ロアッソ熊本(J2)をポジティブに応援するブログ。
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


vs 栃木SC in グリスタ

いや。まいったね。


なんだか「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」みたいな始まり方してますが(笑)

個人的には、PK負けという結果については、それほどショッキングな出来事ではありませんね。
…というと、おまえほんとにサポかっ!と言われてしまいそうですが。
いやいや。サポですよ。そこは胸を張っていえます。


試合内容については、観てないので詳しくは言えません。

想像で話をつぎはぎしながら発言してみると、栃木が押し気味に試合を進めていたという話がある一方で、ショートカウンター主体という評価もされているので、じゃあポゼッションはそれなりにうちにあったのかと思ったり。パスカットされる回数は多く、攻めのパス回しが出来なかったというのはあるかもしれませんが、今年は格上的な試合はやりなれてませんしね。戸惑う部分は多かったと思いますよ。実際。

それに、格上的な試合って難しいじゃないですか。
去年のうちを見ても分かることだし、日本代表がアジア諸国と試合するのをみても分かること。
栃木さんもリーグで苦戦されてるのはおそらくそういうことでしょう。

3-5-2のスタイルを練習したという話を聞いた時点で、このような試合展開になることはある程度想定できてましたしね。

その中で、きちんと先制点を奪えたことは力がついていると誉められていいと思いますし、追いつかれたとはいえ、コンディションが優れない中で、120分踏ん張った選手たちには「おつかれさん」と言いたいし、噂で聞いているとおりの事件が起こったのならば、現地に行かれたうちのサポのみなさんには、心から「最後まで応援してくれてありがとう」と言いたいです。ほんとお疲れ様でした。

PKになるとね、運ですから。どっちに転んでも仕方ないというか。
どんなに巧い人でも外すときは外すし。
追いつかれた時点で絶体絶命だったと思うし、そこから50:50の状態までもっててくれただけで、一定の評価は与えられていいと思うよ。来週末はまたリーグ戦あるし、気を落とさずに頑張って欲しいですよ。へこむ必要はないです。残りは今シーズンどうにかして勝っておきたいチームとの試合しかないんでね。1つでも多く「勝利」という結果を達成して欲しいですし。


ただ、相手が守り主体でくると分かっていた中で、自分たちのスタンスを変えなかったこと。

これは賛否あると思う。

1つのスタイルを貫くことは大事。それはリーグ戦でも活きてくると思う。うちは相手がどこだろうと引きこもるということはせずに、アグレッシブに前から…っていうサッカーをやってきた。そのやり方はどうしても相手がボールを持った時に、守備から入れる時に、有効になるものであって、相手に引かれるとね、難しいとこあるし。正直なところ、栃木さんとは双方のスタイル的にもっとガチでやれると思ってたし、そういう試合をやりたかったけど、今の時点で勝ちに飢えてるのは彼らの方だと思うし、今回勝利にこだわる戦術をとってきたのも彼らだったから。スカウティングされた中で、それを承知で立ち向かったことについて、チームの基本がぶれてないことはいい事だと思います。

が、一方で、うちとしては、天皇杯に対するスタンスをもっとはっきりさせたかったかなとも思う。

勝ちに行くのか。主力を休ませるのか。

メンバーはベストに近くても、コンディション不良が前節・徳島戦の時点で発覚していた中で、じゃあ、天皇杯はどうしていこうか?っていう明確な目的がなかったというか。もし勝ちにいくってことなら、昨日の試合で勝つための戦術が徹底しきれてなかったのをみると、「絶対勝つ」っていう気概には欠けていたんじゃないかなとも言いうるかなと。勝ちたい気持ちはあったんでしょうけどね。なりふり構わずっていう感じではなかったのかなぁと。

そこはね、今後に向けて、一考の余地はあるかなと思います。
これから毎年ずっとついてまわる問題ですから。

来年はひとつビシッとテーマをぶち上げてやって欲しいですね。

いつもは出ないメンバーで臨むってのも面白いんでいいと思いますよ。外野はうるさいかもしれませんが。そこからリーグ戦に「昇格」してくる選手も出てくるとチームにとって願ったり叶ったりですし。個人的には、試合の前段階でテーマを明言してくれれば、なるほど!と思いながら結果追えますし、それでいいかなと。ま。サポや会社、スポンサー、協会との関係もあるんで、難しいとこあるんでしょうけどね。そこはひとつ。匂わせてくれれば何とか空気読むので。


