0だって。

ディフェンス陣、特にCB2人はやや固い印象を受けましたが、まぁ力のある選手たちですから、今日完封できたのは大きかったのではないでしょうか。

他の選手たちはそれなりにいいとこ見せられた感じがしますね。
トップの黒木くんも西田くんも運動量、ポジショニング、コンビネーション、全て素晴らしかった。
サイドの2人もキレキレだったし、ボランチの2人、両SB共に無難にこなしてました。

ひいき目抜きにして、能力的にはけっこう差があったようにみえました。


とはいえ、そこはサッカー、カウンター1本で点が入ったりするし、何が起きるか分かんないもんね。
実際、前半良い感じで攻めれていたのに、先制するまで嫌な感じだったもんなぁ。
相手の北越にも巧いコいたしね。


次戦は1月2日。相手は島根代表・立正大淞南。
youtubeに上がっていた動画(下のヤツ)を観ましたが、おしゃれな2ゴールですな。

狙ってやったとしたら、すごいよ。

負けたくないなー。
たまには、熊本勢が最後まで残ってもバチ当たらないと思うけど。



あぁ。あと、この年末の忙しいときに…っていうか、みんなが休んでるときに、湘南・石原の大宮移籍が発表されましたね。大宮はこれで鳥栖の藤田と湘南の石原を獲得かぁ。2人とも良い選手。ミスターをつけてもいいほどのチームの顔でしたので、残念というか、悔しいというか。J2所属の戦友としては、明日は我が身な部分もありますし、J2としてのプライドもありますので、得も言われぬ気持ちでいっぱいです。こうなったら2人にはJ1で大暴れしてもらいたいですな。

でも、こうなると心配なのが、玉突きでうちのゆたかさんにオファーが来ることだよ。
獲得するにしても、移籍金をきちんと払うとか早めに発表するとか、うちのチーム編成にしわ寄せがくるようなオファーだけはやめてほしいなぁ。まぁゆたかブログを見てると、すごいまったりしてるから心配はなさそうだけど。

でもって、チャ様は全く音沙汰ないなぁ(笑)



さてと、杞憂はその辺にしておこうっと。
予定は未定だ。そしたら、可能性も当然未定だ。
未定なことを心配しててもきりがないし。


2008年も今日で終わり。

色々ありましたけど、とにかく楽しい1年でしたね。
2009年も精一杯Jリーグ・ロアッソ熊本を楽しめたらなと思います。

来年は今年以上に良いゴール、良いゲーム、熱いサポ、盛り上がる熊本を見られたらいいですね。
期待してます。

個人的には、今年の感じを維持しつつ、その都度きちんと書くことを目標にしようと思います。
今年は結局9.20の鳥栖のレポート書いてないしね(苦笑)まだ書く気はあります☆


ではでは。みなさま。良いお年を。
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おつかれ!池谷監督!

池谷監督がGM専任、新監督は北野コーチ

これを知ったのは熊日の朝刊。

もともと噂はあったのだけど、去年の契約更新時には2年ってことだったし、もう少し様子を見ながら池谷監督続投でいいんじゃないかなぁって思っていたので、ちょっとビックリ。

そう。あくまでも「ちょっと」ビックリ。
何もないところからいきなり出てきた話ではないからね。

いやいや。本当におつかれさまでした。文字通りですよ。
アルエットが前身にあるって言っても、形態が全く違うから。選手の獲得やスポンサー探し、練習場所の確保に至るまで、本当に大変だったと聞き及んでおります。その上でチームの指揮も執らなきゃいけない、結果も出さなきゃいけない。想像を絶するようなプレッシャーの中、目標どおり「発足して3年でJ参入」を達成。見事です。もっと褒め称えられてもいいと思う。池谷像とか作ってもバチは当たらないんじゃない?(笑)

JFL時代には監督交代が叫ばれた時期もありました。
サッカーがつまんね!とかいう記事を色んなところで目にしました。

それでも、一切ぶれることなく、ここまでまっすぐに来た。
そのおかげで熊本にJクラブができ、我らサポーターもすごく幸せにしてもらった。

ヤスブログが更新されてますが、池谷監督の言葉がそのまま人となりを表してますよね。
「来季、ヤスはどうしたいんだ!?」「熊本でサッカーがしたいです!」
君たちは安西監督とみっちーか(泣)

発足当時に掲げられた「熊本に元気を!」のスローガンも、今季の最終戦でKKに2万人集めたこと、それも対戦相手の広島を応援するためじゃなく、ロアッソ熊本を応援するために集めたことで、着実に目標に近づいていると確信をしています。


もう何て言うか、やってきたことが失敗とか成功とか、こうだったらとかああだったらとかそういうもの全部ひっくるめて、ありがとうと言いたいです。
いや。ありがとうとかそういう言葉じゃ足りないかもしれないけどね。
でも、こういうときは「ありがとう」って言う以外には何も持ち合わせてないものですから。


今日、公式でも正式に発表がありましたから、熊日で池谷特集組んでみてもよいのではないでしょうか。ってか、きっとあるだろうと密かに期待しておりますよ。


さて、次は北野さんですか。

去年の契約更新時に池谷さんが2年で更新されてましたが、ここでの交代はこの1年が思いの外良い感じで進んできたということはあるのかもしれません。池谷さんが2年でたどり着けばいいかな?っていうところまで来た…いや、来てはいないのかもしれないけど、目処が立ったといいますか、とにかくバトンタッチしてもいいかな?って思わせるほどにチームが安定してきたということでしょう。

当然というか、来年もチームの方向は継続でしょうし、大きな心配はしていません。

ただ、一様に継続といっても、今年、甲府の大木さんから安間さんのリレーがそんなにうまくいかなかったところを見てましたから。その点で少しだけ心配はしてますが。コーチとして優秀であることと監督として優秀であることはまた違うといいますし。

ま。他のチームの場合は、フロントとのことも色々ありますからね。
GMと監督が同じ画を見続けていられれば、きっとチームが大崩れすることはないと思いますよ。

そして、その辺は応援する側が根気よく我慢するべきなのかなって思います。
監督歴もないですし、最初はなれないこともたくさんあるでしょうから。
失敗もして良いし、選手に学んだり、池谷GMに学んだり、時には相手から学ぶ時だってあると思うし。

