ロアッソ熊本(J2)をポジティブに応援するブログ。
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vs セレッソ大阪 in 長居

今朝の熊日にも書かれていましたが、結果の数字には表れない好ゲームだったと思っています。

セレッソ戦は去年の3試合もそうでしたが、本当に白熱した好ゲームになるという印象です。
セレッソのようなずば抜けた戦力を保持するチームを相手にする場合、多くのチームが守備を固めてカウンターがセオリーですが、うちほどに真っ向から勝負するチームも今年のJ2ではなかなかいないんじゃないでしょうか?

崩れている状態に攻め込むのではなく、きっちり崩して点を取る。

どっちが良いとか悪いとかいう話ではありませんが、今年の熊本は「攻撃的なパスサッカー」を標榜していて、相手がどこであれ、その基本的なスタンスは変えないのは、我がチームながら本当に好感が持てるなと(自画自賛(笑)


後半のそれも終盤に入って立て続けに失点してしまいましたが、集中力とか戦術とかそういうものじゃなかったと思うな。端から見ても、明らかに前半の最初からフルスロットルだった我がチーム。走って走って、全力で走って、倒れるまで走って、その弊害が終盤の失点に現れたなと。いや。前半の代償は後半の頭から既に見え隠れしてたよ。

でもさ、それでいいんじゃないかな?のぺーっと90分闘うよりはさ。
最初っからぶっ飛ばして、イニシアティブをとって自分たちのゲームを展開して、しっかり得点した。
残念ながら前半リードして折り返すことは出来なかったけど、失点場面を運良く防げたら、拓ちゃんの超絶FKが決まってたら…もしかしたら違う結果になっていたかもしれませんし。

少なくともそう思わせてくれる試合は出来ました。
面白い試合の時は生で観てたってテレビで観てたって、自然と「うわっ」とか「よしっ」とか声が出ちゃうものですし、面白くない試合の時は自チームの試合でも、勝ち試合でもすごく冷静に観れるものです。
セレッソ戦は完全に前者でしたから。面白い試合だったと思いますよ。


あと、個人的に嬉しかったのはただよが頑張ってたことかな。
勝ち越しのカイオのゴールはCBの足が止まったとか言われてるけど、そもそも濱田に楽にミドル打たせた時点で勝負ありですから。あそこはだれか行ってあげないとGKもCBも可哀想です。
気合い入ってたね。ただよ。

ロッソ熊本が出来て、ただよが入団してきたときに、セレッソサポの知り合いが「福王は能力高いよ。かなり巧いと思う。けど、自己管理がね…すぐ太るもん」と言ってました。コンディションの維持さえ出来てれば、セレッソで頭角現してたとも言ってました。

05年のkyuリーグMVP。その能力の高さはチーム結成当初から発揮できてた。JFLでは06年後半に怪我をして07年のほとんどを棒に振ることになりました。J初年度の去年は開幕スタメン。本来のCBではなく、ボランチやSBを任されていましたが、怪我もあってシーズン途中からはベンチに入るのがやっと。今季も開幕直後はスタメンではありませんでしたが、河端・矢野コンビの不調もあり、現在はスタメンに定着中。

長所はパスの精度かな。JFL初年度の飯倉(現横浜M)-高橋(現福岡)とただよ-高橋のホットラインは1本のロングパスでかなりの得点をたたき出してるからね。
本人は1対1とも言ってたような気がするけど(JFL時代のオフィシャル動画かな?)、前でアタックするよりはカバーが巧いなという印象を持ってます。
あとは、ミドルだね。06年8月に水前寺で行われた佐川東京戦での熊さん(現ロアッソ広報)とのミドルの競演は忘れない。今回のセレッソ戦でもFK蹴らしてもらっててさ。知らない人はなんでDFに蹴らせてんの?とか思ったかもしれないけど、ただよ巧いんだよ。ミドルシュート。

まだまだ彼の実力はこんなもんじゃないと思いますし、ミスターロアッソを襲名できる一番の適任者は誰が何と言おうとただよでしょ?ずっと思ってましたよ。ずっと。

結果的に4失点と彼には非常に悔しい試合になってしまったかもしれませんが、成長してるなぁと思いますよ。心から。頑張って欲しいですね。

ただよのこと書くと熱くなりすぎてだめね(笑)



あと、前回書いたんですが、セレッソキラー木島の活かし方をどうするのかって。

今回見事だったじゃないですか!

