ロアッソ熊本(J2)をポジティブに応援するブログ。
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第18節 vs 愛媛FC in KK-WING

勝った勝った!
結局1点差だったけど、終わりよければ全て良し!ってことで。


長沢ナイスゴール。
この試合、点とる前から明らかに吹っ切れてたよね。
何か一皮むけたなって感じがします。
次だよ。次が大事。2試合連続ゴールだ。

前にも書いたけど、今年は長沢のゴールが熊本の勝ち点に直結するから。
エースとして君臨してもらわないと困ります。
そのうちまた壁にぶつかると思うけど、その都度乗り越えてってでっかい選手になってほしいね。


ただ、試合内容に関してはまだまだだった。
ここ何試合かの悪い部分は完全に改善できてるとは言えず。
エジミウソンの獅子奮迅の活躍で何とか逃げ切ったけども、押されてる時間帯で守備ラインを上げきれず、セカンドボールを拾えなくなる悪循環はこの試合でも見られました。
監督が途中でダブルボランチにしたことで急場は凌げましたが、結局は中盤がダイヤモンドのシステムでもバランスとれるようになってこそですしね。攻撃的にいくための布陣だからこそ、守備のバランスが大事になるってもんです。
前線のプレスがはまらなかったときのMFのポジショニングは再度確認すべきでしょうね。サイドのカバーから2列目からバイタルに飛び込んでくる選手の捕まえ方まで。



次節、というか、次は延期になっていた第2節のアウェー京都戦が明日に迫ってます。
序盤は調子悪かったけど、元々個々の能力はJ2屈指だし、復調してきた今、目に見える順位差以上の難敵です。

夏の京都は九州よりも暑いっていうし、明日もかなり厳しい試合になるでしょうけども、是非とも連勝してほしいですね。

長沢はもちろん、試合に関わってくるであろうファビオ、武富、大迫、松橋ら攻撃陣の奮起に期待してます。
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第17節 vs 大分トリニータ in 大銀

だめだったなー。前半は良かったけど。後半の入りがだめすぎた。

前半が良すぎると後半難しくなることが多い。
ハーフタイムで修正されるから。
前半の出来が真逆になることは珍しいことじゃない。

でも、本当に強いチームはその時間を耐えて、選手間で修正する。そして、勝つ。


この試合で最もだめだったのは、追いつかれてからバタバタしたこと。
ハーフタイムで監督が「ラインを下げない」と言ってたはずなのに、下げたこと。
下げたこと自体が問題なんじゃなくて、下げた後、上げるのが遅いことだと思いました。

そのことがセカンドボールを拾われる大きな原因だし、二次攻撃を喰らうと、西みたいなドリブラーにバイタルをいいように使われる。ペナ内で勝負されたらダメでしょ。左からごぼう抜きされた場面とか一番ダメでしょ。

今季のうちの守備が強固だったのは、シュートを打たせなかったからでしょう?
富山戦あたりからおかしくなってる。縦に間延びすることも多くなったし、中盤がスカスカなことが多い。
セカンドボールを全く拾えなくなる時間帯が必ずあるし、シュート撃たれる回数も増えてる。

次に当たる愛媛にも西みたいに瞬発力のある斉藤がいる。このままじゃ危ないと思う。


1つ気付いたのは、ファビオが下がりすぎてることかな。前半からだった。
うちは1ボランチだから約束事なのかなと思ったけど、だとしたら、バイタルでの守備を前線でやるような守備と分けて欲しい。ゴール前の守備にしたら軽い。もしそこに居なかったら他が全力でカバーしに走るだろうけど、ファビオがいることで遅れる。いくならいく。いかないならいない。

あとは、SBとMFの関係がイマイチ良くない気がする。MFはボランチとサイドハーフね。
上に挙げた西にごぼう抜きにされた場面もエジとイチでついてたのを突破されたんだけど、あのチェックの仕方じゃ、抜かれてやむなしだろう。2人目は、1人目が抜かれた時に対応できるところにいないと。
逆サイドもそう。拓ちゃんが1人で守備してる場面は多かった。中からの声だしも十分じゃないんじゃないの?
藤川が90分闘えるようなコンディションだったら負けてたかもしれない。