のんびり行きましょう。どっしり行きましょう。
うちの目標は5年でJ1ですから。
監督だけじゃなく、選手も、スタッフも、フロントも、クラブ全体が成長するにはまだまだ時間がかかりますから。焦らなくてもいいし、良すぎても困りますから(笑)

そして、J1昇格の際には、北野コーチがチームの指揮を執られていますことを心から願っております。

今後ともよろしくお願いします。


それと、契約更改の方は、コモと木島が公式にきましたね。
ゴンさんとヤスの完全移籍も公式にきていました。

よっしゃです。

来年はロアッソ旋風巻き起こしましょう☆
来年のスローガンは「赤い彗星」ですね(笑)


残すところはゆたかさんとチャ様。

ゆたかさんはオファーの話が色々ありましたけど、チャ様にもあるのかなー。
ここまで契約更改してないってことは何かしらのオファーはあるのかもね。
あんだけ走れて攻撃力のある、しかも「左」のサイドバックっていったら当然か。
試合前のパフォーマンスをみれば、チャ様が熊本を好きでいてくれるのは感じておりますので、出来たら残って欲しいですね。

ゆたかさんは東京に帰られるとか。しかも、車で(笑)
元気すぎるね。ほんと。

去年の契約更新の時期をオフィシャルで見てみたら、26日にゆたかさんが更新してて、29日にコモ、明けて15日にコバが更新してました。28日からACもお休みってことで年内はもうないのかなって思いましたが、まだ分かりませんね。

できたら、2人とも年内にまとまって、来年1月は安心して補強の話で盛り上がりたいとこですね。

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おつかれ!米山!


2005年秋、地域決勝に向けて、ロッソ熊本に加入、JFL入りに貢献してくれた米山大輔選手が今シーズンをもって現役を引退することを決めたそうです(リンク先は所属先のツエーゲン金沢公式サイト)

ロッソ熊本発足当時、能力のある非常に優秀な選手たちが集まりましたが、

「そのチームに助っ人として、現役Jリーガーが来てくれることになった」

それだけで大きな期待を膨らませ、もっと先のJリーグを妄想させてくれたものです。


地域決勝リーグでの米山の活躍はめざましく、最後は怪我して離脱したような記憶もありますが、それでも2005年でのJFL入りが実現したのは彼の尽力あったればこそだと思っています。

2006年はレンタル期間を1年延長して、JFLを共に闘いました。
結局この年で熊本を離れることになりましたが、決して能力が低かったわけではないと。
裏に抜けるスピード、サイドえぐるようなドリブル。
もっと見たかった。Jのピッチで再会したかった。そういう気持ちでいっぱいです。

個人的に印象に残ってるゴールは、2006年のJFL後期第1節vsYKK-AP戦のゴールですかね。
あの試合は、2006年、鳴り物入りでJFL参入してきたロッソ熊本の鼻っ柱を開幕戦でへし折ってくれた古豪YKK-APとのリベンジマッチでしたからね。2-1で勝利。あれは嬉しかったな。

結局、2006年はJ参入という目標を達成できませんでしたが、十分に闘えることに自信を持てた1年でしたし、ストレートで通り過ぎなかったことでクラブとしての軸をじっくり考えられたというのは、2006年、そして、2007年の収穫だったように思います。忍耐力ついたよね。

でも、それはきっと2006年ある程度の結果を残せたから。
Hondaには連敗したけど。上位クラブとも互角の試合ができたこと。大きかったと思います。
そして、そこに関わってくれた米山選手には本当に感謝してます。

まだ若い。そして、これからの方がきっと長い。
どういう道を進むにしても、米山自身にとって実り多きものになりますように。
陰ながら応援させていただきます。
で、指導者になるとして、気が向いたら熊本においでよ☆

サッカーに関わっていくのならいい感じでまた再会したいですね。




あと、他チームは移籍もちらほら発表され始めましたね。

熊本県ゆかりの選手でいくと、大宮の森田選手が甲府に、浦和の坂本選手が岡山に決まったとのこと。これまではすれ違いませんでしたが、来季は敵として熊本の地に降り立つかもってことですね。負けませんよ。熊本というチームの魅力を存分に見せつけてあげますよ。よろしくどうぞ。

それと、東京Vを戦力外になっていた土肥選手がらみですが、サポーターの公開質問状への社長の回答で「高木監督の要望があり、クラブ経営の状況がクリアできれば、再契約もありうる」という話があったとか。土肥選手は今季東京Vのゴールを守り続けてきましたからね。良いプレーも見せてましたし。戦力外になった選手の中ではかなり上の方で再契約の話が来るのでは?となると、やっぱり来季は敵ですね。よろしくどうぞ。


加えて、熊本には全く関係ありませんが、鳥栖にC大阪の柳沢選手が加入したとか。

うわぁ。めっちゃ良い補強やん。

そもそもどうしてC大阪が切ったのか分かりませんが、SBの層が薄かった鳥栖にはすごく良い補強だと思います。J2の右SBはけっこうレベル高い選手が多かったと思いましたが、その中でも柳沢選手は出色。クロスは正確だし、よく動いてたし。序盤怪我してましたが、そのときのC大阪散々でしたからね。鳥栖は船谷のレンタルといい、目の付け所が本当に素晴らしい。

今までは他チームからというよりは大卒の選手や下のカテゴリーのチームからの移籍が多かったイメージがありますが、柳沢獲得は「来季本気でJ1昇格」ってことですね。船谷と藤田。彼らが残ってくれればきっといけるんじゃないかなぁ。

一方でC大阪はどうするんでしょうか。3バックでいくのかな?
優秀な左SB尾亦もいるし、山形から宮本回収の目処もたってるってことなのかな?
この放出はちょっとよく分かりませんね。
来季は戦力の拡充より、むしろオフのトレーニングや優秀なフィジコの獲得が先のような気もしますが。怪我人多かったもん。それでも、十分な戦力をお持ちであることは間違いありませんけどね。

来季のJ2は今年よりも団子状態で1年を駆け抜けるかもしれんね。
うちにも相当厳しいシーズンになりそうですが、その不安の倍くらい楽しみです。

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今週の契約関係


昨日はゴンさんとヤスの移籍の話が熊日に載って、よっしゃきたっ!と思い…

その脇にあった「GK太ガンバ大阪移籍内定」の記事に、まじっ!と驚き…

当然その夜はガンバを応援していたわけで。


きっとロアッソサポーターの8割くらいはこれと同じなんだろうなぁと(笑)