1つの答えが出ましたね。
チームとして目指してるパスサッカーと木島の特長でもある飛び出し&ドリブルの融合。

ただし、富山のような守備的なチームが相手の場合、ラインが低くスペースがないこともあるでしょうし(低くなくても後ろのスペースのケアの意識が高い場合)、これで全て解決した訳じゃないですけどね。

ただよさんから藤田さん、宇留野、藤田さんで木島とDFラインからきちんとつないで両FWがきちんと触って相手を崩す。理想的なゴールでしたね。本当に良いゴール。今年は本当にチームで戦ってる感がすごくあって、選手が同じ方向むいてゲームに入れてるのがすごくいいですね。良いチームになってると思います。




いい試合だった。負けたけど、面白くていい試合だった。

が、やっぱり負けは負けなんだよね。

最近の北野監督のコメントに「勝ちにこだわる」というフレーズが良く出てきますが、今日の試合に関しては、結果にこだわってるとは到底思えんな(笑)
ええ。責めてる訳じゃないですよ。これでいいんじゃないかと思います。セレッソみたいにかみ合う試合をしてくれる相手なんて滅多にいませんから。こういうときは小細工無しでぶつかっていっていいんじゃないかと。

確かに、負けは負けだけど、悔しく思うのは選手とスタッフだけで良い。
彼らが次に活かしてくれたらそれで十分。
こういう気持ちのいい試合を見せられたなら、外野が文句言うのは何か違う気がしましたね。

週の真ん中の憂鬱な水曜日の夜に、エキサイティングな試合を見せて貰った。

それだけで感謝の気持ちでいっぱいです。




次は、ホームに福岡を迎えての試合。
なんか復調してきたみたいね。まぁ連敗連敗でこられるよりはやりやすいよ。

またすぐに試合になりますが、コンディションさえ整えば、きっと勝てるっしょ。

いい試合を期待してます。
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vs カターレ富山 in KK-WING

いや。まいったね。

苦手だとは思ってましたが、連敗はしたくなかった。
試合内容を見るに、十分に面白いゲーム内容で、どちらに転んでもおかしくないものだったと思いますが。

まぁ前回の富山戦のダメっぷりがあるので、今回はまだ良かったんじゃないかとは思います。
しっかり点も取れて、それが全てスーパーゴールと。
一方で、失点は総じてつまらないミスばかりでしたが。


個人的な印象としては、何人かの出来がゲームを左右してしまったかなという印象です。

前半の10分くらいを見る限り、藤田さんが無双状態だなと思ったんで、そして、西がGKが一歩も動けないような技術の高いゴールを見せてくれたんで、これはいけるのか?と思ったんですよ。

それが、どうやら風の影響のようですが、CKに木下出るも飛べず、ソンジンも競れず、なんなく追いつかれ…

それでも、前半はそれで済んだので、なんとか立て直せるかなと思ったら、カウンターから交代出場の石田に素晴らしいシュートを決められ…

これまた宇留野の素晴らしいシュートで追いつくも、直後に木下のパンチングミスで失点するという…


1失点目はミスですね。
解説の池之上さんもおっしゃっていましたが、木下は最初のパンチングミスからちょっと嫌な予感はしてました。当日は降雨はなかったものの前後で雨は降ってて濡れたピッチでしたし、風もあった。GKには不利な環境ですが、そのせいかなと思ったものの、決定的なミスが出ちゃいましたね。経験でしょうか。うちのGK陣は優秀ですが、若い選手が多いので致し方ない部分もあるかもしれません。次にいかして欲しいところです。

2失点目はカウンターされた時点が問題で、最終的にソンジンが対応してましたが、あれは仕方ないと思います。
良く飛び込まなかったし、前みたいに両足が揃うこともなく、ギリギリのところで我慢してうまく対応していたように思います。あの場面に関しては、石田が素晴らしかったと言うしかない。あのシュートは止められないよ。
まぁ関連するところで言うと、チームもそうですが、ベンチワークも後手に回ったのは痛かったですね。前半の最初のようなサッカーをしなければいけなかったし、このやり方は第1クールの時も楚輪監督は同じやり方(一気にラインを上げて圧力を強くする)をしましたから、ここで失点してしまったことは偏にスカウンティングの問題だと思いますね。