相手が研究、対応してきたってのはあるんだろうけど、ちょっと整理できてない。
連戦になる前にきちんと修正しておかないと同じ形でやられることになる。


攻撃に関しては、大迫と武富が出てからの方が面白かったかな。
あ。でも、松橋のゴールはうれしかった。そうだ。前半はすごいよかった。
あの流れで追加点をとれないってのはまだまだなんでしょうね。
変わらずイチはすごかったし、パスワークもそれなりだった。片山の惜しいヤツもあった。

長沢は元気ないねぇ。交代したときはびっくりした。
ここ2戦決定的なのを外してるけど、自信なくしてるとか勘弁して欲しい。
今年は長沢を軸に闘う。それがうちの方針だと思うし。

ファビオはやっぱりトップの方がいきいきしてるように見えるけどな。
足元もそれなりにうまいけど、単純にパス出すとかドリブルするとかだと、武富や大迫の方が上手いように感じる。
何より得点してないからなぁ。去年はトップで出場して得点決めてて、今年はトップ下で0ゴールだとやっぱりトップ何じゃないのかと思う。
でも、本人の意識はトップ下なのかもね。長沢と同じなのかな。ヘッドはあまり得意じゃない的な。

次のスタメンはちょっと楽しみだね。
松橋は早い時間に交代したけど、結果は出した。長沢が交代して、途中出場の大迫がアシストした。
さすがに、松橋・大迫っていう組み合わせはないかもしれないけど、トップ下含め、いじってくる可能性もあるのかもしれないね。

あと、矢野のヘディングはすごかった。なぜあそこにいたのか(笑)
3-5-2(3-6-1?)になってから、結構ぐちゃぐちゃに、というか本当になりふり構わず攻めてたもんで、もちろんカメラが大迫ばっか写してるのもあって、だれが得点したのか分からなかった。
でも、ナイスゴール。ナイスラン。
ちょっと前はただよが不動な感じだったけど、今のパフォーマンスだと矢野が外せない。


中盤はそろそろ拓ちゃんを1ボランチに戻すのも手かなと思うよ。
2ボランチにしろとは言えないけど、エジは根占か片山の位置でもやれそうだし。
拓ちゃんのSBはもう研究されてしまってる気がする。
終盤に1点ビハインドでの奇策としてはアリだと思うけど、最初からやるとか、今回みたいに後半で修正された後とかに引っ張るようなシステムじゃない。
例えばだけど、片山や西森みたいに、SBもハーフもできますよっていう選手をまずSBに置いて様子見て、拓ちゃんとポジションチェンジしながらこそこそシステム変更するとかの方が効果的なんじゃないの?
3-5-2にした後の大分守備陣の焦りぶりを考えると、そういう風にピッチ内で選手で考えて動くのもやっていかなきゃダメかなと思うよ。


まぁ勝手なこと書いてますが、全てはロアッソ熊本に勝って、いや快勝して欲しい、いや、それを見たいがためです。
みたいんです。快勝。2-0とか3-0とか。そういう終盤、アディッショナルタイムで余裕の試合が。



次は愛媛戦。3位か。すごいな。
対戦成績は結局五分じゃなかったっけ?割りといい試合させてもらってるけど、相性良いとは思ってない。
バルバリッチ監督就任後は非常に堅実というか、守備の強いチームだなと思ってます。
技術のある選手もいるしね。愛媛にレンタルで来る、特に攻撃的な選手は軒並み優秀だもの。

うちは9位だけど、まだ団子です。3位まではそんなに離れてない。

ただ、3位をゴールにしてるようじゃ昇格したってひどいことになる。
今のままじゃ昇格はできないなと思ってます。大分戦で思いました。

その考えを揺るがすような試合を。
やっぱ昇格しなきゃ!っていう熱い試合を期待してます。


最後になりましたが、大分戦の終盤、若干荒れ気味でしたけど、個人的にはあれは良かったと思います。
拓ちゃんがイエローもらったときとかすごいよかった。当たってないよね?(怒)って言ってたの分かった。
カードもらうのはよくないけど、ああいう気持ちの入ったプレーというか、気合いが伝わるような表情とか一生懸命な感じとかすごい良いと思います。
あの時の拓ちゃんと同点に追いついた矢野のゴールで試合後は平静を保てました。助かりました。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ


第16節 vs FC東京 in KK-WING

残念。

展開的には、引き分けどころか、勝つチャンスもあっただけに。

残念。


内容はFC東京ペースに見えたけど、熊日朝刊の監督、選手のコメントを見るかぎり、何かしらの手応えはあったみたいですね。

前日、当日の豪雨によりピッチコンディションはかなり悪かった。
ただ、そこは熊本が誇るKK-WING。ボールがとまるような状況じゃなかったし、大きな影響とは言えなかったように見えました。
まぁただよが滑って大ピンチってのはあったけど。

その中で、技術の差は出たね。
それは仕方ないのかもしれない。相手はサッカーエリートみたいなとこあるし。
そこはしょうがないかなと思って観てた。


惜しむらくは、その差を埋めるはずの運動量とか気迫みたいなものがイマイチ感じられなかったことかな。
ないとは言わないってか、言ってない。

去年の柏戦、一昨年のC大阪戦や仙台戦、その前の年の広島戦。
相手にもよるけど、年々チームの力は高まってきてるのは実感してる。闘える。同じ土俵で闘えてるって感覚は増してる。

それにJ1レベルの選手との力の差も縮まってきてると思うよ。

この試合も1vs1でしっかりやりあえてる部分はたくさんあった。
イチなんてさ、ほぼ勝ちでしょ。長沢の高さも、ただよのフィードも、片山のミドルも十分に通用してた。

それでも、勝てなかったのはなぜか?
あと一歩が届かないのはなぜか?

長沢は決定機2本、せめて枠に飛ばさないと。
強引に反転シュートした場面も、それも悪かないけど、冷静に落とせば片山がどフリーだった。
1つめの決定機で外してしまったのが全てかなと思う。
反省はしても、後悔はしない。
最後の最後の2つ目の決定機は、あれは見た目以上に難しいから。気にしないでいい。

うちのチームの浮沈は、文字通り、長沢の出来次第だから。
プレッシャーどんどん背負って。それを抱えながらゴールを奪え。
で、また強くなれ。

チャンスの時ほど、ふてぶてしく笑えって誰かが言ってた。まさにですよ。


あと、全体としては、間延びしすぎた感じはあった気がする。
高い位置でのプレスではほとんどボール奪取できなかったのと、前半早い時間にセザーに裏取られて、縦に勝負されてピンチを招いたことが響いたのかな。

結果、前からのプレスは連動せず、リトリートする場面が多かったし、守備から攻撃へ転じる時もディフェンスラインの押し上げが遅かった。
そこから、エジがもらいに下がる場面、最終ラインまたはボランチでのパス回しが増えて、パスがカットされる状況につながる。オフサイドもほとんどとれなかった。相手は、最終ラインとサイドハーフの間、1ボランチの脇をどんどん狙ってくる。その対応で、サイドハーフが中に絞るから、また攻撃への切り替えが遅くなるという感じ。

だからこそ、イチのオーバーラップが活き活きして見えるってのもあるんでしょうが。


何にせよ、チームとして、本当にやりたいことができてたのかな?とは思いました。

なので、監督、選手に比較的前向きなコメントが多かったので、びっくりしました。
たぶん現場はまた違うんでしょうね。
それならそれでいいんだろうなとも思っています。



さて、次節はアウェーで大分戦。
大分はお世辞にもうまくいってるとは言えないね。
若い選手が多く、この2年でほとんど変わったメンバーを考えればやむをえないんでしょうが。
しかし、その中にも技術のある選手はいます。西も元気そうだしね。

バトルオブ九州はあまり良い成績残せてないし、前の試合負けてるっていうのもあるので、しっかり闘ってきてほしいですね。

長沢がんばれ!