太くんの記事には誰もが、きっと誰もがビックリしたんじゃないかなぁ。
まさか…って言うと失礼かもですが、今季の出場数や結果(うちはJ2失点数がワースト)から考えて、うちの守備陣からJ1のクラブへ行くことに、しかも、ガンバ大阪というビッグクラブに行くことになるなんて…

ま。正直言って、今季うちのGK陣の中で一番そつなくこなしたのは太くんかなと思いますよ。
年齢やチーム内でのポジションを考えても、引き抜かれるとすれば、太くんだったと思いますし。

太くんは2005年、駒澤大学卒業後、発足したてのロッソ熊本に加入。

2004年の駒澤大サッカー部と言えば、中後(鹿島)がいたり、小林亮(大分)がいたり、赤嶺(F東京)がいたりと、すごく強いチームでして。そのチームからはうちには4人、MF関、MF大瀬良、DF鈴木、そしてGK太が加入。その駒澤カルテットも2006年シーズンで大瀬良くんが引退・コーチ就任し、今年、関・祐輔が契約満了で退団。最後の1人となった太くんもガンバ大阪へ。

すごい期待を一心に受けて。
その期待に応える結果は3年でのJ参入という形で残してもらったと思っています。

できることなら熊本を去る前に、ウイイレの強さを見ておきたかった(笑)
負けず嫌いのゆたかさんや他の選手たちが認めるんだから相当でしょう。きっと。
ただ、無念だ。

太くんと言えば、サポの間では優しいGKと評判ですが、個人的に一番印象に残っているのは、去年後期の公式動画ですね。2007年シーズンはコバが移籍してきて、結局ずっとベンチだったシーズン。自分が出たらもっとやれるのに…っていう感情が端々ににじみ出る動画で、すごくインパクトがありました。どうにかスタメン獲れればいいのにとも思ってました。

そして、今年の愛媛戦ですか。J初スタメン。完封勝利。
イチの決勝ゴールもですが、あの試合はロッソ時代からの生え抜きの選手たちが結果を残してくれた試合になりました。何度も書いてますが、あの試合が個人的には今年のベストゲームです。

その後、7試合出場し、怪我で戦列を離れましたが、その間のパフォーマンスは非常に良かったと思います。ミスはあれだけっすね。第2クール横浜FC戦の山田のミドルの前のファンブル。あれ以外は良かったんじゃないでしょうか。ガンバサポ的には5失点とか4失点とか気になる方もおられるかもしれませんが、湘南戦の4失点は先制後、守備の要ばっさんが負傷退場して、ラインが崩壊した試合、甲府戦の5失点は1人退場して9割守勢の試合でしたから。その辺を考慮していただけると助かります。数字ほど悪くない、むしろ孤軍奮闘してたってことだけ念を押させていただきます。

太くんの退団は非常に残念ですし、寂しいですが、発展的退団であることが心の支え。
是非ガンバでスタメンを奪ってください。
太くんが万博に降臨し、ガンバサポから太コールを浴びる日を心待ちにしております。

そして、また会いましょう☆




…とのんびり記事を書いていたら、公式に退団ニュースが…

2008-12-19 退団選手のお知らせ
この度、下記選手の退団が決定いたしましたのでお知らせいたします。

・MF34 クォン ソックン 選手  
・MF35 オ ミンソ 選手
・FW36 パク サンテ 選手


おー。まじかぁ…orz
まぁ様子見の雰囲気は契約時からあったし、だけど、ソックンなんかは試合に出たし、ミンソやサンテもTMで頑張ってたみたいだから、契約更新路線なのかなって安穏としてたんですが…

こうなったということは、きっと「育成して使おうと思ったが、うちにはフィットしなかった」ってことか、もしくは「契約延長する方向だったが折り合いがつかなかった」ってことなのか、どっちかでしょうね。他チームからオファーが来てる可能性もあるか。

これからアジア枠が導入されますし、そういう流れの中で先取りしたのかな?とも思いましたが。あまりにあっさりしてて、非常に残念です。ミンソは徳島のテストを受けたという噂も聞きましたし、それぞれどこかに決まるといいのですが。


これで、うちも14人が退団するということになりました。

まぁ今季の主力組は残っているので、大きな心配はしていませんが、毎年こんな風になるような事態は避けたいですね。退団者が多いっていうことはクラブ経営の不安定さ、目標設定の甘さを露呈したことになりますし、そして、選手に対する不信感を招きかねませんので。

とはいえ、今年は「見極め」の年。出来ることと出来ないことの見極めがクラブの目標でした。そういう目標が設定され、結果12位ですから、大きくメンバーが替わることは覚悟していました。分かってたんですよ。でも、やっぱり寂しいです。

残った選手たち、代わりに入った選手たちには彼らの意思も背負ってもらって、「ロアッソのサッカー」というものを完成させて欲しいものですね。期待しています。

そして、退団していく選手たちの動向は一生追っていく所存です。

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改めまして

今日はうちのメンバーのトライアウト参加日ですね。
参加予定者をみると、どうやら佐藤祐介もいるとか。

どうだったのかなー。
それなりに力は出せただろうか。
どっかから声かけられそうだろうか。

どの選手も決してダメだからうちを出るわけではなく。
もっと自分の力を出せる環境を求めてのトライアウトなので。

すんなり決まって欲しいなぁ。
気のいい人ばっかだしさ。ほんと。神様お願い。



さて、今日はCWCも無いってことで、特にサッカーを観るわけでもなく。


ただ、公式に今日出るのかなと待ってたのに出なかったので、もうフライングしちゃえ!ってことで(笑)

J2熊本FW中山完全移籍「熊本のゴン」

記事によれば、ゴンさんだけじゃなくて、ヤスも完全で獲得できるとか。
お二人さんにはどうなのか分かりませんが、サポ的には心待ちにしていましたよ。
ただ、レンタルから完全の流れ、そして、今年の結果から考えて、2009年は二人にとって本当の勝負の年になりますね。充実したものになりますように心から応援してます。怪我にだけは、気を付けて。

改めまして、よろしくお願いします。



トライアウトが終わり、天皇杯も佳境を迎えていますので、移籍関係の話もそろそろ本格的に動き出すんでしょうね。来週あたりから年末までがクラブ・選手の勝負の時期でしょう。今年は例年に比べ、多くの選手たちの契約満了がありましたので、1人でも多くの選手たちが満足な形で来シーズンを迎えられるといいですね。