3失点目は木下くんのミスでもあり、あそこでアタックできなかったDF陣の問題でもあると考えます。
ポジション的には矢野でしょうけど、一連の動きの中でのことなのでだれが戻っていてだれが対応すべきだったのかはちょっと確認していませんが、この試合総じてそのような場面は散見されました。
前半序盤の長谷川の決定的な2本のシュート。あれはDFラインとボランチの間のスペースをうまく使われていました。ただよもそんじんももう一歩早く詰めないと、上位陣だったらやられてる。あの辺をもっと詰めて欲しいなと思いますよね。2失点目も実はそこで、もっと高いラインで対応できればファウルもできたと思うし。整理が必要だと思います。


今節は拓ちゃんのかわりに矢野が入ってましたが、まずまずだったと思います。特に、守備面では良かったかな。
攻撃の時に上がって欲しいところで上がれてない場面は後半にありましたが、前半は良く上がってたし。

他もそれなりに良かった。宇留野のシュートはとても素晴らしかった。

一方で、木島はちょっとうまくプレーさせて貰ってないね。
前回は期せずしてカウンター一本になったから持ち味発揮してたけど、やっぱり前線でパスが増えるとそれだけスペースもなくなっちゃうし、身長的にヘディングで勝負もできないし、そうするとサイドやペナ外でのドリブルが増えちゃうから最も怖い木島にはなれないよね。
すごい選手だと思うし、1プレーで試合の空気を変えてしまう男なので、チームとしてもうまく使ってあげたいし、あげなきゃいけないと思いますが…
今日はセレッソキラーの実力を十分に発揮して貰いたいとこですよ。
ああ。FKはナイスキックでした。惜しかったね。

あとは、翔平ちゃんか。
終盤のCKはどうしてショートコーナーをつかったんだ?それが知りたい。
最近はCKも決まり始めてたし、苦手な感じもしない。
前後のプレーが押せ押せだっただけにその勢いはそのまま使って欲しかったんだけど。
中山はいなかったけど、矢野・ソンジン・ただよがいたら高さは十分だしね。
迷ってるのかなぁ。頑張って欲しいんだけど。



んー。嫌な試合だったね。ほんとに。
幸か不幸か今日が試合で、切り替えるにはもってこいの相手でしょう。C大阪。
勝つにしても負けるにしても、とにかく自分たちらしく。
今日の相手に気後れしたら100%負ける。

中二日の試合はきついけど、是非とも勝ち点ゲットしてきてほしいですね。

守備陣の気持ち、相手のシュートが外れる運、攻撃陣のコンディション。
3つ揃ってはじめて勝てる相手ですから。

ご武運を…

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vs コンサドーレ札幌 in 厚別

もういい加減「試合速報」っていうカテゴリーは変更しようと思ってます(笑)


札幌戦は久しぶりにメモ紙片手に真剣に観たんですけどね。
言い訳させてもらうなら、その安心感が仇になったという感じでしょうか…(汗)


まぁもはや完全に今さらなんで敢えて文章を作らずにメモを取ったことだけ箇条書きにしてみます。
札幌の方も書いているのですが、熊本中心で書き起こしてみました。
ちなみに、その時その時の印象で書いているので結果から戻って読んでみるとおかしなところもあるかもしれませんが、その辺はご愛敬ということで…


以下、メモ。

札幌 vs 熊本

○ピッチ
・芝は選手が滑りやすい、ボールは転がりにくい

○メンバー(ポジション内は左から)
・札幌:GK荒谷、DF芳賀・チョウ・吉弘・西、ボランチ上里・ダニルソン、LMF砂川、RMF石井、トップ下クライトン、FWキリノ
・熊本:GK木下、DF拓・ただよ・ばっさん・イチ、ボランチ石井、LMF翔平、RMF吉井、トップ下藤田、FWゴンさん・木島 ※中盤は3ボランチっぽいか


