ロアッソ熊本(J2)をポジティブに応援するブログ。
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vs サンフレッチェ広島 in KK-WING

いやぁ。素晴らしかったね。


スタメン見て泣ける。

木島さんのゴールで泣ける。

木島さんがアリさんと交代するときに抱き合う姿で泣ける。

くまさんやうえみー、よしおさんら引退するメンバーたちの奮闘ぶりを見ても泣ける。

2万人の観客たちがタレント軍団・広島ではなくて、「ロアッソ熊本」の1プレー1プレーに反応してくれるのを目と耳と肌で感じて泣ける。

試合が終わって、充実感あふれる表情の選手たち、今シーズンで熊本を去る選手たちがグラウンドを一周してくれるのをみて泣ける。

広島サポがうえみーコールをしてくれてるのを見て泣ける。

神城文化の森の社長さんが木彫りの猿をゆたかさんに渡しているのを見て笑う。

公式にアップされているロアッソ写真館の写真を見て泣ける。



今の時期は、他のクラブもそうなんだけど、非常に厳しい時期ですよね。

サポとしては、どんなに試合に出てなくても、必死で頑張ってる姿を見てるから、それぞれに思い入れがあってさ。試合でのミスを書き連ねたりもするけど、別に嫌いだからじゃなくて。早く褒め称えられるようなプレーヤーになって、1年でも1日でも長く、うちのクラブに居て欲しいって心から思うわけで。

誰が出ていくとなっても納得はしない。
っていうより、したくないっていう感じかな。
もはや論理的な説明は出来ないもの。感情論です。ヒステリーです(笑)

でも、理解はしようと努力する。
どこへ行っても応援し続けるって形でいいですか?ってことで、踏ん切りをつけようと努力する。

一緒に闘ってきた仲間に対して、別れを決断するGM兼監督の気持ち、お察しします。
離れていく選手たちが、キヨシみたいに、「熊本最高!」って思ってくれたらありがたいです。

キヨシ最高!


そんな中でも、うちのクラブの態度は真摯で、熱かったんじゃないかなと思う。
引退試合で、J2に上がったばっかのチームなのに、今まで見たこともないような観客を集めてくれる、集まってくれるなんて。それだけで、サポとフロントぐっじょぶでしょう。

1000人程度のところから4年ですよ。ロッソ熊本が出来て、今年が4年目。

20000人って。

J1クラブにも胸を張れると思う。
20000人集めるって本当にすごいことだよ。


引退選手たちのインタビューを公式で見たけど、一様に「やり残したこと、後悔していることはある」って言ってたね。それがすごく心に残りました。そして、そのやり残したこと、後悔していることをロアッソ熊本の未来が達成していかねばなって、また1つクラブとして思いを背負わせてもらったんだなという気がしました。

駅伝で言うところのタスキのように、ロアッソ熊本のユニフォームがたくさんの思いが詰まったものになって、後継者たちがそれを「誇り」として受け継ぎ、また次の世代へうまく継承していってくれたらなって思いますね。


フロントや池谷GM兼監督の計らいも良かったと思います。
これからも是非、所属してくれる選手を尊敬し「礼」を尽くすクラブでありますように…
サッカーに真摯に取り組む選手たちに一目置かれるクラブになりたいものですね。



さて、いつものですが…


正直どうなんでしょう?

今節はどこが良かったとか悪かったとかじゃなくて、もっと気持ちで楽しむものだったんじゃないかなって思うんですけど。ここをこうした方が良いとかいう類のものじゃなくて。

いや。決してめんどくさいわけじゃないですよ(笑)



ま。それを理解してもらった上で、いつもよりサラッと書くと、前半は完全に広島の掌の上でころがされた感じはしました。

広島とうちの差といったら、これは(数字上では)相当なものですが、かなり抜かりなく研究されている感じがしました。なんだか広島の方がチャレンジャーみたいなスタンスでビックリ。プレスをかけたら、落ち着いてはたき、プレスをかいくぐれる縦パスのルートを見つけ、そこにボールを入れたら、素早く攻める、シュートまで行ききる。ものすごく徹底されてましたね。ただ、なんていうかギリギリのところで耐えてた守備陣の奮闘もあり、先制はされましたが、あの時間まで、広島は全力で動き、その疲れが後半に出たという印象はありますね。前半終了後に控え室に戻る選手たちの表情は、何というか、リードしてるのはどっち?っていう感じでしたもんね。