明日は、南米王者リガ・デ・キトが登場ですか。

リガ・デ・キトが南米チャンピオンになる試合はスカパーでリアルタイムで観ました。
相手はワシントンをはじめ、元Jリーガーが多数所属するフルミネンセでしたよね。

第1戦第2戦共に点数がたくさん入る殴り合いのゲームになりました。
キトは名門ですが、優勝までの道のりは決して平坦ではなく、予選のグループリーグでもフルミネンセと同組に入り、そこでは勝てず(1分1敗)、決勝トーナメントでも勝っては負け、引き分けPK勝ちもあり、決勝の2戦ももしアウェーゴールが適用されていれば負けでしたからね。

ねばり強さは認めます。
技術も高いし、南米代表と言うに相応しい力も持っていると思います。

ただ、心配なのは、シーズンをまたぎ、主力が移籍してしまっていること。
決勝戦を見る限り、キトの攻撃は2枚の翼にあったと思います。
1人はボラーニョス。もう1人はゲロン。
ものすごいスピードとバネで相手守備陣を切り裂く2枚の翼が本当に強烈でした。

でも、もういないんですよね。ゲロン。
今季のキトは観ていないけど、正直、厳しいんじゃないかなぁ。
ありえますよ。初の南米・欧州以外の代表が決勝戦進出。

ま。パチューカもそれほど本調子であるようにはみえないし、ギリギリの接戦になると予想します。

明日はとりあえずキト応援。あさっては当然ガンバ応援。

さんまさんがマンUマンUとばかり言ってるのは少々カチンとしますが、夏目アナがガンバのファンクラブに入っていたと知って、自分的好感度が勝手に上がっているのはここだけの話です。

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入れ替え戦 第2戦

考えてみた。想像してみた。今、自分が出来るプレーを遥かに越えて。


だけど、松浦の1点目のプレーにはたどり着かない。


ワンタッチを考えるなら、高さが微妙だけど無理無理でヘッドを試みるかな。
でも、それじゃニアを打ち抜くのが限界で、ファーには飛ばせない。

前田の折り返しのボールが良かった訳じゃない。
じゃなきゃ、あんな変則的なフィニッシュにはならない。
けれど、松浦の届く範囲に蹴ったという点で、グッジョブだったと言うことだろう。

梁をまた抜きで交わし、また1人抜いて、左へはたき、そのままニアに走り込んでフィニッシュ。
あの流れは美しく、ファンタジーと呼ぶに相応しい場面だと思う。

最近、使われすぎていて、やや安い言葉に成り下がった感はあるけれども。
敢えて使いたい。

あの流れでの松浦はまさしくファンタジスタだった。


出来るか出来ないか以前の話。
あの場面であのプレーを思いつけるか。
そして、それを実行する勇気があるか。

勇気と無謀は紙一重。

確かな技術。
勇気と評されるには、技術に裏打ちされた確信が必要となる。

その点で彼にはファンタジスタになりうる資格があるのではなかろうか?

彼がどのようなプレーヤーになるのか。
来季の楽しみがまた1つ増えた。



…というわけで、この試合のMOMのことにつき思ったことを書いてみました。
やはりどうしても、彼の活躍っぷりには触れざるをえないよね。
本当に見事でした。


試合全体を通しても素晴らしかった。

大きく感想を述べるとすれば、第1戦の不具合の修正を磐田がきっちり出来ていたことが勝因だったかな。仙台は、今シーズン常に抱えていた課題がここ一番でもでてしまったという印象。もし2点目をとるようなチームだったら、きっと自動昇格できていたと思います。

ただ、差はそれほどなかったんじゃなかろうか。

J1の16位とJ2の3位。J1下位とJ2上位の差だろ?って言う人もいるかもしれないけれど、そうじゃないと思う。オフト監督就任後の磐田はずいぶんチーム力が上がった印象あるし。入れ替え戦ラインと中位のチームとは勝ち点的に団子だったしね。J2の5位、6位までも団子だったことを考えれば、リーグ間の力の差は着実に狭まっていると思っている。

来季の仙台は非常に楽しみですね。

って、悠長なことも言ってられないか(苦笑)
今季うちは2分1敗で仙台に勝ってないし、来季こそは是非。



さて、そういえば、栃木の監督が今季神戸を率いていた松田さんになったとか。
おー。すげー。良い監督でしょう。実績十分。
今季も守備が固く見事なカウンターを決めるのをたびたび目の当たりにしましたからね。
カウンターが苦手なうちとしては、かなり厄介な相手になるんだろうなという印象は持ってます。


栃木に限らずですが、来季のスタイルが、監督が決まることによって、少しずつ見え始めてきましたね。湘南の反町監督、東京Vの高木監督とかもすごく面白い気がします。来季のJ2はJ1昇格を達成した経験のある優秀な監督が多いね。選手同士の勝負に加えて、指導や修正なんかの采配の妙も楽しめそうです。

それに加えて、継続か転換か。そして、スタイルに合う選手を獲得できるか。
今からはそっちの方に目を向けて評価していかないとね。

どこがどうだからという悪い意味での比較はしたくない。
同じJクラブ同士、常に敬意と向上心を持って、評価していくことを心がけたいですね。
じゃないと、うちのクラブのスタンスに反しますから。
日本一温かいスタジアム。それがKK。我らがホームスタジアム。


うちのことに限って言うなら、技術や能力があっても、有名なだけで選手を獲得するのは避けたいですね。今季良い発進だったからといって来季もっと上でなければ意味がないってわけでもないですから。

当然期待はしますが(笑)

まず継続。そして、成長。それに結果が伴ってくることがベストだと思います。
安易に外国人に頼るとか、赤字になってでも有名人ひっぱってくるとかは、うちのやり方ではないよ。


結果にはもっとのんびり、余裕を持って、だけど、過程や姿勢にはシビアに。

ってのが、来季のテーマになりそうです。

もちろん選手や監督は勝ちたいと思うだろうし、勝たなければ観客も収入も増えないし。クラブが結果を求めていくのは当然だと思いますけどね。一サポとしては、もうすこしゆったりというか変に気負わずに、ロアッソ熊本を通して、サッカーというスポーツを楽しんでくれる人を増やすことに尽力していこうと思っています。