○前半10分まで
・サイド厳しくいってる
・よく動けている
・3分ただよ足痛そう
・クライトンに注意(北野監督談)
・翔平やや置きにいきすぎ
・拓・吉井サイド(左サイド)を攻められるも良い対応→相手の石井の動きが良い
・セカンドが拾えない

○前半25分まで
・キリノの対応に四苦八苦
・ゴンさんに良いボール入らず→札幌全体的に良い動き
・吉井の戻りながらの対応×→札幌早い攻撃がいつもより目立つ
・ばっさん○
・中盤イマイチ
・チーム全体的に下がりすぎ
・ビルドアップ×
・シュート打てない→札幌のゴール前での守備がねばり強い
・カウンターで危ない場面多し
・ただよとばっさんで良い守備を見せる
・吉井ナイスラン
・翔平ちゃん消える
・つなぎの技術はあるが、判断ミスが多め(狭い方に狭い方に行きすぎ)

○前半終了まで
・守備は粘れている
・守備から攻撃への切り替えの時、ワンで出すべき場面が多い
・リスタートに集中できていない
・ゴンさんにあてるのか、DFラインの裏を取るのかはっきりしたボールを出すべき
・ロングがまるで狙えない
・サイドは未だ厳しくいけてる→前節の修正◎
・拓ちゃんイエロー、スローインによる遅延、ちょっとかわいそうな判定、周りが悪い→その後、木島が慌てて入れて相手のカウンターをくらう
・DFラインでのつなぎが危ない→要因は、ばっさんと相手の出足の速さ
・木下キックミス多め、もったいない
・まだシュート無し
・拓ちゃん退場、アフター、不運
・クリア遅い
・シュート0本
・ばっさんヘッドのミスが多い


○ハーフタイム
・1点失ったら勝ちはないレベルの試合という印象


○後半10分まで
・翔平ちゃんから西、西は左SB
・フォーメーションは4-4-1、ゴンサンがハーフに下がってる→札幌は3-4-3っぽい形
・しっかり守ろう・カウンター・声を出せ(北野監督指示)
・サイドを基点にクロスを入れる・ゴール前の工夫・守備バランスに気を付ける(石崎監督指示)
・良い守備→札幌やや消極的、攻めに時間がかかる
・札幌の選手交代石井→中山、ラッキー
・イチ、アバウトディフェンス多め

○後半30分まで
・ばっさんあわやオウン2度目→守備は良さを見せているが決定的なミスが多め
・札幌に決定的なチャンスがいくつか到来(上里の左クロスから中山ヘッド、キリノから上原)
・藤田から宇留野

・木島・宇留野の粘りから石井を中継し右へ展開
・上がってきたイチのクロスを札幌DF西空振り
・ゴール前に詰めていた吉井がゴール左上へシュート!ゴール!!!!!

・吉井、俄然元気
・札幌ダニルソンの絶妙クロスも中山決められず

○後半終了まで
・ダニルソンイエロー→ゴンさん担架でピッチ外
・ゴンさん無事戻る
・クライトン足負傷により岡本と交代
・木島イエロー
・FKのクリアボールをつながれて、逆サイからクロスを入れられ、チョウにシュートを打たれるもナイス木下
・宇留野のカウンターからキジ、良い攻め
・吉井→ソンジン※そのまま中盤に入る
・札幌なかなか決めきれない
・残り10分だが、クリアがはっきりしない
・シュートは体を入れて守る→良い守備
・札幌上原にイレギュラーで回るも決めきれず
・札幌に出足で勝ち始める→跳ね返すポイントや役割がはっきりしているためか
・木島足がつってピッチ外へ
・木下ファンブルするも守りきる
・木島ピッチに戻るも動けない(交代枠使い切ってる、11対9は避けたい)
・ゴンさん終盤でも良い守備、よく走ってる
・木島も意地で良い守備
・札幌のパワープレーが続く
・アディッショナルタイム4分
・札幌直接FKでトリックプレー→ぎりぎりブロックからCK
・イチも足痛そう
・札幌クロスの精度が低い→熊本跳ね返すだけ
・木下ナイスセーブ
・西がトップ
・93分、声も良く出ている
・93.5分、木下ナイスセーブ→ゴールキック直後にホイッスル

・勝った!!!!