後半はリードした後の気の緩みにつけこんでというか、熊本の選手たちの方がメンタル面ではあきらかにまさってたというか、走り勝つ場面、ピンチもDFやコバのファインセーブで防ぐ場面、リスクを負ってでも勝ちに行くという気持ちがプレーに表れましたね。木島のゴール素晴らしかった。

結局、寿人のスーパーゴールで突き放され、負けてしまいましたが、本気の勝負であそこまで踏ん張れたことは誇っていいと思います。

以上です。


あとは、来シーズンまで試合ないですから、他のクラブの移籍の動向とかをまとめたり、うちの補強ポイントを勝手に考えてみたりしようかなと思ってます。試合ないと書くことないけど、普段は他クラブの話を書く余裕もないし、ロアッソサポ的他クラブの印象と意見と疑問みたいなのをその都度書いていくことにします。その際は「余計なお世話」であることを心にとめつつ、粗相のないように十分に気を付けて書くことにします(笑)



あぁ。あと、今シーズン限りで熊本を去る選手、引退する選手にはここまで触れませんでした。
広島戦前に触れてしまうと、そこで1区切りになってしまいそうだったので。

よし。だれが去るとかはもういいや。書かないことにします。

でも、どっかに決まったら、その時はがっつり書かせていただきますので。

良いチームに決まっておくれよ。
そして、できれば近いところか、JFL以上のカテゴリーのチームに決まっておくれよ。

え?当然見に行きたいからさ。
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント

こんばんは!新です。
正直、映像を見てないので、試合については多くを語れません(¨;)が・・・
この一年間、お疲れ様でした。
ロアッソサポーターの方にとっては、初めてのJ参入ということで、あっという間に過ぎた夢のような1年だったのではないでしょうか?
我がサンフレッチェは、昨年、有望な若手タレントや日本代表、元代表を多く抱え、ダークホースと言われながら、屈辱的な降格をしたわけですが、
今となっては、この一年間は宝物のような一年間だったと思います。
決して甘くはないJ2の舞台で、毎日を”絶対に負けられない”という強烈なプレッシャーの中で選手達は闘い、いい意味で特殊なサンフレッチェにしかないサッカースタイルを作り上げ、結果を残してくれました(^人^)
そして、この厳しい(≧ω≦)闘いの中で、フロント、監督、コーチ、選手、サポーター・・・が今まで以上に一つになれたと思います。
恩返しなんていうとおこがましいですが、J2卒業生として、今年と変わらないサッカースタイルで、天皇杯、来期と、旋風を巻き起こしてJ2のレベルが決して低いものではないことを、しっかりと証明したいと思います。
長文になりましたが、来期は違うリーグとなりますが、このブログに出会ったこと、そして、かつての我が主将”上村健一”のいるチームということで、ロアッソが気になるようになりました。
来年も気にかけていきたいと思っています(´~`;)
これからも、ロアッソの情報源として、愛読させていただきますので、よろしくお願いします。
【2008/12/02 21:49】 URL | 新 #-[ 編集]

>新さん
わざわざありがとうございます☆

広島はシーズン前はどうなのかなぁと思ったりもしましたが、やっぱり圧倒的で、J2がふさわしくないチームでした。
一方で、Jリーグに加盟の初年度にして、広島というJ1レベルのチームと真剣に3試合も試合できたこと、そして、善戦できたことで得た「自信」と「レベルの差に対する実感」は、今後J1を目指すうえで、何物にも代え難い収穫となったのではないかと思います。

次は、是非J1で。そして、次回の対戦までに、相応しい実力と面白いサッカーを身につけられるようなチームでありたいと思いながら、応援していきたいと思います。

カテゴリーは違いますが、今後ともロアッソ熊本をよろしくお願いしまーす。
ブログもなるだけ頑張ります(笑)

来年、広島がどこまで跳ねてくれるのか今からとっても楽しみです☆
【2008/12/03 20:44】 URL | すん #-[ 編集]


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