微力ですが。頑張ります。

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契約更新パート2

今日は3人。
オフィシャルにて発表がありました。

2008-12-11 契約更新選手のお知らせ
2009年度の契約を更新した選手についてお知らせいたします。

・GK 1 吉田 智志 選手
・MF 8 喜名 哲裕 選手
・GK 21 小林 弘記 選手


先日発表された12人の選手と同様、来年度もよろしくお願いします☆

あとは、太くんとゆたかさん、キジ、チャ様、コモ、ヤスとゴンさんのレンタル組、あとは、ソックン、サンテ、ミンソの韓国トリオですか。

まぁうちは金銭面で十分な額を示すことは出来ないでしょうが、誠心誠意やってまいりますので、そこはなにとぞ…

ロアッソのことがしゅきだからー


ふざけるのはこれくらいにして(笑)

今日からクラブW杯が始まりました。

本日はアデレード(アジア2位)vsワイタケレ(オセアニア代表)。

正直、アデレードが強いんだろうなと思ってはいましたし、試合を観ても差はあるなと思ったんですが、頑張ったなぁ。ワイタケレ。両チームとも当たりが強くて、さらに審判がやたらと流す御方だったので、非常に恐ろしかったですが。後半のピアースへのバックチャージはPKだろうと思いました。ありゃひどい。


でも、色々考えさせられましたなぁ。

オセアニアの枠って必要なのだろうか…と書くと語弊があるな。
やはりどうしても差があるよね。
チームの力の差然り、各大陸王者決定戦までの道のり然り。

オセアニアはアジアに組み込まれるべきだと思うけどなぁ。
そうでなければ、アジアを半分に分けるべきだと思うなぁ。
で、東アジア、いわゆる環太平洋アジア諸国に組み込むべきじゃないかなぁと。

サッカーはサッカーだし、頑張ってる姿を見せてくれるのは嬉しいことだけど。
何かあまりにスタンスが違いすぎて。

日本人はわりとこういうの好きなのかもしれませんけどね。
諸外国のサッカー好きはどう思うんだろうかと思いました。


あと、あの開催国枠もいらないなぁ。
けっきょく枠が出来てから日本のクラブがACL獲ってるからというのもあるのかもしれませんが、結局あの枠もワイタケレに対する違和感と同じかな。ま。開催国枠に関しては、W杯にもあるし、受け入れられてるのかなとは思いますが。


あっと、そういう厳しいこと書くつもりじゃないんだった。
いちお言っておきますが、決してワイタケレやアデレードのことを悪く言っているわけではありませんので。今日の試合も、それなりに楽しめました。


それに、再会があったしね。

ヴィンセント。

またの名を、高木ケイン。

ロッソサポなら聞いたことがおありですよね。

去年の途中から、C大阪からガイナーレ鳥取にレンタルされてましたね。

ファーストコンタクトは前日大雨で高速が通れなくなった時の夏の水前寺での試合。
3-2で勝ったものの、ケインに決められたじゃないですか。FKだったか、CKだった忘れましたが。ごちゃっと。目の前で決められたから覚えてますよ。

鹿児島から高速使っていこうと思ったら人吉で通行止めになってて一般道におろされましたもん。ほんと一日がかりでギリギリ間に合って、トントーンと点とって、楽勝かなと思ったら、ごちゃっと2連発で危うくて、何とか勝ってホッとしましたもん。

あの試合のちょっと前くらいだったかに、鳥取に入ったので、どんな選手なんだろうとドキドキしたのを覚えています。

彼がワイタケレの一員として後半途中から登場しました。
ヴィンセントって言われても分かりませんでしたが、顔を見て「あれ?見たことあるな」と思い、実況の方が「C大阪に所属していた…高木ケインといった方がなじみがあるかもしれません」という言葉で、おおっ!と思い出し。

そっからは、ワイタケレ応援ですよ。あからさまに(笑)


彼を見ていて、ふと今季退団していく選手たちのことを思いました。
また会うかもとか言っても、そんな可能性なんて低いだろってちょっと思ってたかもなって反省しました。

こういうことがあるんだなって。あるだろうって。

その部分で、ワイタケレに感謝。素敵な再会をありがとう。


そして、改めて、ここに誓う。

今までロッソ熊本、そして、ロアッソ熊本に在籍してくれた選手すべてを。

絶対に忘れません。

会っても声かけられないかもしれないし。
選手としてじゃなくて、指導者になってるかもだし。
テレビの中でふと見つけたりするかもしれませんが。

それでも、心から再会を喜び、心から応援し続けることを。


そういうサポーターが熊本にたくさんいることを選手たちにも覚えてもらえてたら、光栄なことこの上ないですよね。

入れ替え戦 第1戦


※NHKでは今夜録画で放送があるということなので、ネタバレOKの方はご覧ください。





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契約更新

一部ですが、公式にアップされましたね。

2008-12-09 契約更新選手のお知らせ
2009年度の契約を更新した選手についてお知らせいたします。

・DF 2 網田 慎 選手
・DF 3 河端 和哉 選手
・MF 5 山口 武士 選手
・DF 6 福王 忠世 選手
・DF 15 市村 篤司 選手
・DF 16 矢野 大輔 選手
・MF 22 吉井 孝輔 選手
・MF 25 西森 正明 選手
・MF 26 山本 翔平 選手
・MF 27 宮崎 大志郎 選手
・FW 30 山内 祐一 選手
・GK 41 稲田 康志 選手


更新された選手のみなさん、来年度もよろしくお願いします☆

名前のない選手もいますが、話し合いの順番とか選手個々の都合もあったりするんだろうし。
よそに狙われそうな選手とは複数年だってありえるしね。
そんなわけで、今名前がないからってやいやい言う段階でもないんですが。

それでも、「前線からの積極的な守備なサッカー」のベースラインが継続されることに確信を持てるメンバーが更新してくれましたね。

こりゃあ、来年もいい音奏でるよ。

あとは、主旋律メンバーですね。
ヤスやゴンさんはG大阪との兼ね合いもあるし、うまくまとまるといいなぁ。

他のロアッソサポさんのブログを見てると、他チームを戦力外になった選手も練習に参加していたりするようで。まぁなんていうか、有名であるとか地元であるとかはおいといて、うちで輝ける選手が来てくれるといいですね☆幸運を。


ってか、ふと思ったんですけど、ほら普通の人が就職するときは「御社の…」とか言うじゃないですか?ああいうのってないんですかね?サッカー選手には。

いやいや。違いますよ。
そのままのやつじゃないですよ。面接とかじゃなくて。

やっぱり仕事場を選ぶってなると、そのチームのことを知っておくべきと言うか。
もちろん「プロだから、どこに行っても、監督から要求されることは全てやる!」っていうのは素晴らしいと思うんですが。先方が見て選ぶっていうのは当然といううえで、自分の長所を知って、その上でアピールすること、「このチームはああいうサッカーをしていて、自分はきっとフィットできる」っていう情報を持って、練習に参加したりするんでしょうか?