以上、メモでした

あまりに字が汚くて読めない部分多数。
さらに、メモの文が何を言いたいのか分からないのもちらほら(汗)

それでも無いよりはマシといいますか、去年わりと長いと評判のここのブログはこういうメモからスタートしているのでした。おしまい(笑)



今年はなかなか忙しくてがっつり観る時間がなかったりしたこともあったんですが、まさかここまでピンチな試合をメモることになるとはね…そして、勝つとはね…


選手たちはすごく頑張ったと思う。
スタッフさんたちもお疲れ様でした。

ただ、決して良い試合じゃなかった。
最近は結果が出ているけれども、必ずしも内容が伴っているとは言えない。

この試合も、結果から見れば、拓ちゃんが退場したことによるプランの変更・制限を熊本がうまく対応できて、札幌が対応できなかったという部分が勝敗を決する要因となってしまい、もし退場者が出なければ、果たして熊本は立て直すことが出来ただろうか?という課題は残ったままになった。


吉井と翔平ちゃんに石井さんがいるうちの中盤がそう簡単に走り負けるとは思えないのだけど、セカンドは全く拾えなかった。拾えても繋げなかった。そこが一番の課題になるんじゃないでしょうか。

なんとなく思ったのは、吉井と翔平ちゃんは去年のポジショニングの感覚が強くあって(後ろの4バックがほとんど自陣にいるから自分たちが多少戻るのが遅れても大丈夫的な)、それに加えて石井さんの加入による信頼…というか依存みたいな。
石井さんって、あくまで個人的な見解ですが、前へのアタックは強いしうまいけど、一旦後ろに抜けられた選手やボールにはあまり対応してくれない印象を持ってます。
そこは1ボランチの難しいところと言いますか、どうしてもなポジションニングを譲らないというか、自分がずれて決定機を作られるより、DFが頑張れ!的な感じ?がけっこうよくあるように見えるんだけど。

やっぱり吉井や翔平ちゃんが頑張らないとダメなんだろうなって思ってます。
もっとシビアに自分が全部やるくらいの気持ちがいると思うよ。大変だけど、彼らなら出来る。



次は日曜にホームKKで富山戦。

実はこっそり思っているというか、あまり考えたくないんだけど、うちは富山苦手なんじゃないかなぁって思ってるんですよね。去年の岐阜と同じイメージがある。

なんだろう。別に選手やチームとして負けてるとは思ってないんだけどさ。
食い合わせが悪い的な?あまり良いイメージはない。

とはいえ、さすがに第1クール負けてるからさ、仮に今年2敗するとしても、ここでポンポーンとやらせるわけにはいかないな。

プレスが強いのは分かってるから、ボールをつなぐことをもっとダイレクトに相手を動かすこととイメージさせて、良いサッカーをしたいですね。


あつい熊本の夏を富山の方々に存分に満喫してもらいましょう☆

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vs 東京ヴェルディ in KK-WING

負けたー!
まるで良いとこなし。

いや。1つ可能性があったとすれば、前半序盤の猛攻で先制してたら…ってとこか。

前節岡山戦、前々節岐阜戦を含めて、結果のわりに良い内容じゃなかった。
そこと比べたら今節も極端に悪かったわけじゃなかったと思う。

東京Vは土屋や服部が戻ってきて、守備が安定してた。それがすべて。
こっちは攻撃の要の中山を欠いた。それがすべて。



スタメンに若干の変更があったけど、入った選手達はそれなりに頑張ってたと思う。
吉井は決して良くなかったけど、走れていたし、矢野もパスミスあったけど大黒をよくケアしてたし、足元ではやられてない。


一方でシステムの変更は致命的だったかもね。

去年と同じシステムのようで、守備ラインと意識にだいぶ差があるから中盤やサイドの攻防で分が悪い。

去年はゆたかさんが前でどっしりと構え、ウイングの木島と中山は必要とあらば積極的に最終ラインまで守備参加した。山内や宇留野にはそれがない。求められてないというべきか。だって、守備ラインの設定が違うもん。

