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vs ファジアーノ岡山 in カンスタ

ふと思ったけど、ネーミングライツって昨今の流行じゃない?
我らがKK-WINGも募集してたよねぇ。たしか。で、売れなかったんじゃなかったか…

これって建物の名前を企業が買って宣伝させてもらいますってことですよね?
でもー、正直、略しちゃったらなんのこっちゃ分からんよね(笑)

カンスタに限らず。レベスタもベアスタも味スタもアウスタも。

CCレモンホールとか正直どうなん?とか思ったけど、略しづらい点と商品名で分かりやすい点はうまいよね。
徳島のポカスタもうまいよね。略してもピンと来る感じはあるね。
味スタはそろそろ定着してるけど、他はまだまだ以前の良い名前の方が印象強くてよく分かんないときがあります。



さておき…

今節は岡山で。0-0でした。
良い方に言うと無失点で良かったねって話だし、悪い方に言うと無得点ってどうなのさって話です。

これは第3節であることやここまで負けずに来てることを考えれば、悪い方に考えるのはちょっとどうかなと思っちゃうかな。現場が両方をきちんと受け止めていれば、サポーターとしては守備に大幅な改善が見られることは手放しで喜ぶべきかと。


高木監督のコメントにもあるように「ミラーゲーム」、つまり、岡山とはスタイルがほぼ同じ、配置されているメンバーのタイプもかなり似ているということで、個人でどちらが上回るか、チームでどちらが上回るか、その完成度が明暗を分ける試合になるという感じだったのかな。

0-0だったということは、どちらも相手を出し抜くほどの力は見せられなかったと。

決定機もほぼ同じくらいじゃなかったか。
こっちが本当に危なかったのは澤口のバー直撃ミドルと、後半の西野のニアに飛び込んでヘッドで合わせた攻撃くらい。
細かく見ればピンチはあったけど、南をはじめ、CBの2人とSB特に筑城がよく守っていたと思います。
最後ギリギリのところで体を投げ出せていたり、きちんとマークしていたり。危ないところのケアもうまかった。
守備の部分で言うなら、開幕からずっとだけど、DFラインとボランチの間隔が危ういことがある。
特にボランチが前がかりになりすぎているということもないんだけど。
もっとコンパクトにしなきゃいけないのかもしれないね。

ブロックラインは出来てるけど、例えばこの試合は両サイドにドリブルタイプの宇留野・山内両選手が配置されたから、サイドで簡単に奪われることも目立った。もちろん彼らのせいだけじゃなくて、パスコースがないとかフォローが遅いとかもあるんだけど。そこからのカウンターに対応するとき、前から行くときと一旦リトリートして立て直すときとバラバラなことがあるのかなと思いました。
前回も書いたけど、あの辺は詰めないと、セカンドアタッカーに決定力のある選手がいるチーム、例えば大分のキムボギョンとか徳島の柿谷や平繁とか柏の澤とか、そういうスペースでやられる可能性は高いですね。やられる前に修正したいですけど。


攻撃は今までより少し繋げたかな。でも、一昨年レベルじゃない?
選手同士の間隔が遠いときがあるよね。あと、CBの2人がわりとロングボールが多い。
相手のタイプ的に決して悪い選択じゃないけど、後ろで回すパスが1つ多かったり、1タッチでいけるところを1テンポ遅かったり、まだまだでしたね。特に、ボランチ2人はもっと頑張らないと。松橋・井畑のコンビはチェイシングもしてるし、良い関係で下がって引き出す、裏を狙うを繰り返してました。井畑はポストもうまいよね。良いキープ・良い落としもあったし、このまま化けて欲しいですね。松橋には良いタイミングで出せなかった場面は多かった。それはSH含めて全員の責任かと。山内はドリブルでつっかけるのもいいけど、もっとゴール付近で仕掛けないと奪われたときが危ないし、逆サイドに展開したときにもっと中に入ってファーからゴールを狙って欲しかったなぁ。後半1つあったけど。うちは決して中央が高いわけじゃないから、ニアの松橋・中央の井畑が囮になって、サイドハーフがフィニッシャーになる形はもっとあってよかったな。そのための宇留野であり、山内であると思うので。

まぁ千葉や東京Vに比べたら、岡山のDFラインは低かったし、攻めにくさはあったけどね。
これから徐々につめていくところでしょうか。



なんていうか、去年の熊本のサッカーを知っているからこそ、こんなもんじゃないじゃない!って気持ちはあるんだと思いますよ。
去年のままじゃ、今のような安定した戦い方はできてないと思うし、比較してどっちが良いって話でもないんだけど。
去年繋げたのに今年繋げないって思うと、観客の中にはイライラしながら観てる人もいるかもですね(苦笑)
まぁそれだけ去年のサッカーは難しかったってことでしょう。

この辺は藤田さんをうまくつかえるかどうかで全然変わってくると思うよ。
0トップでも良いし、そのままトップ下に置いても良いし。高木監督がどうするかですよね。
コンディションの問題はあるかもしれませんが、ベンチに置いておくにはちょっともったいない。
特に、スタイルや力が似ているタイプとの試合には、藤田さんで違いを作りたいと思うけどなぁ。


前回の最後に書いた「引き出し」はまだ見られませんでした。100点満点でいくなら30点とか40点とかじゃないか?
まだ焦るような時期じゃないし、「無敗」っていう結果も出してるわけだから、長い目でみるべきでしょうね。


次節は、ホームで岐阜戦です。
これまで岐阜は苦手だったけど、それはひとえに「ポゼッションの熊本」vs「カウンターの岐阜」の構図がJFLからずっと続いてきて、カウンターにしてやられることが多かったからです。その意味で言うと、今年はうちもカウンターを多用しますし、今節の岡山戦に近い展開になるんじゃなかろうかと思います。

守り合いからのカウンター合戦。

ジャックナイフのような切れ味のカウンターが続けば、当然に切り替えの早いスリリングな試合展開になりますんで、これはこれで楽しめると思いますけど。まぁ見てて心臓に悪いですよね(笑)

個人的な見所は、「岐阜が苦手」という印象をスタイルの変更で変えられるのかと岡山戦で出来なかった引いた相手、自分たちと似たような相手から得点を奪えるかの2点ですね。

正直、千葉みたいな強豪チームと引き分けるより、順位の近そうな岡山や岐阜に勝ちきることはものすごく大事ですからね。ま。千葉との引き分けが悪い訳じゃないですけど。勝つべき相手に勝つことは順位アップに直結しますしね。

次も期待して応援したいと思います。
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