ん?書いてたらすごく愚問な気もしてきましたが(笑)
聞かぬは一生の恥ってことで。

小さなクラブの若手主力選手がビッグクラブに引き抜かれて、そのまま芽が出ないこともよくあること。
金銭面での評価は確かにプロとして最大級の誉め言葉なんでしょうが。
やっぱり試合に出てこそのサッカー選手だと思うんで。
自分が試合に出れそうな…というと、レベルが低いところ選べ的な感じでとられそうですが、そうではなくて、自分のスタイルにあった、いわゆる「選手とチームのスタイルが相思相愛」な契約が何よりですよね。

サッカーに限らず、プロスポーツ選手ってそういう感じがしないなぁと不思議に思ったところでした。
もし選手たちが相当調べた上で練習参加してるとしたら、失礼な質問して本当にごめんなさいってところですね(苦笑)


ま。うちはフロントさんが、そこら辺、わりとしっかりしてるっていうか、ポジションごとに獲得したい選手のイメージがはっきりしているみたいなので、大丈夫だと思ってますよ。

昨日のビバ!ロアッソラジオでは、あと新加入も5人くらいあるだろうって池谷監督がおっしゃってたんで、とにかくうちのスタイルに合う、または、今シーズンの基盤にプラスαをもたらしくてくれるような選手が来てくれるといいですね。

そして、できることなら、

おれがロアッソ熊本ビッグにしたらぁっっっっ!

って、サポに向かってマイクで叫んでくれるような選手を心待ちにしています☆

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千葉すげー

やっぱりあれかねぇ。
過去一度も2部に落ちたことないってのはだてじゃないってことかねぇ。


今日の試合前までの成績

↓↓↓↓
15 ジュビロ磐田 37 -7
16 東京ヴェルディ 37 -10
17 ジェフユナイテッド千葉 35 -18
18 コンサドーレ札幌 18 -34
※もっと言うと1つ上の新潟や2つ上の大宮も入れ替え戦の可能性がありましたが、そこは省略させていただきます。


最終節の対戦相手は、磐田が大宮、ヴェルディが川崎、千葉がFC東京。
ヴェルディと千葉の対戦相手は順位と最近の調子から、かなり厳しいといわざるを得ない。

それに、千葉は勝ったとしても、磐田・ヴェルディが引き分ければ、得失点の差を考慮すれば、降格するのはほぼ確定だったと言える。

千葉は自分たちの勝利はもちろんのこと、上2つのチームが星を落とすことを願わなければならなかった。

12時キックオフのJ2の試合が終わり、入れ替え戦は仙台に決定。
上位陣が苦しむ展開から、最終的にはほぼ順当な結果におさまったJ2。
今思えば、嵐の前の静けさというやつだったのかもしれないね。


14時30分キックオフ。
J1の全てのカードが一斉に始まる。

最初に動いたのは、新潟-G大阪。新潟先制。
これはこれで入れ替え戦の可能性もあったし、結果面白い展開だったのだが、省こう。
千葉には関係ないもんね。

次に、浦和-マリノス。マリノス先制。
このカードは結果、マリノスの大勝となるが、これもこの際省こう。
これはこれで大変な結果であるとは思う。だが、千葉には関係ないもんね。

そして、札幌-鹿島。鹿島先制。
これで鹿島の優勝はほぼ決まりだ。これもこの際省こう。
鹿島のみなさんおめでとう。だが、千葉には関係ないもんね。


そして、動いた。
FC東京先制。千葉先制を許す。
他のカードが動く前に千葉がリードされる。
負けても引き分けても、他の結果を待たずに自動降格が決まる17位確定。
千葉絶体絶命のピンチ。


それから清水が点を取ったり、新潟やガンバが点を取ったり、マリノスが点を取ったりしたが、この際省こう。もう言わずもがなだよね。


後半終了の時点で、磐田、ヴェルディ共にスコアレス、千葉だけがリードを許す。

そして、後半開始後、千葉が2点目を奪われる
絶体絶命どころの騒ぎではない。
負けたら終わる。引き分けでも終わるのだ。
45分残ってないのに、千葉に必要な点は3点。

もはや千葉サポでも「落ちた…orz」とうなだれた人はいるのではないか?
そのくらいの状況だった。

千葉はミシェウに代えて新居、深井に代えて谷澤が入る。
でも、もう遅くない?だれしもがそう思った。

そこへ、川崎先制の報が入る。ヴェルディがリードされた。
千葉残留への一筋の光。
ヴェルディは前半のうちに福西を欠き、追いつくのは厳しい状況。
勝てばチャンスがあると言える状況がみえてきた。

ただ、そこに重くのしかかる2点ビハインド、3点が必要な現実。

すると、後半29分、途中交代で入った新居のゴール。千葉1点差
そして、後半30分には、磐田が大宮にリードを許す展開に。

これで、一気に流れが変わる。

後半32分には、これまた途中出場の谷澤がゴール。千葉同点

ここからは押せ押せムード。
後半35分、レイナウドがPKをきっちり沈めて、千葉逆転に成功

ただし、FC東京には様々なチームの夢や希望をうち砕いてきた男・今野泰幸がいますからね。
まったく油断ならん。どっきどきの展開。

しかし、後半40分、谷澤のだめ押し、4点目

もうね。すごかったよ。スカパーであってたんだけどさ。
もうね。なんだろう。ありえんかったな。
よもや逆転するとは。なんじゃこりゃな展開。事実は小説より奇なり。

ヴェルディが追加点を許し、磐田もリードされたまま、試合終了。

結果、こうなりました。

↓↓↓↓

15 ジェフユナイテッド千葉 38 -17
16 ジュビロ磐田 37 -8
17 東京ヴェルディ 37 -12
18 コンサドーレ札幌 18 -34

千葉、奇跡の残・留・確・定

つかね、奇跡なんてもんがもしあったとしても、入れ替え戦だと思ってた。
千葉には巻や櫛野がいるからさ、J2で対戦したいって気持ちもあるけど、やっぱりJ1で活躍してもらいたいっていう方の気持ちが強くて。だから、応援はしてたんだが。

正直、札幌に3-0で負けた時点で終わったと思いました。
これは落ちても仕方ないって思いました。


いやぁ。すごかったね。

名将ってのは本当にいるのだなと。
ベンゲルやシャムスカの登場もセンセーショナルだったが。
ミラーもすごいな。よく出したな。リバポ。
正直、オフの千葉の状況がひどすぎた。前任者のクゼが悪いとは思わない。
それだけに、その基盤はそのままなだけに、ミラーのすごさが一層際だつ。
オシム退任以降、千葉を出た面々は、今ごろ後悔してるんじゃないかな?