今年のように流動性を志向すると、守備から攻撃への切り替えは遅くなるし、ここ2試合ではまってた裏への飛び出しの威力も半減。

攻撃も守備もやや中途半端になった感は否めない。



それでも、前半の序盤は東京Vも対応に苦慮してたからね。
あそこで先制して、万全の状態で442移行が最高のゲーム展開だったように思う。

現実は前半序盤の飛ばしすぎが祟り、後半に日程面での優位性を見いだせなかった。縦に早くなったことは評価されてるけど、雑な部分も多くなってるし、相手ペースの時は様子見るイメージも必要だし、ロングを入れるときもただよや矢野がテンポ遅らせてたらダメだ。
拓ちゃんへのチェックはどのチームも早くなってるから、それでも拓ちゃん自身は冷静にやってるけど、ダイレクトで逆サイに振るほどの余裕があることはほとんどない。ただよがもう少し早く出せてればというとこは何本かあったよ。



まぁ今回は東京Vを誉めるしかないな。
局面局面でのプレーも素晴らしかったし、劣勢の中でも余裕を持って耐えられる力はJ2の中では確実に上位のものだと思う。
仙台と甲府が苦戦しているようだから、もしかすると3位争いはもっと混戦になってかなり熾烈なものになるかもね。


仕切りなおし!

明日は札幌戦。
こちらも東京Vと同じく第1クールの結果は忘れてゲームに臨んだ方がいい。

とは言え、札幌はなかなか波に乗れてない印象。
東京Vほど劇的に良くなった印象はないなぁ。
まぁクライトンがいるだけで圧倒的に優位に立たれるけどね(苦笑)


札幌は昼開催ってことは涼しいのかな?
良い環境でやれるなら良い試合をしてほしいね。
上位が相手の場合、勝ち負けより走りきることが大事よ。

明日スタメン予想に名を連ねてる元札幌組に期待!

ばっさん!イチ!頑張って!

あと、木島・中山の2トップもかなり楽しみです。

vs ファジアーノ岡山 in 桃スタ

先週末は忙しくて、試合があったのは木曜だったけど、全然更新できなくて…

今日試合ですねぇ(笑)


J2は過酷だ…




今さらですが、前節は今季初連勝!めでたい!

藤田さんのおっしゃっていたとおり、あまり珍しいものにはしたくありませんが、去年に比べてずいぶん早くに達成できたし、相手に恵まれた日程(順位的にね。決して楽な相手という意味ではなく)とも言えなくもないですが、とにかくおめでとうと。それだけですよ。

まぁ内容のことも含めてもそれだけなんですが…


いかんだったねぇ。
あれはなんなんだろう。前半・後半通して良くなかった。
油断や気の緩みでないことを祈る。ただただ岡山が良かったのなら仕方ないしさ。

そもそもリードして折り返すって危ない。特に2点差。
同点やリードされてる状況、リードされてても1点差の場合、修正しなきゃという思いは強くなる。
ベンチもスタッフもどうやればいいかを考えてハーフタイムに修正できる。
2点になると、リードしてる感がでてきたり、ベンチもとりあえず修正せずに前半のまま行こうという雰囲気になる。これ危険。特に、うちみたいに試合中に修正することが苦手なチームは。

2点差で45分ならまだ頑張れる点差。
あそこで、岐阜戦のようにダメ押しの4点を取りに行かなきゃいけなかったのに、後半の入りの受け身ったらなかったよ。そのまま押されて押されて1点差で辛勝。

3点取って負ける試合なんて、普通のチームなら1シーズン通して1度あるかないかと思う。
今シーズンは湘南に追いつかれた試合はあるけど、負けてはない。
うん。あってはならないことだよ。絶対にね。


まぁ今の岡山にだったら3点とれたら負けはないかなぁとは思うよ。決して甘く見てる訳じゃないけど。
チャンスは確かに岡山にたくさんあったし、今回内容で素晴らしかったのも岡山だったと思うけど、チャンスが2,3回あってそれを全部決められたら…なんて仮定はありえないし、そんなスポーツだったらサッカーはきっと流行ってない。こんなもんですよ。うちも去年たくさん経験してるしね。そういう試合。
岡山的には守備の問題じゃないかなぁ。得点より失点の問題なんじゃない?って思いました。