第15節 vs カターレ富山 in 富山

負けなかったのはよかった。そんな感じ。

1失点ならそんなに絶望的な感じにはならないんだけど、今年はまだ後半得点してないこともあって、草津戦がチラチラした。

片山さまさまでした。


攻撃はそんなに悪くなかった。
開始早々の長沢の1vs1、CKから押し込めたやつなんかは決定的。長沢はどっちか決めなきゃいかんよ。

これらを決められなかった時点で勝てないことは覚悟した。最後まで逆転勝ちを信じてたのはもちろんだけどね。

そういう意味で負けなかったのはよかった。


守備は相変わらず安定してる。
決められたのはDFに当たってコース変わったという不運が半分。チェックにいけてなかったから実力不足が半分。
全体的にクリア後ラインの押し上げは微妙だったし、特に前半はセカンドが拾えない時間帯も多くあった。

まぁそれでも、後半はきっちり立て直しての結果1失点はナイス。


やはり攻撃の方ですかね。
ここ数年の昇格組で守備型の生き残りは山形くらいで、高木監督が率いた横浜FCも三浦監督が率いた札幌も残留できなかった。去年の湘南、今年の福岡も含め、力なき者は容赦無くたたきのめされるリーグ。それがJ1。

一方で、広島、C大阪、仙台、柏のようにJ2をトップクラスで駆け抜けたチームがJ1で旋風を巻き起こしてるのも事実。

じっくりでいいから、J1でも通用するような攻撃力を身につけないとね。
去年の福岡は攻撃力あったけどなぁ。単に切り替えの速さだけじゃだめなんだろうね。相手の守備を正面から叩き割る力を身につけないと。

長沢をはじめとするFW陣にはその辺の逞しさが備わってくれればと思ってます。



次はホームでFC東京戦。
いわずもがなのチームですね。選手の能力だけみれば、今年のJ2じゃ断トツ。
ただ、怪我人がたくさん出たのは誤算だろうね。特にFWが壊滅的。たぶん平山がいたら今の位置にはいないと思う。

とはいえ、こちらも負けられません。
千葉戦でみせたような気迫をFC東京戦でもみせてほしいものです。
そろそろ長沢が決める頃だし。

勝ちたいです。



最後に、本日付けで公式に発表された通り、加藤健太選手の引退が発表されました。
今年の活躍を楽しみにしていたので、正直残念です。
が、地震による心労は想像できないくらい大きかったんでしょうね。

地元に戻って力になることは立派だと思います。がんばれ!

第14節 vs 横浜FC in 三ッ沢

代表戦観ながら更新。
前半は苦戦しましたが、後半はフォーメーション変えてスムーズな感じですね。


さて、横浜FC戦。勝ちました。
前半に先制した後はかなりヒヤヒヤしましたが、武富を入れてから良い感じで立て直せたように見えました。

攻撃は吉井とエジミウソン今シーズン初ゴールおめでとう。
どちらも素晴らしかった。

攻撃に関しては吉井がとてもよかった。持ち前の運動量で、切り替えも早かった。シュートの意識も高かったし、思い切りよく攻撃してた。
一方で、守備はポジショニングと判断がイマイチだったか。失点時のサイドであっさりかわされたのは大きなミスだった。失点した要因と言っても過言ではない。

他でいうと、矢野が安定してきたね。今はむしろ廣井の方が危ういとこがある。
選手の発言とか踏まえると、ただよもソンジンも怪我とかじゃないみたいだし、負けてないし、守備が安定してるから矢野がスタメンと考えた方がいいかな。それでも、どんどん良くなってると思うよ。
最終ラインからの組み立ては拓ちゃんが下がったことでうまくバランスとれてるし。
もちろんそのうち対策を立てられるだろうし、もっともっと矢野のレベルアップは求められると思うから頑張ってほしいですね。


守備陣だけでなく、攻撃陣もベンチ、特に若手のレベルが上がってきてるなという印象。
個人的には、早く大迫に結果出してほしいなぁ。仲間、武富、大迫、宇留野、松橋とポジション争いは熾烈だしね。みんなで活躍して、監督を悩ませるのが1番いいけど。

ファビオが得点に絡めてないのは心配ですが、ゲームの流れの中では地味に仕事してると思うし、きっとそのうち決めるでしょう。


次はアウェイ富山。
3-3-3-1という変わったフォーメーションを採用し、技術より走力で勝負するというイメージ。
とはいえ、J参入直後に比べれば、着実に補強して、力のあるチームになってきてるという感じです。
直接的な意味での注意人物だと黒部・大西でしょうけど、トータルでみると足助と平出かな。

連続アウェイですが、なんとか連勝したいですね。



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