毎年、優勝争いも昇格争いもすごいけど、今年は残留争いがすごかった。
試合前はどれも劇的な要素は含んでいたのだが、結末があれだけドラマチックだと他の追随はゆるさないといっても過言はないのでは?
鹿島の連覇もすごいけど、千葉劇場のおかげで霞んでしまった。
totoはずれたけど、もういいや!って思わせるほどの力を持った千葉の劇的勝利&残留確定。

いやいや。楽しませていただきました。


この結果、来季J2に降格するのが、札幌と東京Vとなりました。
両チーム共にクラブ経営がピンチということもありますので、1年で復帰というのはもしかしたら厳しいのかもしれませんが、伝統ある両チームですから、うちとしては胸を借りるつもりで向かっていく所存です。J2も1年で大きく変わりましたから、新J2の有り様にひるむかもしれませんね。

そして、入れ替え戦に決まったのが磐田。
来週の入れ替え戦は仙台と磐田ということになりました。

入れ替え戦の結果は、選手たちの人生を左右するほど大きなもの。
そのシビアでドラマチックな試合も今季で最後となります。
J2が18チームになったので、来季からは3チームが自動昇降格ですね。
残念な部分も少なからずありますが、来季の残留争いは今までになく熾烈になることでしょう。



喜び。悲しみ。

両者が交錯する今日は、まさしく悲喜交々。


うちは、一足先にシーズンを終えましたが、すでに来シーズンが待ち遠しくなってます。
ヨーロッパのサッカーじゃ物足りないよね。レベルが高いという意味では面白いけど、本気で応援するチームがあることに勝るものはないなぁ。魂の躍動は、ロアッソ熊本の試合でしかありえない。


もーいーくつねーるとー、かーいまくせーん♪


ロアッソブロガーでありながら、ひどいオチで締めることを、心より恥じる (笑)

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熱烈歓迎!大迫希くん

ロアッソくん誕生日おめでと…


キタ━━(゚∀゚)━━!!


噂はありましたが、ついに公式にきましたね。

以下、太字は公式のコピペ。

この度、学校法人日章学園 鹿児島城西高等学校の大迫 希選手の来季新加入が内定し、仮契約を締結しました。

大迫 希(おおさこ のぞみ)選手
【ポジション】MF
【生年月日】1990年11月27日(18歳)
【出身】鹿児島県薩摩川内市
【身長/体重】178cm/66kg
【サッカー歴】川内少年団(鹿児島県)~桜島中学校(鹿児島県)~鹿児島城西高校(鹿児島県)
【コメント】
夢だったプロサッカー選手になれてとても嬉しいです。一日でも早く試合に出て活躍したいです。




いらっしゃませぇ。


ってか、池谷GMと森川強化部長やるなぁ。
ついに、うちにも他県の強豪校の高卒ルーキーが来てくれるようになりましたか(ノд`)

花に水、人に愛。料理…じゃなくて、サッカークラブは心やね

小さい小さいと聞いてましたが、178cmならかなり立派じゃないですか。
それで、走れて、巧いとなったら、おじゃったもんせ!ですよ。ええ。
うちにはぴったりのタイプだと思います。ダイシと勝負ですね。

ま。高卒ルーキーだと、1年目はフィジカルと判断スピードで大きな壁があると思うので、それを乗り越えるのに時間はかかると思いますが、早く慣れて試合で活躍できるようになるといいですね☆


ってか、お気づきの方もおられるかもしれませんが、去年?まで鹿児島の方におりましたので、天皇杯予選を見に行ったり、kyuリーグ見に行ったり、Jのキャンプ見に行ったりしてたんですが、鹿児島城西も見ました。

そして、去年の時点ですけど、イチオシでした。鹿児島城西。

大きい方の大迫くんがトップにいて、それからの縦のラインがすごくしっかりしている良いチームだったんですよ。ボランチ・CB・GKとね。冬の選手権では惜しくも準決勝で負けてしまいましたが、鹿実や神村よりもがっちりした骨格を持ったチームだなという印象があります。希くんもいたんですかねぇ。その時は、1トップだったので、うちと同じようなフォーメーションだったと思います。サイドもすごい運動量多くて速かったというイメージは残ってます。

まぁ大きい方の大迫くんのインパクトがすさまじかったからな。
天皇杯予選準決勝で相手はヴォルカ鹿児島だったんだけど、大人相手に互角以上に競れる高2。
あり得ない光景が目の前で。

結果、負けてしまいましたが、0-0か1-1かで延長戦までもつれましたからね。
あのロッソ熊本のkyuリーグ時代唯一90分負けを喫しているヴォルカ相手にですよ。
ちなみに、メンバーはベスメンでした。ヴォルカ。

だもんで、しかも中山だったもんで(電光掲示板なし)、メンバーの名前も分からず。
その時のトップが大きい方の大迫くんであることも分からず。
ただ、あのでかい9番はすげぇと。
そういう感じだったもので。せめてメンバー表があればね。希くんのことも分かったかもですが。


ただ、今年は選手権に城西が出ますからね。
大津とは反対のブロックなので、準決勝に残るしか目にする手立てはありませんが。
鹿児島行くか。TV見せてもらいに(笑)



まぁ何にしても、クラブとして「心」を謳うからにはきちんと育てられるチームでありたいですね。才能を伸ばすこともそうですが、一人の人間としても、どこに出しても恥ずかしくない選手に。

そうやっていけば、若いにしろベテランにしろ、おのずと良い選手が集まるだろうし、チームとしてのレベルアップも図れるというものですね。時間はかかるでしょうが、小さなことからコツコツと。大事だと思います。


加えて、大迫くんにいいクラブに来たと思ってもらえるよう、サポとしても、はりきって応援しなきゃですね☆

頑張ります。



あぁっと、最初にふりに使ってしまいましたが。

はっぴばーすでー!ロアッソくん!