うちとしては、みなさんがおっしゃっているとおり、こういう試合で勝てること、負け試合で引き分けられるようになったことは進歩ですよね。着々と強くなっている印象は受ける。

新加入チームにはあと富山に勝たなきゃね。そして、順位を入れ替える。



今回はベンチワークもイマイチだったね。
もっとはっきりさせたかったというか、選手たちの意思を統一させたかった気はする。
442から3トップっぽい形にしちゃって、4点目を取ろうっていうメッセージだったのかもしれないけど、結果的に相手ペースの中でマイボールを攻め急ぎであっさり失い、守備の時間が多くなってしまった気がします。


選手だと、木下は大活躍だった。すごいね。
シュートの精度が…言っちゃえばそれまでなんだけど、GKは当たる試合が確かにあるから。なんか冴えてるっていうかさ、飛んでくるコースがいつもよりはっきりみえて、ピンチでも飛べばことごとく当たる状態。読みがことごとく当たる試合は確かにありますね。
うちのGK陣はけっこう面白い逸材がそろっていると思っていますが、今シーズンの試合を観てると、木下がバランスが一番良いかも。極端な弱点もなさそうだ。落ち着いてやってるしなぁ。
開幕前だったか、公式の動画かなんかで「自分は試合に出たいと思うタイプじゃないんで…まだまだです」的なコメントしてたのを見た気がする。他の人たちが1試合でも多く試合に出たいですって言ってる中で、いくら19歳とはいえ、もうちょいアピールしたらいいのに!とか思った。まさかこれほど出番が早くに回ってくるなんて本人も思ってなかっただろうか。

ここで奮起して欲しいのは吉田くんだね。
木下は同い年だし、ガンバに帰る可能性だってある。
本当にロアッソ熊本を背負っていかなければいけないのは吉田くんだし、自覚と責任をよろしくお願いします。


フィールドで特に良い感じの人はいなかったな。
拓ちゃんが良い感じか。
ゴンさんも頑張ってる印象はあるし、山内は得点のシーンに限らずクロスが巧いなって思った。
山内のクロスの巧さは新発見。特に右から上げるのが得意なんじゃないかなぁ。
でも、左サイドでの深い切り返しも良かったよなぁ。木島から良い影響を受けているようです。

逆に悪目立ちしちゃったのは、翔平ちゃんじゃない?
途中から出てきたけど、空回り感はあったよ。
攻撃の時も守備の時もポジショニングがよろしくなかった。
吉井が復帰してるということで一層厳しくなるMFのレギュラー争いですが、翔平ちゃんはやればできるコだと思ってるし、頑張って欲しいね。ついでに、石井さんに任せる気持ちは少し消していった方が良い。これからのために。よく言えば信頼だけど、悪くいえば甘えだから。去年はもっと中盤で責任持ってやってた気がするよ。




さぁ、あんまり書いても今さら感満載だし、今日はもう試合ってことでこれくらいで。

東京Vとホームで。
前回対戦では、土屋も河野も服部も平本もいなかった。
本当に別チームと思った方が良い。今のヴェルディは強いよー。
大黒さんもさることながら、セットプレー・リスタートにはホント気を付けてもらいたい。

ただ、日程面では明らかにうちが有利。
前半うまく走らせて、試合全体で走り勝つことが勝利への近道かと。
逆に言うなら、これだけのお膳立てをしてもらっといて、走り負けることだけは絶対に許されないよ。

前回対戦では派手に勝ったとはいえ、前半2点先行された時点で8割方負けゲームでした。
あの逆転劇は両チームの力の差を考えても奇跡に近い。次ああいう展開になったらまず勝てない。

熊日予想ではソンジンがスタメン外れてるっぽいけど、大黒さん対策ならそれで良いと思う。
先発予想されている矢野は期待されての起用だろうから、絶対に負けちゃいけない。ここで勝てばスタメンも見えてくるし。気持ちの入ったプレーを見せて欲しいね。完封しちゃえ!

