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気になるニュース色々

本当は1つずつ分けて、それぞれの日にでも更新したいんですけどねぇ…

すいません。無精者で(苦笑)



※後付け

けっこう長くなったので、折り返しをつけます。

以下、

天皇杯組み合わせ→バレー移籍→秋春制移行へ物申す

…と流れていきますので。


あと、読み返したら、何かと自虐的な表現が多いですが、一般の方への配慮ということで。
ロッソサポさんには大目に見ていただきたいと思います☆




まず1つめ。

天皇杯の対戦相手が決定したこと。


なんだか第1クール終了時点の順位で決まるらしいですね。天皇杯の組み合わせ。
当時、うちは13位だったらしく。

JFLシード枠との試合に相成り候。

今年のJFLシード枠は…栃木!

快調に首位を突っ走ってますね。
さすがに試合の内容までは把握してませんが、結果だけは追っかけてます。
今年の栃木は守備力とか攻撃力とかいう前に、メンタル的な粘りが違いますね。
ここは引き分けるだろうなぁという展開でも勝ったりするし。
常勝チームがもってる『勝者のメンタリティ』を習得しとるね。

去年、HondaFCが快進撃を見せてくれたおかげで、JFLの知名度といいますか、けっこうできるじゃないか!?という雰囲気は作られているかと思いますし、うちが在籍していたのも去年の話ですからね。レベルの高さは知ってます。

おまけに、相手は連戦連勝の常勝チーム、うちは連戦連敗の弱小チーム。
開催地はアウェイ。
フィジカル的にもメンタル的にも非常に厳しい試合になるかと。

Jリーグの面々が毎年戦々恐々としてた対戦がこれかと改めて感じているところです。
まぁ去年も下のカテゴリーのチームに負けて、悔しさは分かっているつもりですがね。


とりあえず、負けてらんない。
結果ほどチーム状態は悪くないし。
これが維持できれば、あとはメンタルの部分だけでしょう。
もっと知名度をアップさせるためにも、J1チームとは対戦したいところですよね。

ま。今年は木島父さんがいるしー。負けん。


それにしても、栃木サポの冷静さといいますか…
完全にあたふたしてるのはロッソサポじゃないか?(笑)




2つめ。

バレー退団。

これは完全に異国の地・G大阪での事件ですが、ゴンさんをレンタルしてる身としては、気になりますよね。バレーがいれば、返さんでもいい状況が容易にできそうだなと思っていたのに。

G大阪は水本に続く、主力レベルの選手の放出。
遠藤や播戸が病気・怪我で離脱。北京へ安田が選出。
元々それほど選手層の厚いチームじゃないだけに、今後の動向が気になりますね。
とりあえずは佐々木が出たり、ミネイロが出たりするのかな。
いい若手選手もたくさん居るし、うまいこと成長さえられればいいですね。

ま。うちとしては、ヤス返せ!とかゴン返せ!とか唐突に言われない限りは、何でもOKです(笑)
あ。もちろんうちの選手を(ないとは思うけど…汗)くれ!というのは論外ね。




3つめ。

南アW杯後から春秋制導入へ。

正直、いい面と悪い面がある。

まずいい面。

いわずもがなですよね。
正直こんな酷暑の中サッカーなんて激しいスポーツやってられない。
逆に言えば、試合のクオリティや選手のレベルアップにはいいかもね。

欧州リーグとの日程の兼ね合いを考えても、移籍市場が有利といえば有利。
金銭面での大きな格差はあるものの、1つの大きな障害は越えたといっていい。
バレー移籍みたいな、空気の読めないタイミングでの移籍は減るかもしれないね。

逆に、南米・たとえばブラジルなんかとは、日程が合ってるんだけど、そこのところはどう考えているのだろうか。Jリーグ協会は。今Jリーグにブラジル人が数多く在籍しているのは日程のおかげなのか?ジーコのおかげなのか?ブラジル人が来なくなったらどうするんだろう。

また、日本の夏には野球がありますからね。
これとはかぶらない形で開催されることはいいかもしれない。
どこまで効果が見込めるかは分かんないけどね。


そして、悪い面。

どうして札幌がわざわざ熊本まで来てくれていたかを考えれば分かるでしょうが。

北の地域では、冬に積雪で練習場所に困る可能性が高くなります。
夏の九州では練習やれんこともないけどさ、冬の北海道ではやれんからね。練習。
そこら辺の調整は必須でしょう。

…といっても、北海道とか行ったことないので、完全にキャプつばの「ふらの中学」の知識を元に発言していますが(笑)

関連して、もう1つ。

冬が主シーズンとなるということは、九州のキャンプ地としての価値が、サッカーにおいては、0になる。夏に九州にわざわざ来るわけないもんね。

無料でJクラブがみれるキャンプシーズンは九州のJサポにとって非常にありがたい季節だし、ロアッソ熊本というクラブのことを考えてみても、特に金銭的な負担を負わずに、強いチームと練習試合ができるというメリットがある。

それがなくなる。

加えて、観光地としての魅力も薄まるからね。
宮崎・鹿児島・沖縄と比較して、熊本には野球チームがキャンプしに来ないのも難点。

冬のスポーツ観光地としてのメリットを完全に失うという意味では、クラブにとっても、サポにとっても、県にとっても非常に大きな損害であることには気付いてもらいたいところですね。




確かに、秋春制へ移行すべきだという論調は、マスコミを中心に根強いものがある。
選手たちのコンディションを考えても、それに、最近の夏の異常な暑さを考慮しても、秋春制に大きな魅力を感じることは否定できない。

しかし、日本は欧州とは違う地理的な要因もあることは考慮しないとね。
縦に長い日本は地域によって多様な環境がある。
地域に根ざすことを掲げるJリーグが地域の利便を考慮せずに制度を変更しうるのか。

そして、それをするには設備面で多大な費用と労力と時間を費やすことをどう考えるのか。

制度自体を変えることは派手でいいアピールになるけれども、それにはもっと少しずつ少しずつ歩むべきではないのかな。小さいハードルをクリアしてからではないのかな。日本のピッチがもっともっと芝コートになってからではないのかな。


そういうことを思ったりもする。



ま。欧州迎合の日本としては、10年に移行といったら、10年に移行するんでしょう。
ローカルの弱小Jクラブサポとしては、何の意見もできず、歯がゆいばかり。

とりあえずロアッソ熊本としてはデメリットばかりではない。
当面、不都合はない。だから、強硬に反対する理由もない。

だけど、札幌をはじめとする北のクラブのこれからを考えると非常に不憫であるし、おそらく、ここを他人事で、我関せずでスルーすると、あとで違う大きな問題が我が身に降りかかってきそうで非常に怖い。
日本の端っこのメリットはもう一方の端っこのデメリットであり、逆も然り…なことは多いからね。ここは全力で札幌の味方になってあげるのが一番いいと個人的には思う。


いざとなったら、九州だけで独立リーグでも作るか!(笑)
良ければ中国地方や四国地方のクラブも募ってさ。

冗談です。


なんだかこういう問題を考えるとき、あぁやっぱり偉い人たちは一種の『政治家』なんだなぁと思っちゃいますね。ミクロな視点がなくなると例外なく『政治家』みたいになっちゃうんですよ。きっと。
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