中学生になるのか、磯野カツオ的小学生扱いなのかはわかりませんが(笑)

どっちにしたって、我らのアイドルであることは間違いありませんので☆

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vs サンフレッチェ広島 in KK-WING

いやぁ。素晴らしかったね。


スタメン見て泣ける。

木島さんのゴールで泣ける。

木島さんがアリさんと交代するときに抱き合う姿で泣ける。

くまさんやうえみー、よしおさんら引退するメンバーたちの奮闘ぶりを見ても泣ける。

2万人の観客たちがタレント軍団・広島ではなくて、「ロアッソ熊本」の1プレー1プレーに反応してくれるのを目と耳と肌で感じて泣ける。

試合が終わって、充実感あふれる表情の選手たち、今シーズンで熊本を去る選手たちがグラウンドを一周してくれるのをみて泣ける。

広島サポがうえみーコールをしてくれてるのを見て泣ける。

神城文化の森の社長さんが木彫りの猿をゆたかさんに渡しているのを見て笑う。

公式にアップされているロアッソ写真館の写真を見て泣ける。



今の時期は、他のクラブもそうなんだけど、非常に厳しい時期ですよね。

サポとしては、どんなに試合に出てなくても、必死で頑張ってる姿を見てるから、それぞれに思い入れがあってさ。試合でのミスを書き連ねたりもするけど、別に嫌いだからじゃなくて。早く褒め称えられるようなプレーヤーになって、1年でも1日でも長く、うちのクラブに居て欲しいって心から思うわけで。

誰が出ていくとなっても納得はしない。
っていうより、したくないっていう感じかな。
もはや論理的な説明は出来ないもの。感情論です。ヒステリーです(笑)

でも、理解はしようと努力する。
どこへ行っても応援し続けるって形でいいですか?ってことで、踏ん切りをつけようと努力する。

一緒に闘ってきた仲間に対して、別れを決断するGM兼監督の気持ち、お察しします。
離れていく選手たちが、キヨシみたいに、「熊本最高!」って思ってくれたらありがたいです。

キヨシ最高!


そんな中でも、うちのクラブの態度は真摯で、熱かったんじゃないかなと思う。
引退試合で、J2に上がったばっかのチームなのに、今まで見たこともないような観客を集めてくれる、集まってくれるなんて。それだけで、サポとフロントぐっじょぶでしょう。

1000人程度のところから4年ですよ。ロッソ熊本が出来て、今年が4年目。

20000人って。

J1クラブにも胸を張れると思う。
20000人集めるって本当にすごいことだよ。


引退選手たちのインタビューを公式で見たけど、一様に「やり残したこと、後悔していることはある」って言ってたね。それがすごく心に残りました。そして、そのやり残したこと、後悔していることをロアッソ熊本の未来が達成していかねばなって、また1つクラブとして思いを背負わせてもらったんだなという気がしました。

駅伝で言うところのタスキのように、ロアッソ熊本のユニフォームがたくさんの思いが詰まったものになって、後継者たちがそれを「誇り」として受け継ぎ、また次の世代へうまく継承していってくれたらなって思いますね。


フロントや池谷GM兼監督の計らいも良かったと思います。
これからも是非、所属してくれる選手を尊敬し「礼」を尽くすクラブでありますように…
サッカーに真摯に取り組む選手たちに一目置かれるクラブになりたいものですね。



さて、いつものですが…


正直どうなんでしょう?

今節はどこが良かったとか悪かったとかじゃなくて、もっと気持ちで楽しむものだったんじゃないかなって思うんですけど。ここをこうした方が良いとかいう類のものじゃなくて。

いや。決してめんどくさいわけじゃないですよ(笑)



ま。それを理解してもらった上で、いつもよりサラッと書くと、前半は完全に広島の掌の上でころがされた感じはしました。

広島とうちの差といったら、これは(数字上では)相当なものですが、かなり抜かりなく研究されている感じがしました。なんだか広島の方がチャレンジャーみたいなスタンスでビックリ。プレスをかけたら、落ち着いてはたき、プレスをかいくぐれる縦パスのルートを見つけ、そこにボールを入れたら、素早く攻める、シュートまで行ききる。ものすごく徹底されてましたね。ただ、なんていうかギリギリのところで耐えてた守備陣の奮闘もあり、先制はされましたが、あの時間まで、広島は全力で動き、その疲れが後半に出たという印象はありますね。前半終了後に控え室に戻る選手たちの表情は、何というか、リードしてるのはどっち?っていう感じでしたもんね。

後半はリードした後の気の緩みにつけこんでというか、熊本の選手たちの方がメンタル面ではあきらかにまさってたというか、走り勝つ場面、ピンチもDFやコバのファインセーブで防ぐ場面、リスクを負ってでも勝ちに行くという気持ちがプレーに表れましたね。木島のゴール素晴らしかった。

結局、寿人のスーパーゴールで突き放され、負けてしまいましたが、本気の勝負であそこまで踏ん張れたことは誇っていいと思います。

以上です。


あとは、来シーズンまで試合ないですから、他のクラブの移籍の動向とかをまとめたり、うちの補強ポイントを勝手に考えてみたりしようかなと思ってます。試合ないと書くことないけど、普段は他クラブの話を書く余裕もないし、ロアッソサポ的他クラブの印象と意見と疑問みたいなのをその都度書いていくことにします。その際は「余計なお世話」であることを心にとめつつ、粗相のないように十分に気を付けて書くことにします(笑)



あぁ。あと、今シーズン限りで熊本を去る選手、引退する選手にはここまで触れませんでした。
広島戦前に触れてしまうと、そこで1区切りになってしまいそうだったので。

よし。だれが去るとかはもういいや。書かないことにします。

でも、どっかに決まったら、その時はがっつり書かせていただきますので。

良いチームに決まっておくれよ。
そして、できれば近いところか、JFL以上のカテゴリーのチームに決まっておくれよ。

え?当然見に行きたいからさ。

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