そんな感じで、別にショックってほどのこともないというか。

JFLでも上位陣はメンバーが「まだJで全然やれるやん!」っていう人が集まってたりしますし。
栃木や岡山なんかは豪華だし。強いよ。実際。

そういう相手をして、リーグ戦でのスタイルを変えさえ、対格上の試合をさせたばかりか、1人少なくなっても逆転させなかった、猛攻を耐えしのいだと思えば、特に不満はないというか。納得できる部分も少なからずあるなと思います。苦手な意識もないでしょう。



ま。悔しいのは悔しいですよ。負けることは悔しいこと。

でも、それは相手がJ1でも海外の強豪クラブであっても思うこと。

負けて笑うって気分にはなれないよね。
頑張ったねとフォローすることはあっても、それで自分をなぐさめてるだけで、負けたことについて納得はしないし、次は絶対負かしてやるっていう気持ちは心の奥底でメラメラと燃え滾っているものだし。

今回は、うちの力負けだと思いますよ。正直なところね。
なので、1つ大きな因縁ができたと思うことにします。
次対戦した時、次勝った時の喜びがひとしおとなるスパイスができたと思って、未来を楽しみに待とうじゃありませんか☆


それにしても、ほんとうちってショートカウンタースタイルのチームに弱いよね。
岐阜とかさ。山形もそんな感じだし。
選手の力量が五分か上なのに引きこもられるとさ。もうどうしようもないよね。

ま。そういう戦術をうちがとるか否かは別問題ですがね。
個人的には今志向しているサッカーの方が好きです。応援しがいもあるし。
どうしてもとるというなら、どうしても勝たなきゃいけなくなってからでいいですけど。
Jから落ちてまう…とか、今季は絶対昇格せないかん!とかそういうときにで。

しかし、対策はちゃんと考えて、さらに実行できるようにしておかないといけないですね。
来季の課題の1つでしょう。



あ。そうそう。審判ね。
うちの天敵はなんとか田さんですが、今回の今村さんもやっかいな審判ですよね。
全く関係ないですが、もう1人の今村さんもあんまり好きではありません。
まぁ見てないから何とも言えませんが。カード出しすぎな時点でダメなのは間違いないでしょう。
個人的な見解は、その程度にしておきます。


ってか、今季は「他チーム攻略ノート」にチャレンジしましたが、来季は「審判攻略ノート」作って、審判だけを追っかけて批評する短い記事の作成を試みてみようかなと思ったりしました。

いや、もちろん、うちに有利な審判を褒めちぎるというコーナーではないですよ。
良いジャッジ、悪いジャッジをきちっと言えるようになりたいと思って。

それに、試合ごとに良い悪いあると思いますし。うちの試合だけでなく。J2だけでなく。
でも、積み重ねていくと本当に良いのか悪いのかが分かってくると思いまして。
それをみんなで理解できて、良い審判がKKに来た時は拍手できるくらいの認知があると有利ですよー。ええ。かなり悪いサポですねー(笑)

そういう試みを真剣にやってるところがあっても面白いかなと思いました。
雑誌でも、審判に点数はつくけど、文章でコメント載せてるようなとこってないよね?

個人だからこそやれる試みかなというところもありますし。
Jサポだから真剣に観てるというのもありますし。
J2サポだから、J2主審からJ1主審まで見れるというのもありますし。


ま。考えてるだけなので、実行するのは来季の自分次第ですね。
余裕があったらやります。
都合のいいときだけ書くと偏ってしまいそうなので、満遍なく余裕がありそうならば。

え?いやいやいや。決して負けた鬱憤を晴らす場所ではないですよ(笑)
スポンサーサイト

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




プロフィール

すん

Author:すん
FC2ブログへようこそ!


FC2カウンター


2010 J2 ロアッソ熊本


最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


リンク

このブログをリンクに追加する


RSSリンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。