0トップなのも相手の個の力とうちの差を考えれば妥当かなとも思うけど、たぶんそのままでは終わらないと思う。ベンチがどこで0トップを見切って2トップに移行し、もっと相手を混乱させられるかが今日のゲームのカギになる気がします。

あとは、復帰が予想されている吉井に期待。

熊本史上初の3連勝目指して頑張ろう!健闘を祈る!

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vs FC岐阜 in 水前寺

やったね!
対岐阜戦、初勝利。

勝てそうで勝てない2年間。

今回も随分手こずった。
先制して追いつかれたとき、3-1からまだ時間残ってるのに3-2にされたとき。
ほんと気が気じゃないっていうか。

まぁサポが相性に飲まれちゃ世話ないか(苦笑)

選手たちは良くやったと思うよ。
岐阜が苦手って知らない選手が多かったのも幸いしたのかもね。



フォーメーションは442。
442になってから、うまくいってるね。

まぁ433ないし451はどっかにギャップが生まれるシステムだから、メリットはあるけど当然デメリットもあるわけで。

うちのスタメン組のメンツからいって、がっぷり四つにさえ組めれば、そう簡単には負けないとは思ってました。



得点は全て素晴らしかったよ。

特にゴンさんは出色の出来だったんじゃない?
先制点・追加点共に拓ちゃんのCKからただよのゴールでしたが、どちらもただよがフリーになるために一役買ってたでしょ。ゴンさん。うまく潰れてたと言いますか。

そして、3点目は藤田さんのパスも見事だし、相手DF菊地の負傷もあったようですが、あの体勢からあのコースにあのスピードのシュートをうつのはなかなか難しいよ。何度想定してもあのシュート蹴れる自信ないや。素晴らしかったです。

ただよのゴールも素晴らしかったし、宇留野のゴールもレベル高い。山内のDFの振り切り方からGKを落ち着いてかわすとこまでも見事です。ウイイレでよくやります(笑)

なによりホームで、しかも、5点とって快勝したことは非常に大きかったと思う。

梅雨の時期の水前寺はなかなか客足が伸びないと思うけど、TV中継もあったし、次は動員数が増えればいいね。



一方で、守備にはまだまだ改善の余地ありですね。
中3日での連戦だったとはいえ、1失点目は草津戦で後藤に決められたのと同じような形。ソンジンの両足がそろっちゃったね。

池ノ上さんもおっしゃってましたが、ソンジンは良いものもってると思う。スペースの潰し方、ポジショニング、足元の技術、素晴らしいものもってると思うよ。今は1対1、特に相手がスピードタイプの時にどう守るかが課題に見えます。足を出す間合いや並ばれた時にショルダーで潰すタイミングあたりはこれからですね。コミュニケーション能力と共に頑張って伸ばしてほしいとこ。


2失点目は見事にやられた。
染矢のクロスも抜群だったし、DFの田中があそこに走り込んでること自体褒めたたえられるべきことなのに、ドンぴしゃヘッドするんだもんな。あれは仕方ない。

強いていうなら、マークの受け渡し、選手間での声の掛け合いはもとより、染矢のマーク、イチが上がっていたらそのフォローもきちんとしなきゃいけなかったってところでしょうか。



何にせよ、改善の余地はあると。

でも、嬉しい勝利でした。
やっぱ勝ち試合で選手たちが笑ってるのが一番です。


次は明日、岡山戦です。なんか変則日程みたいね。
岡山とは日程的にハンデなしだし、次の試合のことを考えればアドバンテージあるとも言えるからいいんじゃない?

今季初の連勝目指して頑張ってほしいとこですね。



そういえば、甲府に大敗、草津に引き分けの流れでふと思い出したんだけど、去年の第3クールもそうだったよね。さすがに順番が同じとまではいかないけどさ。

そして、去年の8試合負けなしは連勝から始まった。

ここまでもいくつか負けてないけど、あの記録と勝負するなら連勝からはじまるのが良いと思うんだよね。

この岐阜戦から新たなチャレンジが始まるといいなぁ。

去年はシーズンがそこで終わっちゃったけど、今年はまだ第2クール。
あの先が見れるんじゃないかと思うと楽しみです。


良い試合になるといいね。



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